2chの男女恋愛に関わる 復讐寝取られ旅スレVIP系 に特化した話題を掲載していきます。
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3年越しに女友達と強引に変態セクロスに及んだ話
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21 :私事ですが名無しです:2013/11/10(日) 00:37:54.29 ID:SsLi8sSM0.net
はやく




23 :1:2013/11/10(日) 01:08:40.81 ID:978VshTn0.net
また待つこと数日、楓ちゃんから返事が来た。
内容を読むとエロゲCの話題だ。

俺はまたもガッツポーズをした。
内容は絵が好きという無難な内容から、結構ハードな内容だけどね^^;
という照れ隠し?みたいな書き方だった。

それだけだったのだが、俺は頭の芯が熱くなるような感じがした。
返信の内容は絵が綺麗なことに同意するのと、
さりげなく(少なくとも俺は)ちょっと○○のシーンはすごかったわーとか、
本編でのエッチシーンの話題を振ったりした。
後はその中に登場する女キャラの話題などだ。
ぶっちゃけてストーリーはそこまで凝ったものでもないと俺は思っている。
基本エロいことが重要だったので。

そしてメールを送って彼女からの返事を待った。

今度は確か2日だったと思うが、
とりあえずかなりの短いインターバルでこちらに返事が来た。
メールチェックは毎日行っていたから俺は驚いた。

彼女からもそのシーンの感想が当たり障りの無い感じで書かれていた。
それだけでもやはり俺は興奮した。





24 :1:2013/11/10(日) 01:24:48.54 ID:978VshTn0.net
そんなやりとりをまた2ヶ月くらい続けた。
エロゲの話題を交えつつの日常会話だ。
途中でPCから携帯に変えようかと思ったが、
なかなかきっかけが見つからなかった。
しかし、文章は所謂敬語からやや砕けた感じの文章にお互いなっていった。

そしてある日、俺の携帯に着信があった。楓ちゃんから。

俺は焦った。しかしこれで出なかったらまずいと思い出る。
唐突過ぎて緊張してしまって正直序盤はナニを話したか覚えていないレベル。

少しずつ落ち着いてきて、会話をする。
ソフトバンク同士だからタダで話せる時間なら会話も楽だよねという事。
気のせいかもしれないが、彼女の声が電話越しだとエロく聞こえた。
これはホントに気のせいだろう。顔が見えないだけで逆に興奮は高まった。
そして、エロゲの話題を改めて振る。
心臓はバクバク言っていた。

彼女のほうはメールと同じように絵の話題をメインにしていろんな絵師の名前を出す。
俺も知っているのには相槌を打つ。

ただ、俺に振って湧いたチャンス、
ダメでもともとの気持ちがあって俺は彼女に直接例のエロゲCの話題を振った。
それだけで俺の股間はギンギンになっていた。

そして、彼女からの返事はそのエロゲの話題に乗ってくれたのだ。
シーンの話。あのシーン女の子ぼろぼろだけど結構すごかったよね、とか。
単語で「おっぱい」「精子」「顔射」こんな単語が出てくる。

おれはガマンできずに会話しながらオナニーを始めた。






25 :1:2013/11/10(日) 01:33:38.82 ID:978VshTn0.net
電話越しに会話をしながらシコシコするという
初めてのオナニーに俺は背徳的な快感を感じていた。

とはいえ電話にも多少集中しなければならないので
少し気を抜くと?俺のモノは柔らかくなってしまったりもした。
そうなったらまたオナニーに集中し…の繰り返しをかれこれ30分以上すごした。

そして電話が終わった。俺はオナニーに集中し、果てた。
信じられないくらいの量が出た。

その後はお決まりの賢者タイム。
なんというか、面識のある人をオカズにする経験が無かった俺は
激しい自己嫌悪に陥った。
というか、親しい女性が殆どいなかったというのもあるのだが。

