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中学時代好きな人がいて、卒業式の日までずっと親友でした






190 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 09:34:38 ID:O7tdtC4lO

需要ないかもだが高校ん時の話をあげてみようかな
携帯からだから遅くなるし見づらいと思うけど、見守っててくれ

とりあえず書き込めるかテスト




192 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 10:07:41 ID:O7tdtC4lO

書き込めたので投下します

話は中学のころに遡るんですが
中学時代好きな人がいて、卒業式の日までずっと親友でした

相手を結衣(仮)とします
結衣とは小学生の時から仲が良くて、男女でグループを作るときは
いつも結衣がいました

中学にあがっても関係は変わりませんでした

自分はおそらく結衣が好きだったから、他の女子に告白とかされて
も断ってました

自分はそれなりにモテていたと思います
自ら言うのもどうかと思いますが…
数人から告白されても首を縦には振りませんでした





193 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 10:08:27 ID:O7tdtC4lO

結衣とはお互いの家で遊んだり、2人で買い物とかデートっぽいこと
もしてました

その時の気持ちが好きまで達していたかはわからないけど、結衣が
いるから他の女子とは付き合えない
勝手にそう思ってました

それに付き合うとなっても、何をすれば良いかわからなかったし

当時の関係を壊したくなかったので、気持ちを伝えようとは思いま
せんでした

もちろん結衣からも何もなく、ふざけあったりする関係が続きまし






194 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 10:21:04 ID:O7tdtC4lO

しかし どうしても高校は別になってしまいます
自分は成績もそれなりだったので結構有名な進学校に、結衣は中の
上くらいの高校に進学が決まりました

いよいよ卒業式の日になりましたが、気持ちを伝えるべきか悩んで
いました

高校が別だともちろん疎遠になるだろうし、彼氏くらい作ってしま
うかもしれないと思ったからです

結衣は細身で顔も可愛かったし、誰とでも仲良くなれるタイプの人
でした

ここで彼女にしておかないと手遅れになってしまうと思ってました



195 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 10:33:54 ID:O7tdtC4lO

だけどもし断られたら…
ただの友達としてしか見られていなかったら…

そんな考えが頭をめぐりました
だったら今の関係を壊すのだけは避けよう

結局 守りにはいり、告白できないまま中学生活は幕を閉じました

これまで仲良くしてきたし、そう簡単に疎遠になるはずがないとも
思ってました

しかし高校に入るとパッタリと会う頻度が減りました

生活のサイクルも当然違うし、学校自体が中学と違い遠いので時間
は作れません

メールのやりとりも続いてましたが、それも高1の夏までが限界でした

この時 初めてこれが自分の初恋で、終わってしまったことがわかり
ました

何度告白しなかったことを後悔したかはわかりません





196 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 10:53:00 ID:O7tdtC4lO

自分は高校ですっかりやる気がなくなってしまいました
真面目な人間ばかりで、可愛い子もそんなにいない…
勉強する気もなくなり成績は校内で下の中くらいになりました

そんな中打ち込んだのは部活です
部活をやりに学校に行っているような感じで、バドミントン部に所


高校のバドミントン部は男女混合でした

その部内にいたタメの紗季(仮)がどことなく結衣に似ていました
髪型や声、スタイルも似ていて少し意識するようになりました

部活自体に力を入れている学校ではないので、顧問が練習メニュー
などを作ることもなく、自由にできました





197 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 10:54:00 ID:O7tdtC4lO

用事ができたので続きは夕方以降にします
需要なければ打ち切りますので、要望や質問があればどうぞ




199 :えっちな18禁さん:2010/12/08(水) 13:20:23 ID:gPCWpHJrO
前置きは短めで早くエロに入ってくれ




200 :えっちな18禁さん:2010/12/08(水) 13:44:38 ID:PV1IPnwTO
前おきたっぷりで頼む
支援




202 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 18:13:32 ID:O7tdtC4lO

>>196の続きです
支援ありがとうございます

比較的自由に部活を行えたので、男女で分かれずに合同で練習して
いました

コートも4面しかなく、部員は男女合わせて40人くらい

ただでさえ部活の時間は短いのに、男女別々にしては効率が悪いで
すから

女子側も特に気にすることなく、自然にその形になりました

高1の夏休み前には男女がだいぶ仲良くなっていて、部活以外でも
一緒にいる時間が増えました

自分は紗季に積極的にアプローチをし、映画や買い物くらいなら2
人きりでも行ける関係になりました

自分でも驚くくらい積極的でした




203 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 18:29:13 ID:O7tdtC4lO

夏休みに入る前に紗季には気持ちを伝えようと思っていました

結衣の時は気持ちを伝えずに消化不良で終わっていましたので、
なおさら気持ちが逸りました

期末が終わった日、久しぶりの部活で紗季と顔をあわせました

テスト1週間前から部活は禁止の学校だったので、会うのは10日ぶ
りくらいです

うろ覚えですが、会話を交えて続けます

自分「おはよ」
紗季「おはよー、期末やっと終わったね」

