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教授に仕込まれてた彼女








俺は32歳で彼女は22歳。付き合って2年になる。

彼女とはエキサイトでメル友というか出会い掲示板というかで知り合った。

想像できるかわからないが、当時は大学の2年生で結構なお嬢様学校に通っており、何でこんな娘が?というくらい可愛い娘だった。
 
 
桜井幸子に似てたので「似てるよな」って聞くとよく言われてたみたいだった。

ということで「幸子」としておくか。

幸子はごく普通の女子大生だった。可愛いのでなぜ彼氏がいないのか不思議だったがただそのときは、こんな可愛い娘は絶対に手放したくないと思った。

幸子は出会ったころ大学を辞めたがっていた。

なんか、おやにお金出してもらって行くのが嫌だといっていた。

幸子は地方のお金持ち(といっても小金もちくらいかな)の娘で学費も生活費も親に出してもらい、一人暮らしをしていた。

「卒業したら許婚と結婚する」という条件で大学に行かせてもらってるので「親に頼りたくない」「許婚となんか結婚したくない」といった。

いまどき??と思ったが、後に真実だとわかった。


とにかく、幸子と俺は付き合い始めた。

会って3回目にホテルで幸子を抱いた。

今まで見たこと無いほどすばらしいスタイルで小ぶりだけど形のいいおっぱいとすばらしい腰のくびれ、締りのいい小さ目のおま○こに夢中になった。

初めての日「ゴムはつけないでいいよ、安全だから」と幸子は言った。

俺は喜んで生の感触を味わった。中は狭く濡れ具合も適度で、最高のおま ○こだった。

ただ俺は遅漏なほうだし、最初はどうしても幸子をいかしたかったから、一時間はがんばった。

結局、幸子はいったようには見えなかったが、「・・いいーーーー!もうおかしくなるぅ・・・」と何度も言ってたし、終わったあとも「もう体が動かせない・・」といってたので満足させられたかな・・と思い2度目の挑戦で中に思いっきりだした


それからも幸子とは週に3度以上、俺の部屋やホテルで会ってはセックスをした。毎回中田氏してた。

「男の人が中に出してくれないとセックスじゃないもん」

っていう幸子に「大丈夫なのか?妊娠しないか?」と聞くと「生理不順がひどいからピル飲んでるの。だから大丈夫」といってた。


可愛いし、スタイルもいいし、セックスの時はエロくて最高だししかも愛情表現も「愛してるよ、T男」とささやき続けてくれる幸子に俺は夢中になった。

セックスのときは、幸子から「後ろから突いて・・・もっと突いてぇ」とバックを求めたり自分が上になって腰を激しく振るのがすきで、最後は正上位で「もっと奥まで突いてぇ〜〜〜〜」と清純な外見とまったく異なるくらいだった。

本当にセックスが好きな感じだった。


ただ、気になったのは幸子は明らかに絶頂に達してない気がしてた。

「なあ・・幸子。おまえイッてないだろ?」

「うーん・・・わかんない。イクってどんなのかなあ」

「お前いったこと無いのか?」

「無いと・・思う。でもすごくT男のセックス気持ちいよ」

「本当?今までの彼氏の時もいったこと無いの?」

「うーん・・・無いなあ・・」

「どういうのが気持ちいい?」

「奥まで突かれてる時とか、後ろからされて犯されてる感じが好き・・」


それからは俺は幸子をいかせるのに必死になった。



で・・数ヶ月たったが、幸子はまったくいかなかった。

「俺・・なんか自信なくしてきた・・」

「どうして?気持ちいいよT男のセックス」

「だって、幸子いかないんだもんな・・・」

「・・・・だから幸子はいかない女なんだよ・・まだ経験浅いから・・」

「どうやったらもっと気持ちよくなる?」

「わかんない・・」

「なあ・・本当のこと教えてくれよ。今までで一番いきそうだったのは誰?」

「・・・T男だよ・・」

俺はそれからもベッドでセックスのたびに少しずつ聞き出した。



そしてある日

「絶対に怒らないし、俺は幸子ともっと幸せになりたい。だから幸子をもっと気持ちよくしたいんだ。今までもっと感じたことあっただろ?」

何度も繰り返した俺の言葉に幸子は

「絶対怒らない?T男・・私のこと嫌いにならない?」

「ならない。幸子は今、俺を愛してるんだろ?」

「もちろん、T男だけだよ・・愛してるのは」

「だったらどんな事聞いても嫌いになんかならない」



そういうと幸子は話し出した。

「今までの付き合った彼氏は2人なのね・・で・・たぶんいったことある」

「二人ともでしょ?」

俺は当然だよなって感じでさりげなく聞いた。

「・・うん・・たぶん・・」

・・・・がーーーん・・・やっぱりそうだったか・・正直すごくショックだったがしょうがない。


ちなみに俺はまあまあもてるほうで、今まで20人くらいは女はいたし もちろんいかなかった女もいたが、それなりにセックスは自信があったのよ

それがこんなに惚れた女に限ってまったくいかせられないばかりか今までのたった二人の男はいかせてたとは・・もう心は・・とほほ・・だった。


幸子の前彼は二人とも40過ぎで、ひとりは聞いて驚くが幸子の大学の教授だった。

もう一人は、幸子の昔のバイト先の社長だった。(この二人との出会いや付き合いも驚きだったがこのスレと関係ないのでまたの機会に)


