2chの男女恋愛に関わる 復讐寝取られ旅スレVIP系 に特化した話題を掲載していきます。
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中二病エピソード






中二病エピソード 邪気眼


中学の頃カッコいいと思って、怪我もして無いのに腕に包帯巻いて、突然腕を押さえて
「っぐわ!・・・くそ!・・・また暴れだしやがった・・・」とか言いながら息をを荒げて
「奴等がまた近づいて来たみたいだな・・・」なんて言ってた
クラスメイトに「何してんの?」と聞かれると
「っふ・・・・邪気眼(自分で作った設定で俺の持ってる第三の目)を持たぬ物にはわからんだろう・・・」
と言いながら人気の無いところに消えていく
テスト中、静まり返った教室の中で「うっ・・・こんな時にまで・・・しつこい奴等だ」
と言って教室飛び出した時のこと思い返すと死にたくなる
 
柔道の授業で試合してて腕を痛そうに押さえ相手に
「が・・・あ・・・離れろ・・・死にたくなかったら早く俺から離れろ!!」
とかもやった体育の先生も俺がどういう生徒が知ってたらしくその試合はノーコンテストで終了
毎日こんな感じだった
 
でもやっぱりそんな痛いキャラだとヤンキーグループに
「邪気眼見せろよ!邪気眼!」とか言われても
「・・・ふん・・・小うるさい奴等だ・・・失せな」とか言ってヤンキー逆上させて
スリーパーホールドくらったりしてた、そういう時は何時も腕を痛がる動作で
「貴様ら・・・許さん・・・」って一瞬何かが取り付いたふりして
「っは・・・し、静まれ・・・俺の腕よ・・・怒りを静めろ!!」と言って腕を思いっきり押さえてた
そうやって時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った
授業と授業の間の短い休み時間ならともかく、昼休みに絡まれると悪夢だった
 
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中二病エピソード バケモノ退治
 
学校に居る時に空が暗くなり、雷鳴が聞こえてくるとおもむろに窓から顔を覗かせ、
「奴ら・・・思ったよりも早くこっちにきやがった・・・!」と呟く。
微妙に人が近くにいるのを狙って言っていたからその内の誰かが「え、誰が?」
と尋ねてくる。そこですかさず
「・・・見えないよな・・・****眼(メチャクチャな名前の眼)を持たない者には・・・」
と言って教室から出て行く。裏でバケモノ退治していると思われたかった高校時代。
 
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中二病エピソード 影羅


中学生の頃、妹は二重人格だった。
なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、
真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑)」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。
ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、
「久々の飯だぜ(笑)」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、
影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。
そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、
クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。


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中二病エピソード 嫉妬ですか醜いですね


知り合いの後輩がおそらく中2病。(当時19歳)
尾崎豊信者でミュージシャン志望・無職・オーディションにデモテープ送りまくり。
音大出身で声楽やってる親友がいるって言ったらどうしても会わせて欲しいと懇願された。
プロの耳でオレの歌を批評して欲しいと。なぜオレがデビューできないのか理由を知りたいと。
あんまりしつこいから音大出身の親友と会う機会をセッティングしてやった。
そしたら音大出の親友に向かって自分を語る語る。


「世界中でオレほど音楽に詳しい人間はいない。」(親友苦笑い。)
「オレほどCD持ってるやつはいない。100枚持ってる。」
(100枚くらいだったらうちのかーちゃんだって持ってる。美空ひばり全集とか)
「オレが詳しいのはロックだけじゃない。クラシックも多分びっくりするくらい詳しいと思う。
モーツァルトは天才だ。」
(親友ニヤニヤ。あえて
『モーツァルトのどういうところが天才だと感じる?』
といういじわるな質問はしないてあげていた。)
「オレはボーカリストだからマイクにもこだわりがある。だからマイマイクは肌身離さない。」
(とリュックの中からマイマイクを取り出す。親友噴き出すのこらえてた。)
「マイクスタンドにもこだわりがある。だから持ち歩いている。オレのアイデンティティだから。」
(とリュックの中からマイマイクスタンドも取り出す。親友悶絶。)
「オレの歌を聴いたら多分驚くと思う。
オレの歌はロックとクラシックの融合体だから、音大の人にもわかりやすいと思う。」
(と気持ち良さそうに15の夜を歌い出すがジャイアンレベル。
声だけでかいが音痴のうえに声質があまりに悪い。)
「どうですか、オレの歌。オレプロになれますか」
(親友、
『プロになるということは大変だよ。
音楽は趣味にとどめて普通の仕事をした方が賢い生き方だよ。』と諭す。)
「嫉妬ですか。醜いですね。」