だがそこは悲しい雄の本能、また数日に1回
彼女から電話がかかってくると俺はオナニーをしてしまった。
そしてこちらからもムラムラした時に電話をかける事さえした。

それから1月くらいの間、俺のオカズは楓ちゃんだけだった。





26 :1:2013/11/10(日) 01:50:00.41 ID:978VshTn0.net
それが過ぎたくらいになると、最初の頃の興奮もやや収まり、
電話も時には普通の内容になる。
オカズも楓ちゃんの他にもエロゲやAVも使用するように戻った。

で、ある時彼女の方から良かったら今度遊ばないかといわれた。
これはいわゆるデートなのではないか? 俺は浮き足立った。
正直どうすれば良いのかよくわからないが、
行き先は当時それなりに話題だった映画だ。
映画館ならば よほどの不始末が無ければ大丈夫だろうと思い俺は応じた。


デート当日、会うのは3度目。
言うのもなんだが、楓ちゃんは俺から見て本当に可愛かったと思う。
綺麗系と可愛い系のいいとこ取りというか、
雰囲気がころころ変わる感じというんだろうか。
映画はそれなりの面白さだった。
お互い満足して この日は個室居酒屋で食事になった。

その居酒屋で酒もそこそこに入り、俺は彼女に告白する勇気は出なかったが、
それとなく彼氏がいるかと聞いてみた。
思い返せばチキンこの上ないし、彼氏がいたら
そもそも俺とデートしねえだろと。

返事は「今はいない」との事で一安心。
ただ、その質問がきっかけだったのか、彼女の愚痴モードになる。
彼女いわく、自分は結構尽くすタイプだけども
遊んでそうに見られるらしい。

あまり外見はそこまで気にしないんだけど
私が結構美人に見られるからあまり信じてもらえない。
好きになるタイプの人はあまり私みたいなタイプを好きにならない。
そんなのがあって彼氏とは長続きしない。等等

俺は恋愛経験ゼロで、童貞は過去にソープで捨てただけという身なので
適当に相槌をうって当たり障りの無いコメントをするくらいしか
出来なかった。





27 :1:2013/11/10(日) 01:57:28.55 ID:978VshTn0.net
それでも、彼女の愚痴を聞いていると、
あれ、ひょっとして俺は彼女の好みのタイプに当てはまってるんじゃね?
と思い始めた。これは彼女の遠まわしな俺へのアプローチなのかなと。

ただそこはやはり俺の女性経験の無さによる卑屈さというか、
そんなはずは無いと思って俺は聞き役に徹するだけだった。
食事も酒も一通り平らげての帰り道。
俺は未だにこの日の事を後悔し続けている。

駅に行く途中の薄暗い路地で、楓ちゃんがいきなり
俺の肩をつかみ、キスしてきたのだ。
俺は頭が真っ白になる。何がなんだか分からない。
本当に何秒間そうしていたのかわからないんだけど、
唇が離れた後に彼女が俺に「いくじなし」といって駆け出していった。

俺はぼーっとしたまま見送るだけだった。





28 :1:2013/11/10(日) 02:12:40.80 ID:978VshTn0.net
その日はそのまま帰宅し、俺は彼女に電話したが出ない。
メールを打とうにも、文面が浮かばない。
謝るのか、告白するべきなのか、
どうしたらいいのかさっぱりわからなかった。

男友達に相談することも考えたが、俺の友人は
オタクを隠している職場の付き合いとネトゲの仲間だ。
田舎に友人はいるが、基本喪男のコミュニティなのでどうしようもない。
なによりも俺がホントにこんなシチュに遭うとは信じられなかった。


翌日、今度は俺の携帯に楓ちゃんから着信があった。
出ると、彼女の口調はフランクというか、お酒が入った時のような
テンションだった。こちらから昨日の事を何か言おうと思ったけれど、
なかなかその話題に入れない。彼女の会話に付き合っていると、
彼女がさらっと「来週から京都に引っ越すんだよね」と言った。
俺はまた馬鹿みたいにオウム返しに京都?と言うと、仕事の関係らしい。