とにかく二人とも経験豊富だったという幸子。しかしそこから断片的に聞く話がどうも口ごもる・・

「で・・どんな風に気持ちよかったの??」

「・・・うーん覚えてないよ〜」

「触るのが上手だった気がする」

「縛られたこともあるよ・・」

「なんか言葉でいじめるの・・『幸子はえっちだなあ・・』とか」

・・・おれはこの言葉は嘘だと思った。こんなことなら俺だってとっくにやってるんだ。


おれも経験が無いわけじゃない。随分といろんなことを幸子には試した。でも幸子は乳首や栗をいろんな形でさわっても達さない。

普通はもっといきそうになるはずがまったくそんなそぶりが無く「もういれて・・・突いて・・」と必ずせかす。

もちろんじらしたり、指マンもした。でもいつも「いれて・・もうそれ以上は触ると痛いよ・・」といれて欲しがる。それも「もっと突いて!!」と叫び乱れる。


おれはなんか嫌な予感がした。かまをかけて幸子にこういった。

「二人ともあそこ、大きかったんでしょ?おれはあまり大きくないからなあ」

「少なくともおれよりは大きいはずだよ」

・・ちなみに俺は平均サイズだ。14センチで太さも4センチくらい・・

「うーん・・幸子ね・・大きいの好きじゃないよ・・T男のが好き」

「幸子のおま○こちいさいもんな〜・・大きいと。

でも気持ち良いときもあっただろ?」

「う・・・ん。大きいから激しくうごかすと嫌だった」

「・・・でも、奥に当たって気持ち良いときもあった」


それからも少しずつわかった。幸子は俺とのセックスで突いて欲しがるのは突かれる気持ちよさ・・奥に当たる気持ちよさを求めてること、子宮で感じる女だってことを。

前彼は二人とも巨根で(幸子はあれが普通だと思ってたようだが)、フェラも亀頭しか咥えられなかったこと・・

挿入されて奥を突かれるとそんな時

時間がかからず頭がボーっとなっていってしまっていたこと。

俺は嫉妬でおかしくなりそうだった。だってちん○の大きさだよ?俺はどうしようもないじゃん?・・


それでも幸子はフォローにならないフォローを俺にしてくれてた。

「幸子もいけるように努力するから」

「幸子ね、やっぱり前もいってなかったように思う・・」

「幸子はセックスでいけることよりT男に愛されてることが幸せ」

・・全部俺にはうつろに聞こえた・・・


やっちゃいけないと思いつつもセックスのたびに前彼のことを聞いた。

幸子は すごく嫌がったが、「全部聞かないとなんか嫉妬が収まらない、全部話してくれ・・絶対に何も隠さないでくれ。聞けば落ち着くしそれで怒ったりしない」としつこく言うと

「あんまり覚えてないよぅ」と言いながらほとんど正直にしゃべってくれた。


「なあ、教授と社長(前彼二人です)はどっちのほうがセックスはよかった?」

「うーん・・・教授かなあ・・初めてが彼だったし・・」

(ちなみに教授といっても教授ではないです・・念のため)

「社長よりよかった?どこが?」

「覚えてないよぅ・・ただ、社長は乱暴で、教授は優しかったかな・・」

「幸子はいくときどんな感じ?」

「うーん・・わけがわからなくなる感じかなぁ」

「教授はね、触れるかどうかって感じで触ってきて、幸子が『欲しい・・』って言うまで絶対に入れてくれなったよ・・」

「で・・ゆっくり、少しずつはいってくるの・・でもねおおきいからいっぺんには入らないのね・・ただ、彼のが入ってくるとそれで幸子のなかはいっぱいいっぱいで彼は動かさなくても、もう幸子は支配されてる気持ちになってたよ」


