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友人のセフレが俺の彼女に昇格した 後編






友人のセフレが俺の彼女に昇格したの続きです。


81 :1 ◆rJ3Qm433xI :2014/02/06(木) 12:30:53.36 ID:M0snwiqO0
みんなありがとう。夕方まで仮眠とろうと思ったんだけど続き書きます。
落としてください。って言おうと思ったけどホント嬉しいわ。


さて、そんな夢のような童貞卒業を果たした僕は
暫く彼女が忘れられない日々でした。
二日間ぐらいは夢のような気分でふわふわしてました。
その後は彼女の胸の感触とか思い出してオナニーするというね。
気持ち悪いですね。吐き気がします。

でもまぁ、別れ際そそくさと帰って行った彼女のことだし、
雰囲気からして一夜限りだよなぁなんて思ってました。はい。
そうやって俺も忙しくて それどころではないぐらいになった。
一週間たったあたり、一通のメールが。 あたる からだった。

あ「この前はお楽しみでしたね。グヘヘ。」

もうね。こいつは人の気も知らないでと。
まぁこういうことするけど憎めないやつなんですよね。
なんだよ。用かよ。と送ると

あ「いやね。
  俺もびっくりしたんだが、けいこ がお前のアドレス
  教えてほしいって連絡来たからさ。
  でも もう教えてるんですけどねー事後報告までに☆」

最後の星マークに殺意が抱いたが、びっくりした。
まさかあの子からコンタクトがあるとは。
暫くすると けいこ からメールが。





82 :1 ◆rJ3Qm433xI :2014/02/06(木) 12:38:12.06 ID:M0snwiqO0
け「この前はお世話になりました(絵文字)

美味しい朝ごはんのお返しにご飯でも食べに行きませんか?
もし、よかったらこの前言ってた もんじゃ焼き屋行きたいです!」

そう、あの晩俺は趣味の話になった時、
神社仏閣めぐりが好きだと話していたのだ。
けいこ は写真撮るのが好きらしくて
いいお寺とか神社紹介してくださいよーと意外ながらも好印象だった。

その時、前に一人で浅草の神社仏閣めぐりしてるときに
ふらりと立ち寄ったもんじゃ焼きの店の話をしていたのだ。
どうやら、そこに行きたいというのだ。もちろん僕は承諾した。
丁度、研究室も夏休みで業者の点検が入る日が
日曜日にかぶっていたので その日に浅草でデートすることになった。

勿論初デートである。





83 :1 ◆rJ3Qm433xI :2014/02/06(木) 12:50:10.22 ID:M0snwiqO0
日、僕は久しぶりにジャはなく
分の中ではちんとした浅草の雷門の待ち合せしていた。
人が多く敵わない。くすると電かかってきた

もしもしお久です!」
1「あぁどう今どこですー?

け「交番の前だよ。」
1「いおこしのの前です向かすね。」

ぐに目の前に現れ
何だろう凄くかわいい括弧してた。
麦わのなんだろう、カンカ帽みたいなぶっ
ピンしたワンピースとデの半そでのアウ
・・だった気がする

「待ってたかんじですか?ごめんなさい。」
1「や、用事ませてたところ度いい感じ。

良かったゃあ行きしょ
  お腹ぺこなんんじゃ焼ましう!もんじゃ!

1「だね





84 :1 ◆rJ3Qm433xI :2014/02/06(木) 13:04:49.58 ID:M0snwiqO0
俺の好きなもんじゃ焼き屋に着くなり、
俺の方を振り返って興奮気味だった。

け「凄い良い雰囲気!ちょっと待ってて!」

そうすると、バッグからカメラを取り出して店の外や中を取り始めた。
あぁやっぱ写真好きなんだなと ちょっと彼女の一面が見れて嬉しかった。
きちんとしてるなぁって思ったのは 店のおばちゃんに
中をきちんと確認していたのだ。
ネットに載せるわけでもないが礼儀としてきちんと
こういうことができるのはいい子だなぁと思った。

店に着くと、いくつかお好み焼きを頼んだ後にもんじゃを頼んだ。
ベビースターが入ってる昔ながらのもんじゃとカレーもんじゃ。

け「作るの上手いね!」
1「こんなの言うほどじゃ無いって。」

け「だって、土手が決壊してない!
  私、友達といったときとか凄いことになったものw」
1「そうかwじゃあ参考にしてもいいぞ!なんて。」

まぁそんな大した特技でもないが、というか
もんじゃって混ざればいいのだけど、
この土手が崩れないようにするのが僕の唯一の取り柄だったりする。

昔、実家に暮らしてる頃、産まれも育ちも下町育ちの両親が良く好んで食べていた。
親は共働きで、晩飯を僕と妹で作らなきゃいけない時がけっこうあった。
僕が部活で忙しいときは親から教わったもんじゃ焼きを作って妹と食べていた。
簡単で早く出来ますからねw