展開の速さについていけない俺だったが、それでも朴念仁なりに言葉を選んだ。
昨日の事は、俺が好きって言うのを期待してたのかと聞いてみた。
そうしたら、言ってくれたら嬉しかったかなーと。
ただ、こうやって話しちゃった以上今更かも、と言われた。
考えてみればそうかもしれない。俺も多くいる喪男の例に漏れず、
いつか俺に好きといってくれる女の子がいたらいいなあ、
というような人間だった。

正直俺は打ちのめされた。
多分もうこんな可愛い女の子と恋愛関係なんていうチャンスは二度と訪れない。
冗談抜きでタイムマシンが無いかと思うくらいに凹んだ。

それでも俺の見苦しさというか、引っ越した後もたまに電話とかは
良いか?と尋ねた。返事はOKだった。多分彼女の中で俺は
友達〜知人あたりの位置に納まってしまったのだろう。





29 :1:2013/11/10(日) 02:15:35.50 ID:978VshTn0.net
だらだらすみません。 ホントにもう折り返せそうなので;;;
まだ読んで下さる方がいたらほんとごめんなさい。
スレ立て初めてなのでレス乞食みたいで;;
でもレスもらえるとほんと嬉しいんですね。
はやくエロパートまでいけるようにします。





30 :1:2013/11/10(日) 02:31:11.16 ID:978VshTn0.net
彼女の引越しの時、俺は仕事だった。
携帯に「それじゃ、ばいばーい」と
荷物を引き払った彼女の部屋の写真と一緒にメールが来た。

最初の1月はそれなりにメールをした。
だがそれから3ヶ月は連絡も時々になった。
彼女を忘れようとしたわけでも無いが、風俗にも時々行くようになった。

ムラムラすると行くわけだが、パネマジもあったし、
そもそも楓ちゃんクラスの女の子がいるのは
高級点の当たりレベルだ(と思う。行ったこと無いけど)
それでもやることはやってしまうんだから賢者タイムの自己嫌悪もある。

そうこうしてるうちに、楓ちゃんへの感情も少し変わってくる。
自分勝手なもんだと思うが、あそこまで思わせぶりなことをしておいて
こっちから告白しなかったからさよならってのは酷いんじゃないか。
そう思うときがあった。
怒りではないが、なんだろう、「そりゃねえよ」とでも言うのだろうか。

そして、時折楓ちゃんでオナニーをするようになった。
妄想だったり、あるいはエロゲをやりながら、
そのプレイの対象を楓ちゃんに置き換えて。
エロゲは俺も最初は特に選んでいたわけではなかったのだが、
この頃から所謂ハード系、凌辱やレイプ系を多く買うようになった。
画面内でレイプされ涙を流す女の子の表情を楓ちゃんに置き換える。


そんなある日、楓ちゃんとであってからもう10ヶ月近くが経っていた。
そして思い出した。翌日は楓ちゃんの誕生日なのだ。
昔ブログで確認して、覚えやすい日付だったので記憶に残っていた。
連絡を疎遠にしていたが、誕生日という口実で電話が出来るんじゃないかと思った。
ぶっちゃけてこの時はまた楓ちゃんの電話オナニーをしたいからだ。
人の誕生日に最低とは思うが、どうしようもなかった。





31 :1:2013/11/10(日) 02:44:35.03 ID:978VshTn0.net
日付が変わるのを待ち、12時になったら楓ちゃんの携帯に電話をかけた。
数度のコールの後、電話の向こうには楓ちゃんの声。
この時点で俺はもう勃起していた。

久しぶりといいつつ誕生日の祝いを言うと向こうは喜んでいるようだった。
俺は昔のような気を使う事もあまりせずに、やや馴れ馴れしく電話越しに話した。
彼女はそれをどう思ったのかはわからないが、深くは気にしていないようではあった。