俺はこういう話を聞くたびに嫉妬で頭がおかしくなりそうで欝な気持ちになったが・・それと同時にちん○はかちかちになった。

幸子もそれに気づいて

「ねえT男・・すごく固いよ・・」と咥えた口をはなし、俺に言った。

もうひとつの俺の欝の理由は幸子のフェラはもちろんいろんな奉仕が異常にうまいことだった。

玉の横からはじまり、さおや先っちょまで本当においしそうになめる。

当然前彼に仕込まれたのかと思うと嫉妬でおかしくなりそうだった。

しかも・・俺は幸子を満足させてない・・



とにかく幸子は前彼二人に徹底的に仕込まれてた・・

本人は当たり前と思ってしているのだろうが、清純そうで子供っぽい外見からは想像もできないような奉仕を俺にしてくれた。

まず、俺に愛撫されるよりも、幸子は徹底的に俺に奉仕をしてくれる。

シャワー浴びるよりも先に、体中をそれこそ なめまくってくれる。

一番驚いたのは、靴下を脱がしてくれた上で足の指を一本一本咥えて「おいしいよ・・T男・・」とくりっとした愛らしい目で見つめながら指の間までぺろぺろとなめてくれる・・

最初は(まあ・・今でも嬉しい)悦びばかりだったが、こんなこと本にも書いてないだろ!?と思うと・・・前彼にもしてたのか・・そんなことばかり考えてた。


「幸子・・・そうやって足の指なめてやったら、前彼もよろこんだろ?お前みたいに可愛い女にそんな風にされたら誰でもよろこぶぞ」

「・・うーん・・(ぺろぺろってなめながら)なんかね、最初の彼(教授)は結構足の匂いがくさかったんだよぉ・・だから嫌だったけど喜んでくれるし,会うたびに最初にさせられててなれちゃったぁ・・」

・・・やっぱる鬱だ・・聞くだけで嫉妬で死にそうになった・・

「どうしたのT男?・・やっぱり聞くの嫌なんでしょ?もう言わないよ〜〜」

・・そういう幸子に おれはなんでもない顔して「ぜんぜん嫌じゃないよ聞けて安心した」なんて嘘をついてた・・


本当は このころは嫉妬でいっぱいだった俺はどうしても幸子と前彼の関係を許容できなかった。

・・・何よりもおれにひけめがあったんだとおもう。

なにせ・・俺を含めてたった3人の経験でおれだけ幸子をいかせられない。

しかも、幸子はめちゃくちゃ可愛いのに、前彼に仕込まれてすごくエッチだ。

・・・どう考えてもいつか誰かに寝取られる・・そんな恐怖があった。だからどうしても、いかせたかった。



そのうちセックスのことばかりで頭がいっぱいになってたんだと思う。幸子とも少しギクシャクしてきた。

そろそうだろう。「一緒にいるだけで幸せ」といい、映画を見たり食事に行ったりするのが幸子の希望なのに、俺は幸子をいかせることしか考えてないんだから。

挙句の果てに「一年以上前に別れた」とはいえ大学に行けば前彼がいる。。。

大学に行って遅くなると嫉妬で怒りがこみ上げ、バイト(前彼のところはやめてたが)に行って遅くなると「誰かとあってないか・・・」と疑心暗鬼になってる俺。

そんな俺に幸子は一生懸命に「心配ないよ。T男だけが大好きよ」と言ってたが俺の態度がそんなんじゃ、幸子も限界だったんだろう。


そのころは、幸子がバイトで遅くなる日以外は毎日のように俺たちはあってた。

しかも 会うたびにセックスをしていた。

俺は必死で幸子を喜ばそうと大丈夫か?と思うくらい激しく突きまくっていた。

ただ・・俺の過去の経験では、もっとまたーりと愛撫を交えたり、言葉攻めしたりしながらセックスをするほうが女は喜ぶものだと思ってたんだが・・

幸子は相変わらず、ねっちこく俺を愛撫して体中に舌を這わした上で最後は激しい挿入を望んだ。

そのたびにおれは前彼たちに比べた自分のちん○の大きさにあせりまくってた。



そんな気持ちが、幸子とささいな喧嘩に発展した。2,3日電話もせず、もちろん会うことも無くすごした。

ただ4日目ぐらいには幸子から電話で「ごめんね・・・T男・・」と謝ってきて、また同じ日々。そして喧嘩。また連絡もとらない日々、そして謝罪・・


そんなことが3、4回あっただろうか。

その あってない日になにをしてたか、あんなに何でも俺に言ってくれてた幸子が(幸子は前彼たちに嫉妬する俺のために、毎日なにがあったかを次にあったときに話してくれてた)まったく話してくれなかったが、俺もそんなこと聞けばまた喧嘩になるしまあ・・信じたかったしで聞かなかった。


ある日幸子の部屋でセックスの後またーりしてたら、幸子にメールがあった。

幸子は それを読んでいつもはしない行動をとった。・・携帯の電源を切ったんだ。されもさりげなく。おれは・・・嫌な予感がした・・そして聞いた。

「今のメール誰?」

「うん?友達だよ」



>>次のページへ続く

 

 

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