2chの男女恋愛に関わる 復讐寝取られ旅スレVIP系 に特化した話題を掲載していきます。 このエントリーをはてなブックマークに追加はてなブックマークに追加
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ずっと好きだった女の子に告白しないでいたら、、、







293 :えっちな21禁さん:04/11/07 00:50:50 ID:Sy1UDRdC
ええっと。高校の時、俺は同級生の絵梨がすんごい好きでした。
絵梨とは1年2年と同じクラス。よく喋ったなあ。

絵梨は彼氏つくらないし、俺たち まさか両想い?なんて痛い妄想いだいてました。
それくらいとても仲が良かったけど、告白とかのアクションは起こせなかった。
無理しなくても絵梨との毎日は楽しいし、下手に告白なんかしてふられたら鬱だ。
俺は不確かなことに挑戦するより、のほほんと現状に満足する性格。

そんなぬるま湯につかっていた俺、
3年になって とうとう絵梨とは別々のクラスになってしまった。
それでも廊下とかで会えば、立ち話をして盛り上がった。
クラス離れても二人の関係は、良くも悪くも現状維持のまま。




294 :えっちな21禁さん:04/11/07 00:51:45 ID:Sy1UDRdC
そんなヘタレ俺の起爆剤になったのが、Aという男。
Aとは3年時に初めて同じクラスになったんだが、
何かとうまが合い、常に行動共にするようになった。

こうなると俺が絵梨と話す時は、俺と一緒にいるAとも絵梨は
自然と話す事になる。
Aは いい奴で話し上手だし、みんなで会話が弾んで楽しかった。
それぞれの家に遊びに行く事も増えた。
これも行動的なAのおかげだ。

でもAにはちょっと嫉妬したね。
彼は陸上部の花形で、人気あったしね。
ちなみにAはその当時、他校の女生徒と付き合っていた。
だから安心はしつつも、Aと絵梨が楽しそうに話しているのを見ると、
何だか少しだけ悔しくなった。

俺もうかうかしてられないなと思った。




295 :えっちな21禁さん:04/11/07 00:52:43 ID:Sy1UDRdC
しかしある日、Aがふと、
「俺、絵梨のこと好きになったかも。」と俺に告げてきた。
Aは 俺が絵梨のこと好きだって知らないはず。
だからこの機に俺も、Aに宣戦布告をするべきだった。

しかし直接対決を避け、
「お前、彼女いるじゃん。」と言ってやった。
「それもそうだな。」Aはそれきり黙ってしまった。
「彼女を大事にしろよ。」と、俺はAに片腹痛い忠告をしたもんだ。

一応は ほっとした俺だが、Aの気持ちを知ってしまった以上、
俺も動かなきゃ。焦りが空回りした。


その後のAの行動は、まさに電光石火。
その事を俺に告げてから1週間もしないうちに絵梨に告白し、
晴れて二人は付き合うようになったのだ。
A、おそるべし。

2年近く前に進めなかった俺とは比べようがないほどの積極性だ。





296 :っちな21禁ん:04/11/07 00:54:04 ID:Sy1UDRdC
の交を知ったはかりシク受け
Aもことなら、梨がまさか受れるとは。
Aが好きだったんだ。俺は友達とられてなったんだ。
どっにしろ俺に目かっ
勘違いしてたが恥ずか
でも絵梨を好きな気には負けな
の方が知り合のに、Aに持っれてしまっ
分自身の優柔不断さの時ほど情けなく思った事はない
しばらくは嘆きと悔の々がいた。

、絵梨への感は、俺の心中に発弾として残






297 :えっちな21禁さ04/11/07 00:55:04 ID:Sy1UDRdC
俺の夏休みはった
くそっ、今頃Aと絵梨はラブブデーして
は猛烈勉強た。
て、いい大学行って返してや
前らゃついている間に差をけてやる。