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中二病エピソード 雷撃


小学生の時、霊能力を持っていると自負しているB君という同級生がいた。
彼が言うには、自分は悪霊と戦う少年達で構成された戦闘集団に所属しているらしく
コードネームは「雷撃」で、毎日夜になると、俺達の安眠を守るため戦っていたらしい。
 
俺は正直付き合いたくなかったのだが、向こうからよく話しかけてきて
俺自身も、そんなに友達は多くなかったし、内気な子だったから断り切れず、よく一緒に遊んだりした。
 
彼は日常でも極めて挙動不審で、授業中いきなりブン!と何もない所に裏拳をかまし
「そんな程度じゃ、俺には勝てないぜ」と一人でつぶやいたりしてた。
同級生はそんなB君を気味悪く見つめるのだが、俺が思うに、それは悪霊がB君を乗っ取ろうと
企んだのを、彼の気を込めたパンチ(サンダーパンチ)で撃退し、悪霊の野望を打ち砕いたのだろう。


挙動不審なB君だが、一番多いのは上で書いたハ゜ターンで、学校で昼間っから地獄勢力の拡大を目論む
悪霊団と戦っていた。いつも虚空に向かってパンチやキックをしていた。


俺はB君がとても怖かった。


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中二病エピソード 殺し屋
 
高校生の時に謎の組織に雇われた殺し屋を演じていた。常に黒い皮の手袋を着用、
昼休みに屋上へ上がり(俺の好きな娘が屋上で弁当食べるのを知ってたから)
その娘のすぐとなりで、あくまでも相手に気づいてないふりで携帯を取り出し
「この時間帯は電話しないで下さいっていったじゃないですか」
「ええ、わかってます。今日中にヤるから大丈夫ですよ」
「またですか・・・?まぁ、金さえ払ってもらえば結構なんですがね。で、次は誰です?」
とか一通り言った後、体を震わせながら「クックック・・・」と薄ら笑いを浮かべてた。
なぜかそこでその女子が俺の行動に興味を持ったらしく、「ねぇねぇ、今誰と喋ってたの?」って
聞いてきたから俺は思わず調子に乗って「言えないよ・・・言ったら君を消さなきゃならない」
と言っておいた。相手は全く理解できなかったようで、ハァ?みたいな顔をしてた。
そこで俺は相手の顔をじっと見つめたあと、決意したように携帯で架空の番号に電話をかけた。
「・・・もしもし。すいませんが、さっきの話、無かったことにしてください」
「ええ、金もいりません。もちろん警察に言うつもりもありません」
「死ねない理由が出来たんですよ・・・俺はこの人を守らなければならない」
と言って電話を切った。自分ではカッコいいと思っていたが、なぜかそれ以来いじめられる様になった。
 
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中二病エピソード 暗黒丸
 
中2のときに邪悪な力に憧れ、自らを、背信堕落王の生まれ変わり、暗黒丸と名乗っていた。
常日頃からクラスで「僕の暗黒力を発動させれば、このクラスの人間を一瞬で皆殺しにできるよ」
等の発言ばかりしていたため、当然のように激しいいじめや無視の対象になった。
学園生活があまりにつらかったため、自分の設定を「暗黒力を使い、魔の者からみんなを守る」
に変更したが、周りの対応に変化ナシ。業を煮やした俺は期末テストの最中に勢いよく立ち上がり、
優しい笑みを浮かべながら「みんな…大丈夫だ…俺は、俺はまだ戦える」と言い放ち
ベランダに駆け出して、ドラゴンボールの気を溜めるようなポーズで
「我が名は暗黒丸!きっとみんなを守ってみせる!うおぉぉぉっ!!」と大声で叫んだ。
13年たった今考えても大丈夫じゃないし、今でも地元には帰りたくない。
セーラームーンのカードを持ち歩き、やたらと取り出しては「これが俺の永遠の恋人」とか
言っていたのも深刻なダメージのひとつだなー
 