85 :名も無き被検体774号+:2014/02/06(木) 13:12:06.67 ID:Fz486blh0
わっふるわっふるわっふる




87 :1 ◆rJ3Qm433xI :2014/02/06(木) 13:18:01.74 ID:M0snwiqO0
ベビースターもんじゃを食べた後はカレーもんじゃを作ろうとした。

け「私、作ってみる!」
1「お、楽しみだね。やってみて。」

でもまぁやっぱり決壊させちゃって、落ち込んでるから
「味は一緒だから」と慰めたんだけど。
何故か、落ち込んだままだった。

け「なんか負けた気が!」

と意地を張る姿も かわいいなと一人ニヤニヤしてた。
僕は凄く気持ち悪いですね。ありえん。
会計は俺が払おうとしたんだが、
この前の朝ごはんのお返しだと聞かないので、
そういうことにした。





86 :法帖Lv=11,xxxPT】(1+0:8) :2014/02/06(木) 13:14:48.32 ID:dA3sUxlu0
えん、がんれ!
描写のはうん!」で吹いてしまったwww




88 :1 ◆rJ3Qm433xI :2014/02/06(木) 13:20:29.21 ID:M0snwiqO0
>>86
支援あり!
エロいスレにしたかったけど無理でした。もうしません。


その後は、浅草寺や神社、その周辺の寺や神社を巡った。
待乳山聖天いいですよ。俺はあそこの雰囲気好きです。
でも、ずっとなんか僕の趣味に付き合せてる感じがして少し申し訳なくなってきた。

1「ここは待乳山聖天。聖天を祭っている寺だよ。
  聖天っていうのはね、ヒンドゥーのガネーシャ。
  象の神様で、主に財運だとかを司るんだ。
  そこの二股大根は聖天さんの象徴でね、
  昔、十一面観音って仏様が・・・
  って何かごめんね。つまんないよね。」

け「・・・・・・(無言で色々と撮りまくってる。)」
1「・・・(やっぱつまんないかぁ)」

け「ねぇ・・・続きは?」
1「え?」

け「十一面観音が〜の続き」

とまぁ、意外と楽しんでくれていてホッとした。
というか写真撮ってるとき凄く真剣で邪魔できない感じで若干怖かった。





93 :1 ◆rJ3Qm433xI :2014/02/06(木) 13:38:27.54 ID:M0snwiqO0
。書きだしてない衝動的なスレの上に思い出ながら書いていのでです


神社仏閣めぐりもえ、うやら錦糸町で歩いてとだっので
二人で街をらぶがら、俺は気にったや神社に入った
彼女や風情のある建物の前、猫の前で立ち止まってを撮った
二人とも割と由に歩ながら、愛のなていた。
途中であんみ寄ったんだりてたら
夜になっていた

は一度食べてたかったというのラーメン屋で
玉ねった味しいラーメンを頂
駅前の飲み屋で飲むこにした。

け「やぁ今日は楽しかった。ありがね。」
1「こちこそ。も凄く楽しかった。
  、ここ俺のおごな。」

「えーよー」
1「黙っおごられ!」

「じゃ!」

な、感じほどの借を返せることになて、
僕はた色々な話をした
学部生時代熱中たこや、日の寺社りの想、
が寺巡りをするうになったきっかけなど、
話は尽きことがなかった。





89 : 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(1+0:8) :2014/02/06(木) 13:28:08.67 ID:dA3sUxlu0
これは好きになるだろ




94 :1 ◆rJ3Qm433xI :2014/02/06(木) 13:55:21.27 ID:M0snwiqO0
>>89
ぞっこんでした。
>>90-92
ベビースターより、チキンラーメンの方が味が濃く出て僕は好きです。
あとチーズ明太もいい。これに餅を加えると激ウマです。




そうやって夜も更けてくるとそろそろ彼女の終電の時間が迫っていた。

1「さて、本当に楽しかったわ。ありがとう。そろそろお会計しようか。」
け「えー!まだ飲み足りないなーもっと飲む飲む!飲むのー!!」

1「いや、 けいこ さんもういい感じに出来上がってますよ。
  それにほら、終電。明日バイトあるじゃない。」
け「・・・やだ。」

1「また、どっか行こうよ。ね?」
け「・・・・・・」

1「 けいこ さん?」
け「・・・・・・・・・トイレ」

1「あっはい」

と、不機嫌そうにトイレに向かう けいこ さん。
しかし、いつまでたっても出てくる様子はなく、
終電まで残り5分をきった辺りで さすがに僕も心配になった。
恥ずかしいけど、終電を逃させるわけにはいかない。
仕方なく女子トイレの外から呼びかけた。





96 :1 ◆rJ3Qm433xI :2014/02/06(木) 14:06:15.84 ID:M0snwiqO0
1「おーい。 けいこ さーん!終電。終電。」
け「え!1君!!ちょっと待って。」