絵梨を忘れるため、勉強に没頭自分に言い聞かせた。
高校3年ては寂しい夏休みだが
生としては休みの過ごし方だ





298 :えっちな21禁さん:04/11/07 00:56:29 ID:Sy1UDRdC
夏休み明けに更なる衝撃が俺を襲う。

Aの家に男友達で集まって、過ぎ去りし夏休みの話題で
盛り上がっていた時だ。

話の流れでAが、「夏休み中、絵梨とセックスした。」と話し始めた。
俺は息が止まった。
付き合っているから当たり前とは言え・・・ショックだ。
胸を痛めている俺とは裏腹に、他の友人たちは大興奮。

それまでもAは、付き合った女とのセックス話をしてくれた事はあったが、
所詮はみんなが知らない他校の女子ばかりだった。

だが、今回は顔見知りの、隣のクラスの、親しい同級生の女。
みんなの盛り上がりが俄然いつもと違うのも当然だろう。

Aは爽やかな顔に似合わず、かなり露骨に絵梨との初セックス内容を話した。
俺は聞きたいような、聞きたくないような。
しかし他の奴らは容赦ない質問攻め。それにAは快くさらっと答える。




299 :えっちな21禁さん:04/11/07 00:58:03 ID:Sy1UDRdC
絵梨は当然、処女だった。

そしてAは絵梨とのセックス話を、
いちいち他の女とのセックスと比べて語った。
これは癇に障った。

そして乳首の大きさや色、アソコの色、どんな声でよがったか、
そしてオッパイの大きさを、手で形作り教えてくれた。

絵梨の裸の特徴を身振り手振りで話すA。
みんなはそれを聞いて大喜びだ。そしてもっと聞きたがる。

うあああ、やめろやめろ!言うな!おまいらも聞くな!
俺にはもう耐えられない、これ以上は聞けない。
話を逸らそうとするが、興奮状態の奴らには通じるはずもない。

そしてこの時、初めて教えてもらったが、
Aは絵梨と付き合い始めの頃、
実は まだ前彼女と切れていなかったんだと。

夏休みの初め頃、それでちょっともめたらしいが、
Aは上手く向こうを切り捨て、
絵梨を納得させたんだって。で、初セックス。
この話を聞いた時は、俺ってつくづく甘かったなって落ち込んだ。




300 :えっち21禁さん04/11/07 00:59:44 ID:Sy1UDRdC
Aの象に姿残ったいうか、ショック たのは、
梨はゴムを望だのに、Aを押し通た事
挿入した時、絵梨は悲し殺しうなを上げたっ事、
そしててがわっ、絵は泣ていた・・いう事だ。

特に、生で外出しの件でAは、
「ゴムちよ違うし。」だと。
知るかよ!絵梨は妊娠がゴム望んだん
それなのにお自分の快楽を優先さやがっ

いや、俺が怒っても仕がない。
絵梨はAなんだし。
他のみんなに、この猥談で盛り上がればいい





301 :えっちな21禁さん:04/11/07 01:00:29 ID:Sy1UDRdC
ちなみにこの初セックスの舞台は、何と、この部屋。

Aはベッドを顎でしゃくり、「そこでやった。」と言った。
ベッドの上に座っていた友人は「うひょー」と飛び跳ねていた。
俺には そのベッドの上で抱き合う二人の幻が見えた。
ああ、ダメだダメだ、そんな想像しちゃダメだ。鬱になる。




302 :えっちな21禁さん:04/11/07 01:01:39 ID:Sy1UDRdC
そして今ではセックスすると、絵梨も感じているのが
Aには分かるんだと。
今は絵梨の方から求めてきたり、腰も動かしてくるとAは言う。

「あいつ結構好きもんかもよ。」とAは爽やかに言った。

違う違う!俺の絵梨はぁぁあああ!うあああ!絵梨はそんなんじゃない!
それにしても絵梨・・・感じてたんか。
Aとのセックスで感じてたんか・・・。

Aの話を聞いて、調子乗った友人の一人が、
「いいな〜。俺も絵梨ちゃんとやらせろよ〜。」
と笑いながら言った時は、メガトンパンチをくらわしそうになった。
Aも笑いながら、「はは。絵梨に聞いとくよ。」
ここでみんな大爆笑。