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中二病エピソード 県大会
 
帰宅部だったんだが、なんとなくバスケやってる奴がかっこいいと思って
喪友達と二人で某スポーツ店にオリジナルのジャージを特注した。
背中には架空の高校の名前、腕には自分の名前がはいってるやつ。
それを着て県予選の会場に乗り込み、わざと目立つ通路で観戦してた。
(すでに全国出場を決めて、他県の代表を視察に来たという設定)
壁によりかかりながら、人が近くを通る時を見計らって
俺「なかなか面白いチームだな・・・」
友「ああ・・特にあの7番」
俺「お前と同じポジションだな。どうだ?止められそうか?」
友「さあな・・・・」
俺「おいおい・・・エースがそんな弱気でどうすんだよ」
こんな感じのやりとりを繰り返した。
たぶんカッコよかったと思う。ていうか今も続けてます。
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中二病エピソード 飛龍族


本当の俺は人間じゃなく、実は飛龍族の最後の生き残りで
竜界の覇権を巡る戦乱の際に地龍族に敗れ人間界に送られた王子と言う設定。
俺の周囲には配下の炎龍(激情的性格)氷龍(クール)雷龍(爺さん)が姿を消して護衛している。
が、下手に力を使うと、俺を狙っている地龍族に見つかってしまうため、力を使うことは無い。
俺は人間としての記憶しか無かったが思春期になり徐々に王子としての記憶が蘇りつつある。
来るべき地龍族との最後の闘いは近い…ってな感じで。
授業中や休み時間等に「貴様、見てるな!?」と叫んだり
「そこだ!」と気を溜めた(つもりの)掌底を壁に叩き込んだりしてた
メインの戦闘は下校の時だったなあ
ヤンキーに絡まれたときも
「坊ちゃま、ここは我慢ですぞ。人間相手に力を使うことはなりませぬ」
「ふざけるな!俺は限界だぜ!俺の炎で燃やしつくしてやる!」
「やめろ炎龍。ここは地龍脈の走る地。地龍族が現れれば街が滅ぶ・・・」
と、一人で呟いてた
きもいんだよと殴られたけど、俺の中の力が覚醒するまでは我慢だと思い込むようにしてた


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中二病エピソード キレる17歳
 
中学の時キレる17歳とかバタフライナイフとかがニュースでよく話題になった時
危ない奴がカッコいいと思って工作用カッターを肌身離さずもって
いつもカッターの刃を見ながら出したり、引っ込めたりしてた。
たまに白目をむきながらやったり、舌で刃をニヤニヤしながら舐めたりしてた。


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中二病エピソード ラ・ヨダソウ・スティアーナ


    *ファイナルエージェントの合い言葉は"ラ・ヨダソウ・スティアーナ(La jodaso stiana.)"*


大学の食堂で国際情勢のニュースを見るたびに(主に戦争関連)
「それが世界の選択か・・・」と寂しそうに呟き、携帯で電話するフリをして
「俺だ、○○(大統領等の名前)はどうやら俺達とやる気らしい・・・」等とほざいて
「あぁ、わかってる。あいつなりの考えだな。ラ・ヨダソウ・スティアーナ(別れの合い言葉、意味はない)」
と電話を切り、寂しそうに飯を食う。というまわりの奴らに脅威を与えるのをやってた
 
動画
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中二病エピソード パーカー
 
 厨房の頃、俺は私服の上に必ずパーカーを羽負ってたんだ。袖を胸元で結んで。
昔のディレクターみたいな格好を格好いいと思ってやってた。
当時邪気眼や飛龍族みたいに陰で化け物退治やってるように思われたかったから
学校が終わったらすぐ私服に着替え、パーカーをなびかせながら
特に好きな女の子の家の周りを中心に走り回り、時々「この街は思ったより浸食が早い…」
とか呟いたりしてた。特に意味なくて、脳内設定は毎回コロコロ変わってた。
 
そんな毎日の努力が実って、ある朝学校に行くと好きな子が友達と俺の噂話してた。
「気持わるい。昨日も私ん家の周りでブツブツ言ってたの。あのアンパンマン」
彼女たちの内緒話の中で唯一ハッキリと聞こえたあの一言。当時俺はピザで丸顔だった。
その日から化け物退治は廃業したが女子からはいじめられた。
もちろん同窓会になんか行けない
 
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中二病エピソード エンッ!!!


