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年上の嫁の浮気と隠されてた性癖【前編】





俺:技術派遣会社社員 29歳
嫁C子:大手電機メーカー工場勤務 36歳

俺は高校卒業後、半導体の下請け工場に就職。
そこで3年ぐらい勤めた後、知人に誘われて一緒に技術派遣会社に再
就職。

高校卒業後、高校の同級生と付き合ってたが、その女が浮気性で何
回も許しつつも浮気するので愛想をつかして別れ。
その後に付き合った女も実は本命彼氏が居たことが解って別れ。

んで、3年ぐらい独り身だったんだが、2年前に派遣先の企業でC子
と知り合った。

背は高めでスタイルは良かったが、年齢を聞くまでは同じ年齢か下
ぐらいだと思ってたぐらい童顔だった。

最初は特になんとも思ってなかった(というか正社員のC子と派遣社
員の自分がどうにかなるなんて思ってなかった)んだけど、俺が好き
な小説(ライトノベル)を彼女も知ってて好きだという話をふとした
きっかけで聞いて仲良くなった。

んで、彼女のほうから告白されたんだが、告白された時の台詞が

「私はもうこんな年齢だし、結婚を前提とした付き合いしかできな
い。もし私と結婚を前提に付き合うことを考えられないなら振って
ください」
と言われた。

告白されて喜んだのもつかの間、ちょっと引いたが浮気性な彼女に
苦労してた経験があって、結婚するなら信用できる女だ、と思って
たのもあり、結婚を前提に付き合うと返事をして、付き合った。


なんとC子は処女で今まで男と付き合った経験は0。
モテなかったわけじゃないが、告白された男に真面目な付き合いを
要求したら ほぼすべて引かれてしまって
この年齢まで独身だったらしい。

まあ、C子は大手企業に大卒正社員で10年勤めてたこともあり、
貯金もかなりあって、俺がほとんど貯金が無いにもかかわらず、
結婚まで一気に進んだ。


しかし、それからすぐに俺は派遣先が変わり海外出張が多くなって
今に至るわけだが、EP(シンガポールでの仕事許可証みたいなも
ん)の更新ミスで急に日本に戻ることになった。

あまりに慌しかった為、携帯電話をホテルに忘れてきたことに気が
ついたのは、飛行機に乗った後だった。
家に連絡もできなかったんだが、C子がシフト休みなことは知ってた
ので、そのまま家に帰ったわけだが・・・・。


家の前に見知らぬバイクが止まってた。
なんだこれ、と思いつつバイクを避けて玄関の鍵を開けて家に。
とりあえず、スーツを脱ごうと洗面所に行こうとしたら寝室のほう
から変な声が聞こえる。なんだ?と思って思わず足音を忍ばせて寝
室のほうへ向かった。