と、テーブルに戻るもあらわれることなく終電が通り過ぎたであろう
時間になってやっとあらわれた。

け「いやぁまさか。トイレまで来るとはーびっくりしたぞー!」
1「だってほら終電。あぁ・・・もう過ぎてる。」

け「あらーやっちゃったねー仕方ない!飲み直すか!!」
1「とりあえず池袋まで行こう。
  池袋まではいけるはずだし、明日バイト行くのにも都合いいだろ?」

け「うん。そうしよーそうしよー!れっつごー!」

と、完全によっぱらってタガが外れた けいこ さんを連れて池袋に向かった。

池袋ではダーツバーに行った。
けいこ さんがダーツが好きだというので、僕はやったことないけど行ってみた。
店員さんはみんなイケメンで、これまたダーツもうまい。
こういう人って人生イージーモード何だろうなって思った。
彼女はマイダーツを持っているらしく、腕前もなかなかだった。
俺はというと全くダメで枠の中に入れるだけで精いっぱいだった。





97 :名も無き被検体774号+:2014/02/06(木) 14:07:58.31 ID:E2sDxS/q0
そこはホテルへ行くだろうに




98 :名も無き被検体774号+:2014/02/06(木) 14:16:26.84 ID:Fz486blh0
策士だな




100 :1 ◆rJ3Qm433xI :2014/02/06(木) 14:18:50.72 ID:M0snwiqO0
1「うわぁ。全然いかいや。」
持ち悪いだよ、だめ!それよ。

と、僕後ろに回って僕の手をつかみな 
持ち方モーションを教
、僕 けいこ さんの麗な黒髪か漂う甘いりにドキッと
しまって それではなかった

、ダツしたりお酒飲んだり
しているうちに けいこ さんがをしようという
勝っけた殿いうことくな
非常に僕には分の悪だった。

でもまぁ酒入ってて少しムラムラし僕は
れに乗ることにした。
ルーは01。初の数からお獲得点数を引ていって、
0にすゲー
れなら初者でも能性はあると思うよと言われてそうした。

けど、まいいころまで入ったもの、結局彼女った。
りゃあずぶの西人が勝てるはず綿もな





101 :1 ◆rJ3Qm433xI :2014/02/06(木) 14:26:59.97 ID:M0snwiqO0
1「あーくそ!いい感じだったんだがなぁ。」
け「結構弾がそろうようになったね。すごーい!(ドヤァ」

1「で?何すればいいの?俺?(もんじゃ焼きの意趣返しか・・・)」
け「あぁ、そうだよね。うん。じゃあ、その。もう一軒行かない。」

1「はいはい。付き合いますよ。そこでおごればいいんでしょ?」
け「あの、違うの。ゆっくり静かに休みたいなって・・・いい?」

唖然とした。しかし、愚息は正直であった。
金は無いので、取りあえず完全個室で防音の漫喫があるので
そこに行くことにした。

昔、夜のバイトで仮眠室代わりに気に入って使っていたので知っていた。
実は、二人とも結構飲んだり食べたりしたせいで
お金が無かったんですよ。

まぁでも、やっぱり漫喫なので漫画をお互い読むことにした。
確か俺は未来日記かなんか読んでたな。
彼女は何故かネギま読んでたかなw
暫く二人とも何故か無言で黙々とマンガ読んでました。

すると、徐に彼女が聞いてきた。

け「ねぇ。今、二人っきり、だね。って何言ってるんだろ、私。」
1「あぁ・・・そうだね。」

け「その・・・・・・ムラムラしない?」

すると彼女は僕の股間に手を当ててきた。





102 :1 ◆rJ3Qm433xI :2014/02/06(木) 14:34:14.16 ID:M0snwiqO0
ビクッとした。
というか、すでに僕は未来日記の最終巻の
あのシーンのせいか勃起はしていた。恥ずかしながら。

け「しない?ちょっと私ムラムラしてるかも。」


でも、僕は跳ね除けた。


また、こうやって彼女は寂しさやフラストレーションを
埋めるために求めてるんじゃないかって。
そりゃ勿論僕はしたかった。
だけどもまたそうやって彼女が傷つくのを見たくはなかった。

け「え?なんで?」

きょとんと彼女は僕をまっすぐと見つめていた。
僕は なんでこうしたか、それをはっきりと包み隠さず言った。そして

1「だからさ。君が傷つくのは見たくない。
それに、なんか僕ってキモヲタの童貞だったじゃない。ちょろいよね。
だってさ、すぐ興奮して今だってすごくしたいもん。
だからすぐ埋め合わせに使えるもんね。」

け「え・・・え・・・・・・・」

あぁ、最悪な男だ。
僕は、一番言ってはいけないことを言ってしまった。
だけども、言いたいことはそういうことじゃない。






>>次のページへ続く


.
 

 

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