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僕とオタと姫様の物語
(2ページ目)  最初から読む >>



147 名前:70 ◆DyYEhjFjFU   sage 投稿日:04/08/20(金) 02:58
深夜に目が覚め、トイレ。
エビアンを冷蔵庫からひっぱりだしてガブ飲み。
冷蔵庫から漏れる明かりで彼女のバッグがひっくり返っている
ことに気づく。


始まりはそんなに激しかったっけ?
バッグを手に取って、散らばった中身をひとつづつ放りこんで
いく。

ピンクのクマに化粧品に、なんだこれ、手のひらサイズのおも
ちゃのピストル、財布、ハンカチ、ボシュロムのレンズケース、
ケータイ…


そこで手が止まった。


一枚のフロッピィが指先に触れた。
ピンクスケルトンの3.5インチ。ラベルは無い。


いつもなら気にも留めないんだろうけど、持ち主は10代の女子
高生。おまけに可愛くて、ぼくの心に住み着きつつあるその本
人。

何も考えずに備え付けのPCを起動し、フロッピィを突き刺す。
カタカタと音がして、彼女の秘密があっさり表示される。


メモ帳のファイルがふたつ。
エクセルのファイルがひとつ。


メモ帳はすべて英文で馬鹿なぼくには読解不可能。
エクセルのほうは、ケミカルっぽいちんぷんかんぷんな英単語
と数字の羅列。
結局のところ、ぼくには彼女の秘密に触れるその資格すらない
らしい。



自分の捨てアドを呼び出し、内容をコピーして放りこむ。
それから友人のオタにメールしてエクセルの内容よろしく、
と可愛い顔文字付で送付した。

ベッドに戻り彼女を背後から抱きしめるその前に
ちょっと気になって彼女の手首と、太ももを調べた。
真っ白。なんの痕跡もない。

お姫様の寝顔は、お姫様そのものだった。
フロッピィのことはすぐに忘れた。
眠かったしひどく寒くて彼女の温まった背中の方が、
あのときはよほど魅力的だった。







170 名前:70 ◆XI5VKMJ1Ek   sage 投稿日:04/08/21(土) 16:24
明け方近くに目覚めて、彼女を叩き起こした。
まだ眠いとグズる彼女をなだめ、制服を着せてやり、靴下を履
かせた。

転がったスニーカの片方を探そうとベッドの下を覗きこんだとき
ミニスカートと太ももの境界線
えっちサイトに転がってるローアングルな定番画像がフラッシュ
バックして 突然、彼女を傷つけてやりたい衝動に駆られた。


右足首をつかんで、手前に引くと彼女はあっさりベッドに倒れ
ぼくは柔らかい真っ白なふとももに顔を埋める。
何の抵抗もない。


しわくちゃになったベッドのシーツに顔を半分埋めたまま
眠いような焦点を結ばない綺麗な瞳がぼくをじっと見ていた。
いつかテレビで見たライオンに倒されたシマウマの子供を思い
出した。

どこを見ているのか分からないあの大きな黒い眼球。
喰われながら痛いのか怖いのか悲しいのか判別不能な、
だけど憐れみを誘う瞳。
欲望は一瞬に蒸発して
それからぼくは少し落ちこんだ。




171 名前:70 ◆DyYEhjFjFU   sage 投稿日:04/08/21(土) 16:32
ホテルを出た。
ぼくが先に通りに出て、人がいないことを確認してから彼女に
手招きした。

場所柄、こんな早朝新年3日目に人がいるはずもないけど制服
はやはりまずい。機敏な動作でさーっと駆け出してきた彼女が、
ぼくの腕をブレーキにとまる。



同じタイミングで、いかにもなおやじと女子高生が一組出てきた。
早足で歩き去りながら後ろをちらっと一瞥して
勝った。と叫び声を上げた。頭の中で。
勝負になってなかった。髪の毛の一本まで姫様の圧倒的でまっ
たく一方的な勝利。
これも金で買った勝利か?と自問自答したけど考える意味も無い。
ぼくはこと女性に関してはガキで子供だってこと。
かわいい姫様が隣にいて有頂天になっているだけだ。



目黒駅まで長い距離を歩きながら
「今夜もお姫様を買いたい」と言ってみた。
彼女は前をみて歩きながら瞳だけこっちに向けて意外。
と言いたそうだった。

済ませたい用事があるとかで、彼女は渋谷方向の山手線ホーム
に消えた。ミルクスタンドで牛乳を買った。
冷たすぎて味がわからなかったが、頭はすっきりと冴えた。


ケータイを取り出して友人のオタにメール。
こいつは電話が嫌いでコールするだけ無駄。絶対に出ない。
昨夜のメール届いたか?内容は把握できそうか?いたらレスくれ。


駅構内は閑散としていて寒さがつらくなってきたので
営業開始したばかりのスタンドカフェへ。
暖かいコーヒーを注文して、うとうとしているとメールが届いた。





172 名前:70 ◆DyYEhjFjFU   sage 投稿日:04/08/21(土) 16:36
メールは彼女からだった。

 >-今日も誘ってくれて嬉しかった。
  家に帰りたくないから、どこかホテル
  予約してもらえませんか?
  それから割引はなしで。
  でも、ホテル代はその中から払ってもらっていいです。
  今夜もいっしょだね。楽しみ。