自分「ヤバい教科ある?」
紗季「赤点は全教科回避したかなー」

自分「俺もそんな感じだわ」
紗季「だよねっ、部活久しぶりだー」

自分「勉強とはしばらく距離をおこーぜw」
紗季「賛成♪んじゃ着替えてくるっ」





204 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 18:52:11 ID:O7tdtC4lO

更衣室へ走ってく紗季


紗季は数分後、部活の格好(Tシャツ1枚に競技用の少しダボっとし
た短パン)で戻ってきました

いつも弁当を食べる時はこの格好ですが、目のやり場に困ります

紗季は体育座りで弁当を食べるので、短パンからパンツが見えるこ
ともあったし、Tシャツの隙間からブラも簡単に見えてしまいます

紗季「じゃあお弁当食べたら打とうよ」
自分「1週間以上やってないから紗季に負けるかもw」
紗季「あたしだって1週間ぶりだしっ」

そんな会話をしながら紗季にドキドキしていました



206 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 19:02:35 ID:O7tdtC4lO


練習が終わると部員は全員汗びっしょり
もちろん紗季もタオルを使ってはいますが、ブラが透けるのなんて
当たり前
夏場は男にとって最高の環境でした

もちろん その状態で話しかけるなんてご法度です

紗季に帰りに声をかけます

自分「テスト終わったしこのあとどっか行かない?」
紗季「いーね、みんなで騒いじゃう!?」

自分「いこいこ♪んじゃ女子にも聞いてみて、男子は今聞くから」
紗季「おっけー」

結局 その日は男子4人女子4人でボーリングをすることに

ボーリングのくだりは端折ります





207 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 19:18:00 ID:O7tdtC4lO


自分と紗季は同じ電車で、他の人は別の路線でした
今日告白しようと決めていたので、ここまでは順調

自分「もうすぐ夏休みかー」
紗季「めっちゃ楽しみだよね♪」

自分「すごい量の宿題でるらしいよ…」
紗季「えー、せっかくの夏休みが(>_<)」

そして自分が降りる駅に
けど降りない自分

紗季「あれ?降りないの?」
自分「今日は送らせてよ(^-^)」

紗季「時間だいじょぶ?」
自分「へーきへーき」





208 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 22:11:20 ID:O7tdtC4lO


自分の思い込みかもしれないが、紗季もそわそわして何かを期待し
ているような気がした

駅に着くと紗季の家まで歩き出した
その間もたわい無い会話は続く


10分ほどで紗季の家の前に着いた

紗季「あ、ここあたしん家だから」
自分「へー、イメージ通りの家だな(´∀`)」

紗季「送ってくれてありがとっ、駅まで戻れる?」
自分「あー、途中の公園までなら覚えてるんだけど…」

紗季「んじゃそこまで見送りするよっ」





209 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 22:20:20 ID:O7tdtC4lO
公園に着くと紗季から切り出した

紗季「なんで今日は送ってくれたのー?」
自分「…時間も結構遅かったし、危ないじゃん?」

紗季「今までもこれくらい遅いときあったじゃん」
自分「………」

紗季「?」
自分「…今日は紗季に告白するつもりで来たんだ」

紗季「えっ?」
自分「バド部入った時から気になってて、一緒にいるうちに好きに
なってました、付き合ってほしいです」





210 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 22:27:55 ID:O7tdtC4lO


紗季「いーよ(^-^)」
自分「…マジで?」

紗季「あたしも正直好きだし、(自分)くんといると楽しいし」
自分「良かった〜」

紗季「これからもよろしくねっ」
自分「ありがとう」

公園のベンチに座って、急に自分は饒舌になった





211 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 22:35:05 ID:O7tdtC4lO


自分「いやーほんと良かった、ってか少しは感づいてたでしょ?」
紗季「まーなんか様子はおかしい感じはしてたけどね」

自分「そっかー、電車乗ったくらいから緊張してたよ…」
紗季「そーなんだ、でも告白してくれて良かったー」

自分「なんで?」
紗季「あたし自分からは無理だもん…」

自分「へー、見えないけどな」
紗季「どういう意味よ〜」

自分「いや、明るいまんま告白しそうだなって」
紗季「告白失敗した後の関係がコワいんだよね、もとには戻れない
から…」




212 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 22:47:41 ID:O7tdtC4lO

自分「俺も今日失敗したら今後の部活どうしようかと思ってた…」
紗季「ほんと良かった、両想いで(*^-^)」

自分「じゃあ、誓いのキスを」
紗季「え?本気でいってる?」

自分「いや、じょーだんだよ」
紗季「私はいいけど…」

自分「…いいの?」
紗季「じゃあ告白の記念に、私からさせてっ」

そう言った紗季はものすごく可愛かった
紗季は なかなか勇気が出ないらしく、鼓動が聞こえてきそうだった

自分「紗季っ」
紗季「えっ?…んっ」





213 :Q ◆VoX9TpvWMg :2010/12/08(水) 22:57:17 ID:O7tdtC4lO


紗季は 目を閉じていたが、自分が抱きしめると紗季からも抱きしめ
てきた
紗季の温もりや凹凸が伝わってきて、ものすごく興奮した

数秒で唇は離したが、紗季は離さなかった
抱き合ってるのが幸せだった

紗季「私からするっていったのに…」
自分「ごめん、あまりにも可愛かったからさ…」

しばらくしてまたベンチに着いた

紗季「あたし、キス初めてだったんだー」
自分「俺もだよ」

紗季「唇って柔らかいんだねー」
自分「俺のセリフなんじゃない?それ」




>>次のページへ続く


 

 

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