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最愛の彼女の悲しいビデオが送られてきた(後編)






最愛の彼女の悲しいビデオが送られてきたの続きです。


132 名前: 良介@>>128まったくだ。 投稿日: 03/07/03 01:28 ID:Fd9J6JdJ
あれか3ヶ月が過ぎた

この3ヶ間で驚くが変た。

携帯電話番号が変た。

ドレから千春の名た。

所が変わった

そして変わった。

からに千春の荷春のへと

い仕事殺され、ばらく千春を忘れ出来た。







158 名前: 良介 投稿日: 03/07/03 11:26 ID:6sKJFxDE
私の新しい生活が既に始まっていた。
千春が全てだった私にとっては第2の人生と言っても過言ではなかった。
新しい職場に慣れた。
新しい仕事に慣れた。
新しい仲間が出来た。

後は新しい生き甲斐が見つかればいい。


千春との”別れ”を選んだ私の判断は間違っていなかった。

それなのに・・・

その日玄関のドアを開けると、
そこに大きな荷物を抱えた千春が立っていた。





161 名前: 良介 投稿日: 03/07/03 11:44 ID:6sKJFxDE
胸が締め付けられた。理解出来なかった。
なぜ千春がここにいるのだ。

「良ちゃ・・」
「何でここが解った!?」
「良ちゃんのお父さんに聞きました・・・」

実家には新しい住所は誰にも教えるなと言っておいた筈だ。

「突然押しかけてごめんさい。でもこうするしか・・」
「何しに来た?」

千春がうつむいた。
そして何か思いついたかのように、その場にしゃがみ込み、
ボストンバックの中から何かを取り出した。





170 名前: 良介 投稿日: 03/07/03 12:16 ID:6sKJFxDE
「これ・・あの次の日良ちゃん誕生日だったでしょ?
あの時渡しそびれちゃったから・・・」

千春と別れた翌日は、確かに私の誕生日だった。


「こんな事の為にわざわざここまで来たのか?」

酷く残酷な事を言ってるのは解っていた。
再び千春がうつむいた。

「入れよ」







171 名前: 良介 投稿日: 03/07/03 12:20 ID:6sKJFxDE
千春にとっては初めての部屋だ。
中に入ると千春はその場に座りながら部屋の周りを見回していた。
この部屋には千春との思い出の品は何も置いてない。

写真はもちろん、千春のコップや、千春の歯ブラシ。

千春に選んでもらったクッションも、
上京した当時に実家から持ってきたセンスの無い座布団に変わっていた。

あれから間もなく千春は以前勤めていた会社を辞めたという。
高平との事はこの時あえて聞かなかった。






172 名前: 良介 投稿日: 03/07/03 12:23 ID:6sKJFxDE
「良ちゃんは元気だった?」

「ああ。新しい彼女が出来た。」

千春に嘘をついた。

「そう・・・どんな人?」

「そうだな・・・千春とは違うタイプだな。
 でも好きなんだ。だから・・解るよな?」

これで千春が帰ってくれると思った。
しかし、千春の返答は私にとって予想外だった。





174 名前: 良介 投稿日: 03/07/03 12:54 ID:6sKJFxDE
「私は2番でもいい・・2番目でいいから・・」

「お前とは別れただろう?もうそういう事言うな。」

「私は別れるなんて言ってない。
 別れるって言ったのは良ちゃんだけ。」

「黙れ」

「でも一緒に居れるなら2番でいい・・だから・・」

「俺はそういう付き合い方はできない。俺はお前と違う。」

「私は良ちゃんの事一度だって2番だなんて思ったこと無い!!」

「ふざけるなっ!!!」

珍しく大声を上げた。
千春が驚いてとっさに目をつぶった。





177 名: 良介 投稿 03/07/03 13:07 ID:6sKJFxDE
った?」

自分でも一番思したくない名を口にした
しかし、一番気になる事った

その名前は言わないで・
「会っているのか
「会っ!あれら一度も会ってないよ信じて
れたう意味か?まとなゃあでもいいよ。

千春がうつむい傷ついてる筈だ。
くこの部屋ら出ててもらかった。
そうし千春を押し倒しまいそうだった。
以前の自分戻っしまいそうだった

ちをかけよう私はらに千る。
自分でもい程酷な言葉けた。






185 名前: 良介 投稿日: 03/07/03 13:55 ID:6sKJFxDE
「千春・・・」

千春が顔を上げる。

「高平の前でした事を俺の目の前でもやって見ろ。」

千春が驚いた顔をした。そしてすぐにうつむいた。

「俺の前では出来ないか千春?やっぱり俺じゃ駄目か?」

千春はしばらくうつむいたままだった。
ひざの上でこぶしを握り締めていた。
その拳の上に涙が落ちていた。

千春が涙を拭いた。
そして千春はゆっくりとブラウスのボタンを外していった・・





186 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 03/07/03 13:56 ID:LU1uzqAU
千春の本性キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!