そしたら・・・
寝室のドアの隙間から覗くと見知らぬ裸の男(男つーか高校生ぐらい
のガキに見えた)が仰向けに寝てて、その股間に顔を埋めてる女が見
えた。

最初、なんか女は髪もアップにしてスーツ?を着てたので家を誰か
と思ったが、それがC子だと気づくのに時間はかからなかった。

心臓がバクバクしながらとりあえず様子を見てた。
なんというか、全然予想もしてなかった状況に脚がすくんでしまっ
たのが本音。

男の股間に埋めた嫁からは、ぴちゃぴちゃとやたらでかい音がして
た。ぼそぼそと男が呻きながらC子に話しかけてた。

「ああー、C子さん。すげーいい。やっぱその格好エロくていいよ」

嫁はちゅぱっと音を立てて顔を離して手で男のモノをしごきながら、
ふふっと笑った。正直言って結婚後2年も経つが俺が聞いたこともな
いいやらしい笑い方だった。

「もー、O君って変態だよね。こんなオバさんにこんな格好させて
しゃぶらせるなんて」

「オバさんて、C子さんはぜんぜん若いよ。おねーさんて感じ。」

「えー、お世辞ばっかいってー。んじゃ、おねーさんにボクはどう
してほしいの?」

「自分の乳首いじりながら、もっとフェラして」

C子はモノから手を離して口で咥え、自分でスーツの前のボタンを
外して、ブラウスの上から自分の胸を触りだした。

また ちゅぱっと音を立てて口を離すと
「やっぱり、変態だよぉ・・・自分で触らせるなんてぇ・・・」
と甘えたような声でC子が言った。

「ノーブラだよね、だよね?やっぱC子さんてエロいよね」

「だって、O君がそうやれって言ったんじゃん・・・んっあ・・・」

C子は自分で乳首をいじって感じてるのか時折あえぎながら
行為を続けてた。

このあたりで俺は少し冷静になってきて、冷静になってきたらだん
だんと腹が立ってきた。

変なようだけど、浮気してること、裏切られたことに怒りを覚えた
というよりすごいエロい姿を他の男に晒してることに腹が立った。

と、いうのもC子は俺とのセックスにはすごい淡白で
それこそフェラなんて俺が頼んでやっとしてもらう感じ。

そんなの変態のすることだと言って普通のフェラですら最初のほう
なんて凄い嫌がった。

まあ、もともと30過ぎても処女だったし、もともと潔癖なところが
あったからしょうがないかなと思って、俺も必要以上に求めること
はなかった。

もともと俺自身も昔の彼女たちのが経験豊富で受身なセックスが多
かった(好きだった)こともあり、だんだんめんどくさくなって正常
位で入れて出すだけ、みたいなセックスになっていった。

それがどうだ、俺がやってほしかったようなエロいフェラやエロい
態度を、あれだけ俺相手のときは嫌がったのにこのガキにはやって
るじゃないか。なにより、それが猛烈に頭にきた。

どうやって乗り込んでやろうか、なんか武器持ってきたほうがいい
よな。とか考えてるうちにC子とそのガキの行為は進んでいった。

「ねえ、C子さん。いつものアレしてよ、アレ」
「えぇー、この格好のままで?まだ脱いじゃだめなの?んっ・・
むゅ・・・」

C子は ブラウスの上から自分の乳首の場所をこねたり引っ張ったり
してる。
おいおい、俺が乳首を触ろうとするだけでくすぐったいとか嫌がっ
てたのダレだよ・・・。

「その格好でしてほしいなーーーー」

「んっ、、もうしょうがないなぁ・・・ほら、んじゃ後ろ向きなさ
い」

「よっしゃああ」

C子は体を起こしてベッドの上に上がった。
ガキはC子に背中を向けてもたれかかるような感じになった。

右手をするっとC子はガキのわきの下から伸ばすとそのまま、
ガキのモノを握り、後ろから扱き出した。

「うぁっ・・すげーよ。エロすぎる・・・」
「ん、もう・・・自分でやらせてるんじゃないの・・・」

C子はそういうと後ろからガキの耳を噛み、舌を耳の中に入れてね
ぶりはじめた。右手はガキのモノをしごいてるままで。

「ん・・・うー、でもマジエロいって・・・最高すぎ・・・」

ガキのあえぎなんざ聞きたくもない。
よくみるとガキはC子の腕の中にすっぽり納まってて、かなり小柄
だった。俺もさほど大きなほうではないし、ケンカなんてしたこと
もないが、こいつは勝てるなと なんか妙に冷静な思いで見てた。

「うーー・・・なんか、俺の背中に固いのあたるんだけど、C子さ
ん乳首立ってない?」

「んっ・・はっ・・ん、もうっ!やってあげてるんだからそんな恥
ずかしいこと言わないの・・」

「えー、でもなんか背中きもちいんだけどコリコリして・・・」

C子は少し怒った顔をして左手でガキの顔を自分のほうへ向かせた。

ガキ「ん?!・・んーーっっ」

そのままC子はガキの口をふさいだ。
なんつーか、キスっていうよりほんと舌をねじこんで黙らせたって
ほうが正しいようなエロいキス。ガキがもがくもがく。

「・・んっ・・はっあ・・死ぬかと思った・・・」
「だって、馬鹿なことばかり言うんだもん・・・おしおき・・・」

「ええーーじゃあ、もっと馬鹿なこと言わないと」
「もー・・・・ほんと変態なんだからぁ・・・どうするの?このま
ま出しちゃうの?」

C子はしごく手を休めずそう聞く。

「えーあー・・・なんかもったいない気がするけど・・でも後でも
できそうだし・・・んー・・なやむ・・・・」

「・・・・」

なんかAVでも見てるような気になってきてすごい勃起してた。
なんつーか、パンツの中が気持ち悪いぐらい先走り出てるのもわかっ
たし。

でも、自己嫌悪も同時にあってすげーイライラする感じ。
近くにあった掃除用のワイパーの柄をすごい力で握り締めてた。

「もうっ!んじゃ、先に出しちゃいなさい」

C子はそう言うとしごく手を早めて、またガキの口に舌をねじこん
だ。ガキは、うーうーとにやけ面のまま喘いで身を任せるままになっ
てた。



もういいだろう、と俺は思ってそこで寝室のドアをガンと思いっき
り蹴飛ばして中に入った。

「・・・えっ?」

なんつーか、そのときのガキの顔をC子の顔はまさに固まったって
表現だった。ちなみにC子はモノを握ったまま、顔だけこっち向け
てる感じ。その顔を見たら急に情けなさと怒りが沸いてきた。

