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妻との長い馴れ初めの話
(2ページ目)  最初から読む >>



734 :692:2007/10/21(日) 06:12:55 ID:fcoVC/V/0
692です。再開させてください。
妻が起きてくる前に完結させなければ!

彩の帰国翌日、俺は少しでも気持ちを紛らわそうと久しぶりにサークルに参加したが、彩のことを思うと集中できず、途中で切り上げアパートに帰ってきた。

午後3時、そろそろ彩の授業が終わる時間だ。電話を待つ俺。

午後4時、電話は来ない。

午後4時30分、痺れをきらして彩に電話をする。かなり長いコールのあと、彩が電話に出る。

俺「どうした?」

彩「ごめん。友達とお茶してたら、遅くなっちゃった」

俺「今から、こっちに来れるか」

彩「・・・・・(沈黙の後)今日は外で会いたい」

このとき、俺の中で燻っていた恐怖の炎が大きくなりだした。







736 :692:2007/10/21(日) 06:20:01 ID:fcoVC/V/0
俺「分かった。今何処にいるんだ?」

彩「新宿」

俺「じゃあ今から新宿に行くから!5時半にいつものところでな!」

俺は急いで新宿に向かった。
いつもの待ち合わせ場所で彩と会った。
久しぶりの彩はいつもと変わらなかった。

俺は、彩を飲みに誘った。
居酒屋での彩は、いつもより饒舌だった。
話の内容は、楽しかった研修旅行の件がほとんどだったが・・・・・





737 :えっちな18禁さん:2007/10/21(日) 06:20:02 ID:LDbrmePm0
まあ今は嫁もいるんだし幸せなんだろ。
過去のこととしてキッチリいやらしく吐き出して行きなよ支援




738 :692:2007/10/21(日) 06:27:37 ID:fcoVC/V/0
>>737ありがとね。

俺は彩の笑顔を見ながら、話を聞いていると少しほっとしてきた。
彩は何も変わっていない、やっぱり俺の取り越し苦労だったんだと。

居酒屋を出るとき、俺の恐怖の炎はほとんど消えかかっていた。

俺はアパートに帰ろうと彩を誘った。

彩は「もう少し一緒に歩いて酔いをさましたい」と言ったので、近くの公園に行って、ベンチに腰掛けた。





739 :692:2007/10/21(日) 06:31:43 ID:fcoVC/V/0
彩が徐に紙袋を取り出し、俺に渡した。
俺は紙袋を開けてみると、そこにはビトンの財布が入っていた。

彩「はい、おみやげ!」
俺は思わず、彩を抱きしめた。
こんないい子を少しでも疑ってしまったなんて!
申し訳ない気持ちでいっぱいだった。






740 :692:2007/10/21(日) 06:36:41 ID:fcoVC/V/0
俺「彩、ごめんな。昨日から彩の様子がおかしかったんで、旅行中に彩になにかあったんじゃないかと疑ってた。ほんとにごめん!」

暫し、沈黙。

彩「〇〇君。謝らないで・・・・・」

彩は下を向いてそう答えた。
再び、俺の中の恐怖の炎が燃え上がりだした。







741 :692:2007/10/21(日) 06:41:23 ID:fcoVC/V/0
俺は意を決して、彩に話し掛けた。

俺「何かあったのか?」
彩「ごめん」

俺「ごめんじゃ、わからないよ。ちゃんと話をしてくれなきゃ」
彩「・・・・・」

俺「少しは覚悟していたから大丈夫。何聞いても驚かないよ」

彩は旅行中の出来事を少しずつ話はじめた。





744 :692:2007/10/21(日) 06:53:50 ID:fcoVC/V/0
ここからは彩から聞いた話ですが、できるだけ事実に基づき、場面を想像しながら、書きたいと思います。


登場人物

真由(彩と一番仲のいい同期 小林のことが気に入っている)

本田(浪人しているため同期の中で最年長。彩のことを気に入っている)

小林(関西出身。イケメンらしいが口が悪い)





745 :692:2007/10/21(日) 07:09:43 ID:fcoVC/V/0
最初の夜の夕飯後、内定者歓迎会のレセプションがあり、この時に真由と小林は隣になり、真由は小林の関西ノリのテンポのよいトークとちょっとジャニーズ系な容姿に惹かれ始める。

彩は、部屋に戻ってきてから、真由からそのことを聞いて、なんとか力になってやりたいと思った。

本田は最年長でもあったせいか、全体のまとめ役で、中心的存在で、彩も話し掛けやすかったので、本田にそのことを相談した。





746 :629:2007/10/21(日) 07:16:49 ID:fcoVC/V/0
本田は、以前、内定者の集まりのときに彩を見かけ、気になっていたので彩から相談を受けて、自分にとっても好都合だったのだろう。

快く、二人の橋渡しをするこに協力することを約束してくれた。

3日目のビーチでの自由行動のチーム決めも本田は、真由と小林を一緒にするように根回ししてくれた。もちろん、本田も彩も同じ班だった。




747 :692:2007/10/21(日) 07:29:04 ID:fcoVC/V/0
彩は、小林が苦手だった。

ビーチでは、平気で「お前、乳でかいな!」なんて面と向かって言われた。

それまでは、自分のビキニ姿をそれほど気になっていなかったが、小林からそう言われてからは、男性陣の視線が気になりだした。

話をしている間、他の男性は、彩の胸をチラチラ遠慮がちにしか見ないのに小林だけは、遠慮もせずに覗き込むように見ているので、「小林君、見すぎです!」って注意したら、「減るもんやないやろ!お詫びに俺のを見せたるで!」と自分の海パンを脱ごうとしたりして、彩をからかった。