188 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 03/07/03 14:01 ID:roto1ANg
切ない!悲しいよ、こんなH。
つらいねー。




190 名前: 良介 投稿日: 03/07/03 14:12 ID:6sKJFxDE
千春が下着姿になった。
こうして見ると随分と痩せたようだ。
千春は下着姿のまましばらくうつむいたままだった。

「良ちゃん・・・」

「何だ?」

「・・・ビデオ・・見た時どう思った・・?」

「前にも言っただろう。」

「軽蔑した・・?」

「当たり前だろう!」





191 名前: 良介 投稿日: 03/07/03 14:29 ID:6sKJFxDE
しばらくして千春が顔を上げた。
千春はその大きな瞳にいっぱいの涙を浮かべ、私を見つめていた。
そしてふいに強がりのような笑顔を見せた。

「良ちゃんの目の前で(ビデオと)同じ事したらうれしい?」

「ああうれしいねえ。うれしいけどもう服着ていいよ。」

私は千春の顔を見て心が痛んだ。
やっぱり心のどこかで忘れらない想いがある。

「うれしい?」

千春は涙声が混じっているが、明るい声で私に問い掛ける。
強がっているのが手に取るように解る。
もう間もなくビデオの中の千春が目の前に現れるだろう。
しかし、この千春の悲しい作り笑顔だけは、
ビデオの中の千春と重ねる事ができなかった。





194 名前: 良稿日: 03/07/03 14:45 ID:6sKJFxDE
も答えなかった。
千春の私を見つめる大き私の視線をそらす
そしてそんなを見て千

「わかった!

涙声のじった明るい千春の声だった。


らくし千春に戻す。
全裸の千春がにいた。

春はそまベたれた。
涙がを伝っていた。
そしてゆっくりと開いていった。





206 名前: 良介 投稿日: 03/07/03 15:42 ID:6sKJFxDE
私の鼓動は血管が破裂しそうなほど高まっていた。
千春を止める事が出来なかった。
初めて現実で見る千春のこの姿から目が離せなかった。

千春の指が動く。
片方の指で千春のそれを開く。
開いた先にはっきりと千春の突起物が見える。

指は溢れ出る愛液をすくい、突起物の上を円を描くように動く。
しばらくその繰り返しが続く。
早く終わらせたいという気持ちがそうさせるのか、千春は真剣だった。





207 名前: 良介 投稿日: 03/07/03 16:10 ID:6sKJFxDE
しかし千春は声を出さなかった。
私と視線を合わすこともなかった。

突然指の動きが早くなる。
千春の表情が変わってゆく。
今まで閉じたままの口がわずかに開く。
そこからかすかな息遣いが聞こえて来る。

一瞬体が硬直する。眉間に皺が集中する。

間もなく千春が絶頂を迎えた。





210 名: 良介稿日: 03/07/03 17:11 ID:6sKJFxDE
興奮は極みに達した。
私は分を抑える事が出来なか婿

服を脱ぎ捨て、千春をベッドに押し

さる。
唇を重る。舌を絡る。
千春を絡ませてくる。


共涙を流していた。

日一日だけだ・・今日だけだ・・)

う何度も自に言かせなが千春を





211 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 03/07/03 17:13 ID:AKVKBjeB
>>210
ああ、やっぱ抱いちゃったんだ。




214 名前: 良介 投稿日: 03/07/03 17:22 ID:6sKJFxDE
が覚めと千春が台所立った。
昨夜、二人てを忘れ何度も交わった。
「お
千春が宿笑顔で話ける。
あ」
タバコをつ視線をそらす。
を見ている

私はスーに着替えた
めの出勤の準備をした
ーケいこの部屋のカを抜
ルのに置いた

カギは一つしかないらポストに入れてく。」
わしに千春帰れと言っている。

そして千言葉予期していたかの様にかみ締
やがて静た。





216 名前: 良稿日: 03/07/03 17:25 ID:6sKJFxDE
「じあ行来る」

の言聞き千春の目かこぼれた

うすら・・ね?・・てって・・・」

にはコンビニの袋が置いてった。
らく朝きて買ってきた婿ろう。

は再視線を落とす。
して持っていたカバンを置いた。





217 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 03/07/03 17:31 ID:eCc8oYVV
>「もうすぐ出来るから・・ね?・・食べてって・・・」

切ない・・・




218 名前: 良介 投稿日: 03/07/03 17:31 ID:6sKJFxDE
千春の作った朝食がテーブルに揃った。
ご飯に味噌汁、ししゃもにハムエッグ、そして納豆にサラダ。
コンビニで揃う材料と言ったらこんなものだろう。

それでもなぜか千春の味がした。
運んできたのは私の分だけだった。

「お前は食わないのか?」

「いい。良ちゃんの食べる所見てる。」

「食いづらいじゃないか」

「いいじゃない。それよりごめんね、こんなものしか作れなくて・・」

「十分だ」






>>次のページへ続く


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