俺の顔は引きつっていたと思う。
生まれて初めて殺意ってのを感じたよ。






303 :えっちな21禁さん:04/11/07 01:02:46 ID:Sy1UDRdC
それにしてもAの話の中の絵梨は、
俺の知っている絵梨ではなかったよ。

俺の知っている絵梨は、明るく、お喋りで、よく笑い、
ちょっと気が強いとこがあって、それから、それから・・・うう。

Aの話の中の絵梨は、何と言うか、ただ男に従うジメーっとした女だ。




304 :えっちな21禁さん:04/11/07 01:03:58 ID:Sy1UDRdC
男同士で女の自慢大会は別におかしな事ではないのだが、
俺は何ともやりきれない気分になったものだ。

大好きな絵梨がAとセックスしたってだけでもショックなのに、
みんながその話を聞いて大喜びしているこの現状。

自分の彼女の事こんなふうに話すなんて、
Aはどういう神経しているんだ?
平気なのか?本当に絵梨が好きなのか?もてあそんでいるだけでは?
これじゃあ絵梨は晒し者だ。絵梨がかわいそうだ。

俺ならこんな話、絶対にみんなにしないのに。
俺なら絵梨をもっと大事にしてやれるのに。
だが・・・何だかんだ言って、俺もAの話を聞き入っている。
そして悔しい事に激しく勃起している。
これが鬱勃起ってやつか。




305 :えっちな21禁さん:04/11/07 01:05:11 ID:Sy1UDRdC
俺は家で一人で絵梨の裸を想像しながらオナニーしていた。
Aから聞かされた話を元に、妄想を膨らませている自分。
絵梨はフェラしたのかな。俺もよがり声聞きてえ。あああ。
射精の後は猛烈な自己嫌悪と反省。
絵梨の体を隅々まで知っているA、そして想像しかできない俺。
くそったれ、Aなんて大学落ちちまえ。エロエロエッサイム呪った。


しかしまあ、学校で絵梨と俺の普通の友達関係は続いていた。
変わった事と言えばそれまで無邪気だった絵梨が、
夏休み明けから妙に落ち着いてしまった事だ。

以前は絵梨とも お互い下ネタで盛り上がる事もあったが、
今の絵梨の雰囲気では それは許されない気がした。
ああ、大人になるってこういうことなんだ。
絵梨は大人なんだ。




306 :えっちな21禁さん:04/11/07 01:05:57 ID:Sy1UDRdC
もちろん俺も友ちもAかいたを絵はしてないし、
Aが皆にそんなした事なんてと思
ったら絵梨傷つくだろは封印した。
かし友人たちは絵梨どう見ていんだろう。



々とつつも、平高校生活を送る。

に告白さえたもあったが、
れず、断っ
何でんだとAや絵梨には散々に責めれた

周りが初ませいく中、
俺だけ童貞ってのは恥ずしかたが。
いさ。勉強が恋人さ。




307 :えっちな21禁さん:04/11/07 01:06:40 ID:Sy1UDRdC
日々は過ぎ、三学期も終わりに近づく。

2月、受験と卒業前で3年生は、学校へは来ても来なくてもよい状態。
Aは全く登校してこなかった。
絵梨は毎日学校へ来ていたようだ。

当初よりはAと絵梨は冷めていたふしがあったが、
まあ倦怠期ってとこか。
俺も毎日何となく登校した。絵梨に会えるし。

この時期、A抜きで絵梨と話したこの雰囲気、久しぶりだった。
昔に戻ったようで懐かしく楽しかった。
絵梨は俺の前ではAの存在をあまり匂わせない。

絵梨とは3年間仲良しだったので、
この時期やはりお互いおセンチになり、
あんな事があった、こんな事があったと思い出話に花が咲いた。




308 :えっちな21禁さん:04/11/07 01:08:42 ID:Sy1UDRdC
卒業式前日の事、3年生は昼で学校が終わった。
帰宅しようと俺が一人で校門を出たところで、
「一緒に帰ろう。」と絵梨が追いかけてきた。