誕生日の話題がひとしきり終わった後はエロゲの話だ。
まず、楓ちゃんのほうになにかプレイしたゲームは無いかと聞きつつ、
自分のプレイしたゲームの話しをする。
前述のとおり、俺のプレイしていたゲームはハード系ばかりだ。
楓ちゃんもいくつかのタイトルは知っていたようで、
けっこうエロいのやってるんだねーとリアクション。
俺もどこのシーンが実用的だったとか、
どのシーンが抜けたとかを気兼ねなく話した。
彼女はそんな俺に、結構言うようになったねーとからかい半分だ。

俺も女の子にいやらしいトークをしているという気持ちで電話を切る
前に、初めて会話しながら果てた。
片手で携帯、片手でオナニーの為ティッシュを用意できなかったせいで
床やらに飛び散ってしまったが、快感は凄かった。
電話越しに向こうが気づいていたかは分からない。

それからはかつての頻度とまでは行かないが、そこそこの回数で
電話やエロ内容のメールを打った。彼女からのリアクションも
それなりに良いものだったので十分使用させてもらった。

そんな関係を半年ほど続けた後だ。


彼女に彼氏が出来た。





32 :1:2013/11/10(日) 02:55:14.12 ID:978VshTn0.net
俺は、まあそういう可能性も考えてはいた。
そもそも彼女との恋愛関係の道は
ほぼ閉ざされていたのだから俺には関係の無い話だ。

だが、彼女の言っていた「長続きしない」という言葉を信じていた。
それに、エロトークを俺としているような女の子が
なんで別に彼氏をつくるんだろうと思ったりもした。
ただ、判断は任せるが、別に彼女はビッチかというとそれとも違うように思う。
真剣な相手がいればその人の事を大事にするのだろう。
ただ、それはそれとして決めたラインを超えなければ異性とエロ話もするんだろう。

彼女いわく、今度の彼氏はそれなりに良い感じで付き合えているらしい。
俺は嫉妬心からなのか、相手の事を聞いた。
大雑把に言えば彼女の地元(名古屋らしい)の友人の紹介で
知り合って、意気投合したらしい。
名古屋に勤める普通の会社員で、遠距離恋愛とのことだ。
向こうもオタク趣味はあり、気もあっていると。

俺はそれでも彼女が別れることをどこかで期待していた。
自分の彼女にならないのはともかく、誰かの彼女になるのが悔しかった。
今の自分の『彼女の気軽な友人』という特別感?みたいな
優越感みたいなものを失いたくなかったんだろう。





33 :1:2013/11/10(日) 03:06:01.25 ID:978VshTn0.net
彼女との電話は時折していたが、やはり回数は減ったし、内容も
エロゲのトークをするのと同じような感覚で楓ちゃんは彼氏とのデー
トの話とかをしてくる。
俺はそれを聞くたびにチクリと来るものがあったが、彼女とのつながり
を絶つのもいやだったので ずるずるとエロゲトークだけをする男になった。

エロゲトークも興奮はするがそれでもマンネリはマンネリだ。
それに彼氏との関係の相談について振られると、やはり『良い友人』
の立ち位置を崩したくない俺は聞き役というか的確ではないにしても
彼女の望むような答えを言ったりして感謝されつつ、彼女の仲をとり
もっているようにすらなってしまった。

正直この時期は地獄だったと思う。ぬるい地獄。
縁を切ってしまえば楽になれるが、切りたくない。でも進展は無い。
そんな生殺しのような半年間だったと思う。

そしてそんな時に、楓ちゃんから電話が来た。


彼氏からプロポーズされたそうだ。


俺は頭が真っ白になった。
長続きしない女の子なんじゃないのかよ。
と突っ込みたくなったが、今回の彼氏が当たりだったんだろう。
ただ、それを聞くと、俺があの時告白していれば俺の彼女に出来たの
かもしれないという考えが頭をよぎってきて息が苦しくなった。

彼女と出会って2年近くが経ってこの日が一番辛い日だった。
立場としては おめでとうと言うしかない。
彼女も断るつもりは無いらしい。

俺は電話を切った後に布団に包まって泣いた。






>>次のページへ続く

 

 

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