748 :692:2007/10/21(日) 07:39:24 ID:fcoVC/V/0
日程が進むにつれて、真由と小林の仲は良くなっていったような感じだった。

一方、彩も本田の自分への好意も感じ始めていた。

5日目の夜、彩は本田に呼び出された。
薄暗いホテルのロビーのソファーで二人はいろいろな話をした。
1時間くらい経った時、ふと本田が沈黙した。

彩「どうしたの?」本田を覗き込む。

本田はいきなり、彩にキスを迫った。
彩は顔を背け、かろうじて逃れた。





749 :692:2007/10/21(日) 07:53:18 ID:fcoVC/V/0
さらに迫ろうとする本田。

彩「本田さん、ダメだよ。私、彼氏いるから!」

本田「そんなの関係ないよ。それでも俺の彩ちゃんへの思いは何も変わらないよ」

本田は彩をソファーに押し倒しながら、強引に唇を奪った。彩は少し思わせぶりな態度で接した自分も悪いと思い、キスくらいはしかたないかと我慢した。

本田は彩の抵抗が無くなったことをいいことにTシャツ越しに胸を触り始めた。
彩「それはダメ!」

本田の手が彩のTシャツの中にのびる。
彩は懇親の力で本田を押しのけると一目散に自分の部屋に駆け込んだ。





751 :692:2007/10/21(日) 07:58:16 ID:fcoVC/V/0
彩は落ち込んだ。

明日から、本田とどう接すればいいのか。
自分が思わせぶりな態度で接してきたからいけないんだ。最初から、彼氏がいますとはっきり公表しておくべきだったんだ。

そう思いを巡らせているとドアがノックされた。
まさか、本田では・・・・・
彩「誰?」





752 :692:2007/10/21(日) 08:07:14 ID:fcoVC/V/0
「彩、夜遅くごめん。真由です」

真由だった。扉を開ける。そこには泣いている真由が立っていた。部屋の中へ入れて、話を聞く。

今晩、意を決して小林の部屋へ押しかけて、小林に告白したが、前の彼女が忘れられないと受け入れてもらえなかったらしい。

落ち着くまで真由の話を聞いてあげた。
彩は自分のことも話をしようかとも思ったのだけど、真由と逆の立場の話なので、感情を害するのではないかと思い、話すのをやめた。






756 :692:2007/10/21(日) 08:13:23 ID:fcoVC/V/0
次の日、彩は憂鬱だった。

朝、本田に明るく「おはよう!」と声をかけたが、本田から無視された。
仕方ないとは思ったものの、研修中気持ちは晴れなかった。

そして、最後の夜のお別れのレセプションが始まった。
賑やかな場の中で、彩はひとりでぼんやりしていた。
なんとなくひとりでいたいという気持ちと寂しさが交錯していた。

そんなとき、後ろから声を掛けられた。





757 :692:2007/10/21(日) 08:19:29 ID:fcoVC/V/0
「よっ!ボインちゃん!」
小林だった。

彩「なによ。おっぱい星人!だいたいボインなんて死語でしょ!」

小林「なんか、元気ないじゃん!どうしたんや?」

小林の思いがけないやさしい言葉に我慢していた思いが溢れ出し、涙が出てきた。







759 :692:2007/10/21(日) 08:23:54 ID:fcoVC/V/0
彩は、この場で泣いてちゃいけないと思い。「小林君、ごめん。ありがとう」と言って立ち上がり、部屋へ向かった。

部屋に戻るとひとしきり泣いた。

暫くして、トントン、部屋をノックする音が聞こえた。ドアを開ける。そこには小林がワインとグラスを2つ持って立っていた。





760 :692:2007/10/21(日) 08:30:25 ID:fcoVC/V/0
小林「何があったか聞かんけど、こんな時はひとりでいるな!俺がとことん付きあったるから」

そういいながら、持ってきた赤ワインを持ち上げた。

彩「心配かけてごめんね。そうだね、飲もうか」

彩は自然に部屋に小林を招き入れた。
それから、二人はいろんな話で盛り上がった。
あっという間にワインがが1本空いた。






770 :692:2007/10/21(日) 16:22:16 ID:qE8CULyf0
692です。
朝は、嫁さんが急に起きてきてあせちゃいました。今は漫喫のパソコンからです。
いろいろなご意見ありがとうございます。
とりあえず、完結目指してがんばります。


彩と小林、二人ともいい感じで出来上がっていました。

小林「そういえばさっき、お前俺のことおっぱい星人っていいやがったな!なんで、そんなことわかるんかよ!」

彩「だって、ビーチで私の胸ばかりみてたじゃん!エッチ!」

小林「あんなビキニ着てたら、おっぱい星人じゃなくたって見るよ!」

彩「そうなんだ。じゃあ小林君はおっぱい星人じゃないんだ」

小林「そういうわけじゃないけど」

彩「やっぱり、おっぱい星人なんだ!やーいおっぱい星人!」





771 :692:2007/10/21(日) 16:27:22 ID:qE8CULyf0
小林「彩、元気になったね!よかった」

彩「えっ、ほんとだ。すっかり嫌なこと忘れてた。小林君いい人だね」

小林「元気のない彩は彩じゃないよな。あと、胸の小さい彩も彩じゃない」

彩「ひどいなぁ〜。またおっぱいのこと言ってる!」

小林「元気なのもおっぱいも彩の取柄だから」






>>次のページへ続く

 

 

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