中学の頃、教師からの評価を良くしたかったのと、ケミカルな雰囲気が格好いいと思い込んで理科室の手伝いを良くしていた。
(といってもゴム栓に穴をあけたり、ビーカーを掃除したりする程度)
でも当時の俺は、自分がだんだん子供ながら天才的な化学の知識を持つすごい奴だと勘違いし始め、


ある日友人を無理やり誘って理科室に忍び込んだ。
そこで適当な物質(っつっても多分ふっとう石とか)を指で触りながら
「へえ…○○先生もなかなか良い物を仕入れて来るんだな。」
とか言ってたり、
適当な薬品の入った瓶を傾けて
「ははっ。ちょっと調合の具合がおかしいかな。ま、授業用には十分か。」
とかほざいてた。
友人は当然ハァ?って感じ。
それでも俺はおかまいなしに「ふん。」とか「ははっ!」とかやってた。
そんで一番奥の戸棚を開けて急に表情を変え、「!!これは!○○先生!いったい…!なんて物を!何をしようとしてるんだ!」
って言ってみせた。友人も驚いて「それそんなヤバイの?」って聞いてきた。
俺は「こんなの黒の教科書の挿絵でしかみたことないぜ…!それなら、もしかしてこっちの瓶は!?」って別の瓶を手に取って嗅いだ。
そしたら、それはなんか刺激臭を発する化学物質だったらしく、(手であおいで嗅がなきゃいけない奴)直嗅ぎした俺は
「エンッ!!!」って叫んで鼻血を勢いよく噴出しながら倒れ、友人に保健室に運ばれた。
俺は助かったが、どうやら俺の友人が変な勘違いをしたらしく、
「××(俺の名前)は黒の教科書に乗ってる毒物に感染したんです!!」ってふれまわっていた。
それ以来俺のあだ名は毒物くんになった。当然もう理科室に行く事は無くなった。
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中二病エピソード 美術部
 
高校の時美術部だった私。


たいして絵が上手くもないのになぜか制服にわざと油絵の具で派手に汚れをつけ
『なりふりかまわず絵を描く私カコイイ』を演出。
油絵の具なので落ちることはなく臭く汚い制服を3年間着用。
爪の間にも油絵の具をつけて制服の着こなしはヒザ下スカートに白のくるぶしソックス。
ひっつめ髪に銀縁めがね
『絵以外のことは無頓着なストイックな私』をアピール。


当然友達は出来ず、先生すら気味悪がって注意してこない。
調子に乗った私は、紺地の制服なので汚れが目立たないんだ!と思い
ついに白衣を(これもわざと汚して)着用。
背中に天使の羽を描き廊下を闊歩。しかし授業中は着れないという小心っぷり。
 
昼休みは教室で白衣を着てミュシャの画集を開き、時折親指と人差し指で「」を作り


「この構図面白いわ・・・フフ」などと言いヘッタクソなデッサンを始めたり、


 
他の部員が賞を取るたび「学生向けって苦手なのよね・・」などと


のたまっていた。
一般の部に応募経験なんてもちろん無し。
 
体育のバスケで右手を捻挫したときには保健の先生の前で
「すぐ直りますよね、描けなくなったら死んじゃうよぉぉ!」と
マジ泣き。
 
とかなんとかやってたくせに結局普通の大学(経済学部)に進学。
芸術という病に侵されてた3年間、実にもったいない高校生活だった。
 
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中二病エピソード オーディション
 
他人のことで申し訳ない
専門学校の時の同級生が中二病っぽかった。
タレント事務所のオーディションに受かったと自慢しまくり。
はじめの頃はああよかったね、頑張ってねと普通に接していたのだが、
徐々に態度がでかくなってきて痛さに拍車がかかった。
実習中急に携帯を取り出し、「あ~、マネージャ?俺今授業中だよ~。
え~明日?やだよ俺もっと遊びたいの!勉強に集中したいの!」
とクラス中に聞こえる声で会話。
もちろん携帯は通話状態ではない。←みんなわかってた
さらには「次の共演モー娘。?!モー娘。なんて興味ないしいぃ~。
Do Asのほうがいいしぃ~。」一同('A`)
そして「なんか仕事ガンガン来ちゃってさ、いやんなっちゃう」と。
数週間後、ボーカルのオーディション?に受かってCD出すかもしれないとか
それで「これがこれから通うボイトレの資料」と言って見せられたのは
ただのボーカリスト育成専門学校の学校案内。
CMとか多数出演したとか言ってたけど一回も見たことなかったな。
 