「・・・誰?キミ」
冷静に言ったつもりだったけど、眉が自分でも震えてるのがわかった。

「・・・・」
ガキもC子も無言。
「とりあえず、ここ俺の家だよね。それとも間違えた?間違えてな
いか、そこにいるエロい女はどうやら俺の嫁みたいだし」

もう 二人ともクチをぱくぱくさせてる。
ここでキレた。

「誰って言ってんのがきこえてねえのかぁあああああっっ!!!」
叫ぶと同時にワイパーの柄を寝室のドアに思いっきりたたきつけた。
なんつーか、思いっきり恫喝するつもりで叫んだつもりだったのに、
小学生のガキが半泣きで叫んだような鼻声になってて、自分で情け
なくなった。

「待って、とりあえず私の話を聞いて!O君、とりあえず帰って!」
C子がクチを開いた。
ガキがC子を見てクチをぱくぱくさせながら、ちらばってた服を拾っ
て逃げるように部屋から出ていこうとした。


「ってめえ・・・どこ行く気だ、こら・・・」
俺の脇を抜けて部屋から出ようとするガキを捕まえようと手を伸ば
した。

「待って!とりあえず話を聞いて!ごめんなさい!ごめんなさい!」
C子が叫びながら俺にしがみついてきた。
ガキは裸で服だけつかんだまま、逃げるように出ていった。

「まてや、ごらあああ!!」

俺はワイパーをガキのほうに投げつけながら、C子を引っぺがそうと
した。

もともと身長もあまり差がないし、本気でしがみついてきてるみた
いで引き剥がせなかった。
ガキのバイクの音が聞こえたあたりで、俺も脱力してへたりこんだ。

「・・・もう離せ、触んな」
C子は首を振りながら、まだ俺にしがみついたまま。

「・・・お願い、話を聞いて。ごめんなさい」

もう俺は どうでもいいやって感じで聞くから離せ、と言って引っぺ
がした。

-------------------------------------------------


C子が言うには、
セックスも昔みたいに求めてきてくれないし、
俺が自分に飽きてきて、もっと若い子がよくなるんじゃないかって
ことで
捨てられるんじゃないかという不安があったこと。


そういう不安があったときに会社に来てた請負社員のO(ガキ)に熱
心にアプローチされてうれしかったこと。

そんな気はなかったけど、一回エッチしてしまったらずるずると流
されてしまったこと。

気の迷いだった、もう二度と会わないから許してほしいとのこと。

俺は、ふんふんと適当に相槌を打ちながら聞いてたが、C子が黙っ
たところで

「別に二度と会わないなんて言わなくていいよ。関係ないし」
「・・・」←また泣きそうな顔になる

「つーかさ、結婚するときも結婚した後も言ったよね。浮気性の女
には苦労したから、結婚するなら信用できる相手としたいって」

「俺が求めないから寂しかった?求めても嫌がってること多かった
じゃん、キミ」

「・・・だって、あまり求めを受けてたら 昔のあなたの彼女と同レ
ベルの女だと思われて 捨てられるかもしれないって怖くて・・
でも、3回に1回は必ず受けるようにしてた。でも、だんだんと求め
られる回数が少なくなって・・・」


ぼそぼそと聞き取りづらいC子の声を相まっていらいらしてきた。

「そりゃ、拒否られることは多いわ、マグロだわ、
ヤッテてつまんねーんだもん。

そもそも若いんだったらいいよ、若いだけで武器だからな。

でも、若くもねーのに求められて仕方なく相手してあげてます、
みたいな態度でそんな熱心に求めれるかよ。」

これは本音だが、これだけは言うまいと思ってたことだった。
が、もう情けなくて今まで言わなかったことを全部言ってやろうと
思った。

「不満があったわけじゃない。
そういう性的なことに堅いのはキミのいいところだと思ってたから
必要以上にキミが嫌がることを要求もしなかったし。



>>次のページへ続く

 

 

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