絵梨と俺の家は全く逆方向、どういう事だろうと思っていると、
「Aの家に寄っていくから、途中まで一緒に行こう。」との事。
Aの家と俺んちは比較的近所。

ちょっとガクっときたが、絵梨と二人きりで下校できるからいいか。





309 :えっちな21禁さん:04/11/07 01:09:36 ID:Sy1UDRdC
この日、帰り道で絵梨にしつこく聞かれたのは、

「K(←俺)は結局、誰が好きだったのか?」
と言う事だ。

人の気も知らずにと俺は心の中で苦笑した。
いや、もしかして俺の気持ちを知っていて、何かを求めているのかも。
いやいや、本当に知らないのかも。
正直、絵梨の態度を計りかねた。

絵梨はしつこく食い下がってくる。
「Aちゃん?Bちゃん?もしかしてC子?」
「教えない。」
俺はお茶を濁し続けた。
ずっとそのやり取りで、俺の家の前まで来た。




310 :えっちな21禁さん:04/11/07 01:11:05 ID:Sy1UDRdC
もっと話していたかった。名残惜しかったが、
これからAの家行く絵梨を引き止めても悪いと思い、
「じゃあ・・・。」と俺が家に入ろうとすると、
絵梨は俺の袖を掴み、
「最後なんだし、Kの好きな人、教えてくれてもいいじゃん。」
そう言ってふくれた。その仕草がすごくかわいかった。

そして「最後」の言葉にぐっと胸がつまり、
「俺、実はずっと絵梨が好きだったんだ。」と、つい言ってしまった。
今更ながらようやく言えた。
言うべきでなかったのかもしれないが。

しかし一度堰を切ってしまえば、不思議とスラスラ言葉は出てくるものだ。
俺は絵梨の目を見ずに、3年間の絵梨への思いをいろいろと告げた。
絵梨は何も言わず、じっと俺の顔を見つめ話を聞いている。

そしてふいに一言、「遅いよ・・・。」とつぶやいた。




312 :えっちな21禁さん:04/11/07 01:12:31 ID:Sy1UDRdC
しばらく二人とも無言。
すると絵梨が何と俺の胸に顔を埋めてきた。

絵梨・・・。3年間の絵梨との事が走馬灯のように頭を駆け巡る。
泣きそうだ。
そして、そんな俺に絵梨はキスをしてきた。

俺はこれで理性が飛んだ。
絵梨の手首を掴み、家の中へと引っ張り込んだ。
そして玄関で強く抱きしめ、さっきより激しいキス。
絵梨は全く逆らわなかった。
俺は夢中だった。
頭の中は絵梨という文字以外真っ白。

そしてその後、俺の部屋で絵梨と抱き合った。
何度もキスをした。

ベッドに絵梨を寝かし、制服を脱がす。
自然な流れだった。絵梨は無言無抵抗。
絵梨の下着姿だけで俺は興奮した。
白いブラジャーとパンティ。
そして絵梨の色白の肢体。
真昼間の日の光があたり輝いて見える。




313 :えっちな21禁さん:04/11/07 01:12:42 ID:ePbaMG+D
ん、いい展開




318 :えっちな21禁さん:04/11/07 16:48:25 ID:ThUZmOXW
俺もトランクスだけになり、下着姿の絵梨を思いっきり抱きしめた。
強く強く抱きしめた。絵梨の体は温かかった。
絵梨の体温を肌で直に感じることで、実感がわいてくる。
「ああ、俺は今、本当に大好きな絵梨と抱き合ってるんだ」って。
正直これだけでじゅうぶん幸せだったが、
もちろんチンコはギンギンだ。

ブラジャーは初めてにしては案外簡単に外せた。
乳首が露出したとき、俺はついAの言葉を思い出した。
そしてそれを元に想像した乳首とは違っているなと思った。
はっ!
俺は何を考えているんだ。
こんなときAの事なんか考えるな!
目の前の生絵梨を堪能すればいいじゃないか!





>>次のページへ続く


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