専門学校時代は中二病多かった気がする。
 
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中二病エピソード 異世界
 
中学の頃、漫画に影響されて自分は「現実と異世界を行ったりきたりしてる少女」という設定だった。
細かな所は忘れたけどやれ異世界に危機が迫ってるだのそのために救世主として呼ばれただのまで設定づけて。
机に突っ伏して寝ていて友達に「寝不足なの?」と聞かれると
「うーん・・・昨日は朝方まであっちに行ってたから・・・あっううんなんでもないの忘れて!」とのたまった。
本当は深夜ラジオ聞いてて眠かっただけなのに。
友達が「なにそれ?あっちってどこ?」と突っ込んで聞いてくると心の中でニヤリとしつつ
「お願い、聞かないで・・・じきに全て分かる時がくるから・・・」と寂しげな表情で呟く。
しかも脳内異世界には脳内恋人がいて、時空を超えた愛カコイイ!と思い脳内恋人からもらったという設定の
シルバーリングを常に身に着けていた。本当は路上で外国人が売ってるパチモンアクセのくせに・・・
そのリングをうっとりと見つめ「これがあの人と私を繋ぐ唯一のものなの・・・」と呟いたり、
先生に没収されそうになると「先生まで私たちを引き離そうとするんですか!」とクラスで大騒ぎ。
多分一年くらいやってたと思う。友人達も先生達もあきれ果て、
「あーハイハイ、またか。」みたいな反応になったので異世界に行くのはやめた。恋人は死んだ事にした。
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中二病エピソード 黒点


中学のとき、なんか普通の漢字を妙に難しく読む奴がいた。
厳格の厳をわざわざ「いつく・・・何だろ?」とか言ったり。
あるとき理科の時間で「太陽の黒点は・・・」と書いてあるところを
読むように言われ、そいつは「太陽の ほ く ろ の・・・」と読んだ。
「いや、『こくてん』だぞ?」と先生は言うも、「これはほくろって
読むんです!」とかなり得意気に大声で何度も主張。
アホだった俺は(へ~これってほくろって読むんだ、○○すげ~)なんて
思ってた。尚もそいつは「黒点=ほくろなんて常識の範囲だよw」
みたいなこと言ってた。
そこにクラスの秀才が一言、「『ほくろ』は『黒子』だよ」


そいつは一瞬固まるとそのまま着席、次の日からあだ名は「黒点」になってた。


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中二病エピソード Welcome



中学時代のパソコンの授業でインターネットを使った時
みんなが自分の好きな漫画や野球のページを見てる時に
自分だけこれみよがしに2chにつないでAAとかを周りに見せてたこと
しかも「このページって何?」って聞かれた時に「ヤバイ奴らの集会所みたいなもん」とか答えたこと
さらに友達に2chへの行きかたを教えるためにヤフーで2chって検索させて
でてきたリンクをクリックして2chのトップページが表示された瞬間に
そいつの耳元で「Welcome to Underground」ってささやいたこと


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中二病エピソード 謎発言
 
小6の頃、母に買い物を頼まれ出発するときに畑で耕してる爺ちゃんに「じいちゃん!エサとって来る!」と発言
中学の頃、朝腹が痛くて母親に心配されるが「力(リキ)がはいらねえよ…」の一点張りでプチズル休み
小学生になった妹に向かって「お前にピッタリの問題出してあげるね、9-1は?」
まだ分からないようだったので俺が正解を言ってあげた「答は8(パー)だ…!」
部活帰りに空を見ながら友達に「なあ、この世に"正義"と"平和"って言葉は似合わないよなあ。」と謎の発言
「付き合ってください」と告白されたとき「んだ!」と答えた
理科の時間に野菜を作るときに「この土なら いい作物が育つぜ」
ケーキつくりのときに「はじけて、まざれ!」
花火大会で「けっ! きたねえ花火だ」
女王アリを殺したとき「死んで 働き者にでも 生まれ変わりやがれ…!!!」
ウンコがもれそうなのにトイレがなくて職員用トイレでクラスの先生に偶然出会った時
「わ わりい先生 ここしかなかったんだ…」
勝負事で「オレにださせてくれよ …本気を」
 
あと俺未来から来たトランクスが大好きだったからロンゲにしてたりしたし
傘を剣に見立てて背中で背負ってたよ
 
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中二病エピソード グロ好き
 
中学の頃、グロ好きがかっこいいとおもって
グロ漫画とか死体写真集を学校に持っていったりしてた
男子は少し興味を持つ奴もいたが、女子はもちろん引いてたよ
キチガイキャラを演じるために授業中突然「ひひひひひ!」と笑い出したり
鼻血が出た時、顔に塗りたくったり・・・
手を震わせながら錠剤(本当はタダのビタミン剤)を大量に飲んだり・・・
もちろん俺が歩くと女子が机ごと俺を避けた



>>次のページへ続く


 

 

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