何度も読み返してしまうのは、本気で好きになりつつある証拠
なんだろうか。コーヒーをすすりながらレスする。

 >わかった。探してみるね。
  それから制服じゃなくてもいいよ。
  制服フェチは嘘。お姫様の好きな服で。


送信が終わると登録アドレスから、
仕事柄よく使う都内のミドルクラスのホテルに電話する。
たまたま偶然にも友人本人が出てくれた。
正確には友人といえる仲じゃないけど、仕事で知り合って数年
になるし年も近いせいで何度かいっしょに遊んだこともある。
嘘をつかず正直に話をして、予約を入れた。

向こうが電話を置くとき、「安心して利用してほしい」と言っ
てくれた。
明日には忘れるという意味だと思う。
持つべきものは友達。





174 名前:70 ◆DyYEhjFjFU   sage 投稿日:04/08/21(土) 21:12
チェックインの時間までホテルのロビーで過ごした。
仕事を終えた友人が来てくれ、飯でも食おうということになった。
美味いチキンライスを出してくれる洋食屋があるというので、
迷わずそこへ。


しかし入れ込んだものだね。とスプーンの先をぼくに向けて友
人は言った。経験あるし分からなくもない、と。
うん。とだけ言っておいた。
まあ、本気にならないこった。


会話の内容は、いつの間にか昔行ったビリヤードのスコアの話
になりスコアが友人の勤務記録の話になり、仕事を変えたいっ
ていう愚痴になり始めた頃オタがメールしてきた。

内容は重く、あっさりとしたものだった。


 >アンフェタミン。意味わかるかい?
  詳しく知りたかったら、まずそっちの情報教えろ。
  このファイルはどこで拾った?
  なぜこの内容を知りたがる?
  とにかく全部話すこと。話はそれから。



嫌な予感がした。
友人に、部屋にPCが欲しいと頼んでみた。
構わないよ。ぼくのを使ってくれていい。
とふたつ返事で了解してくれた。
すぐに部屋に運ぶよう、誰かに頼んでおくよ。


店の前で友人と別れ、ぼくはそのままホテルに戻った。
さすがにホテルのサービスらしく、ノートPCがベッド脇のサ
イドテーブルに早速用意されてた。

彼女が来るまでに、面倒なことは済ませておこう。
メールをまとめるのに数分。
送信してからベッドに横になってすこし眠った。






175 名前:70 ◆DyYEhjFjFU   sage 投稿日:04/08/21(土) 21:19
1時間もしないでオタからメール。

 >まずエクセルファイル。
  ここに載ってるのはストリートドラッグのリスト。
  ほとんどが合法なんだけど やばいのもある。
  でも、まあそんな目くじら立てるほどじゃない。
  ほんとうにやばいのは最下行のひとつ。
  βエンドルフィン。分かりやすく言うとモルヒネ。
  たくさん地紋のようにならんでる数字は
  おそらく買い付け個数と 支払った額と残高。
  これはただの推測だけど、このファイルのみで
  考えるとこのファイルの製作者は126万の未払いがある。


目がしょぼしょぼした。
なんでぼくはいつもこうなんだろう。
関係ないことに首を突っこんで、面倒に巻きこまれる。
2通目が送信されてきた。


>テキストエディタの2通。
  こっちはよくわからん。
  とにかく一見すると英語がネイティブで使える誰かが
  その家族に宛てた手紙。
  それ以上のことは何も書いてないようにとれる。
  エクセルファイルにこじつけると
  中に書かれてある住所が特別な意味を持つとか。。。
  もちろんエクセルファイルと因果関係は
  まったく無いのかもしれない。
  たまたま同じメディアに記録しただけとか。



しかしすごいな。さすがオタ。
医大出身のひきこもりだけのことはある。
顔がキモイってだけでヲタ扱いされてた可哀想なオタ。
ぼくだけは愛してるよ。





179 名前:70 ◆DyYEhjFjFU   sage 投稿日:04/08/23(月) 19:25
ありがとう。もうお腹いっぱい。それから助かった
と追加してオタにメールした。
送信と同時に、入れ替わりで3通目が送られてきた。


>ただ盗み見したいだけなら、
 もう充分だろ。
 そのくらいでやめとけ。
 おまえがモテないのはよく知ってる。
 だからって誰でもいいと言うなら、心の底から軽蔑してやろう。
 その手の女はやめとけ。
 おまえの手には負えない。
 悲しいならいっしょに飯食ってやるから。
 出すもの出してさっぱりして、すぐに帰ってこい。


ありがとう。オタ。
飯をいっしょするのは願い下げだけど気持ちはうれしいよ。



オタからの意外なメールにじ~~んとなってると
ケータイが鳴った。彼女からのメール。

>-買い物してから向かいます。
 もうすこし時間かかるかも。



またオタから。


>書き忘れた。リストに日付があって、
 何度か変更されてる。
 日付の変更といっしょに、数字がいくつか更新されてる。
 在庫を動かしたとか?まあ、どうでもいいか。



彼女から

>-ね。淡いグリーンと白とどっち好き?

ルール違反はわかってるけど
声を聴きたいからほんとうのケータイ番号を
教えて欲しいと彼女にメールした。
あっさり一蹴されるだろうと思ってたのに
彼女からすぐに電話がかかってきた。

ぼくはホテルの名と場所を教え、早く会いたいと言い、
どっちかっていうと白かな。
って馬鹿丸出しで答えた。
ごめんなオタ。








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