2chの男女恋愛に関わる 復讐寝取られ旅スレVIP系 に特化した話題を掲載していきます。
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187 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/13 01:46
【12月13日 はれ】

そのまま疲れながら、帰りの電車に乗った。

運良く、二人ならんで座れたんだけど、早紀はすぐに眠りに入ってしまった。

そのとき、俺の方に寄りかかってきたんだけど、なんか今日はそういう系の事が多くて もうすっかり慣れっこだった。

あ、いやいや、本当はまだドキドキしていた。


いつの間にか俺も眠り込んでしまい、そのまま、おりる駅を過ぎてしまった。


駅員に起こされたときは、なんと埼玉県にいた。

さすがにもう戻れる電車はなくなっており、携帯の着信をみると案の定家から何件も着信が。

俺は電車を寝過ごしてしまったことを、親父に言い訳して始発までファミレスかどこかで過ごすと言っておいた。

親父は、「早紀を襲うんじゃないぞ」とか言っていたけど、そんなつもりは、、、、ない、、たぶん。





188 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/13 02:21
【12月13日 はれ】


俺と早紀は、始発まで暇を潰せそうな場所を探したけど、どこも見つからなかった。

早紀はとても寒そうにしていたので、近くの店先の階段下のスペースでホットの缶コーヒーを両手にもって、二人で小さくなっていた。

俺は、自分のコートを早紀にかけてあげたら、早紀は「二人で着よう」っていって俺にもかぶせてくれた。

二人で一つのコートをはおいながらコーヒー飲んで肩とか寄せ合っていた。

俺の心臓の鼓動が聞かれないか不安だ・・・



そのとき、変なおっさんが近寄ってきたので、危険を感じてその場を離れた。

せっかく風よけになるいいポジションだったのに。

あのおっさんのテリトリーだったのかもしれない。あはは。

途方にくれていたら、光々と明かりがついている建物を発見した。

喜び勇んで、駆け寄ったら、そこは、ラブホだった。





191 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/13 02:28
【12月13日 はれ】


俺は、これまでにないとてつもない動揺を出してしまったが、それを取り繕うためについ「とりあえず寒いし、ここ入ってる?」と言ってしまった。

最近自分の動揺を隠すために、「とりあえず」って言葉、使いすぎ。

早紀は「いいよ。」ってちょっと赤らんでうなずいた。


部屋に入ると、回転ベットがあって、照明はピンクで、ガラス壁のお風呂があって、、、

というような、ベタなラブホではなかった。

ごく普通のビジネスホテルをちょっと広く、見栄えよくしたような。

暖房の効いた部屋に、ベットに腰を下ろして倒れこんで、ん〜〜〜って伸びをしていたら、早紀もすぐ隣に倒れこんできた。

やばい、でもまだなんとか理性は十分残っていたよ。

そのまま、布団をかけて二人で一緒に朝まで眠りこけて、次の日に無事(?)家に帰ってきた。親父には怒られたが。



早紀いわく、「また行こうね。お兄ちゃん。」だって。

こんな心臓に悪いデートは、もうやだ。

うそ、うそ。ヤダでもなかったりする・・・・






205 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/13 22:52
【12月24日 はれ】


今日はクリスマスイブ。

お互い学校や会社帰りに待ち合わせをして食事をする約束をしていた。

今日は俺の親父と英子さんは、新婚気分中ってことで二人も出かけているのだ。

だから、俺らも多少遅くなっても問題なかった。


ディズニーシーの一件以来、俺と早紀は出かけるときは手を繋ぐようになっていた。

慣れてしまえばごく普通のことなんだろうけど、やっぱり変な感じ。



おいしいと評判のスパゲティー屋でお腹いっぱいになった後、ちょっと街をふらふら歩いてみた。

そこかしことカップルだらけで、早紀も「やっぱりクリスマスイブだね〜」とか言う。

どうなんだろう。

最初、大学生だということがビックリしたくらいの童顔な早紀だが俺と一緒にあるいている姿は、カップルと見られているんだろうか?





206 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/13 22:57
【12月24日 はれ】

駅前の外人が売っている路上アクセサリー屋で、5000円くらいの指輪買ってあげる。

いい社会人が、クリスマスプレゼントにそんなチンケな安物アクセっつーのも情けないが、妹にちゃんとしたクリスマスプレゼントをあげるっていうのも、どこか恥ずかしい。

にもかかわらず、早紀はうれしそうにず〜っと指輪を眺めてた。アホか。


そういえば、俺の姉貴も毎年クリスマスには俺にTシャツやら、セーターやらくれたっけか。

俺は、どうせならゲームがよかった。とか、だっせえ。とか文句たれて、俺からは何もお返ししなかったけど(それについては勿論、ビンタくらったけど)

姉貴のプレゼントは全部、現在の保管場所を網羅しているほど、大切にとっておいてある。


そうか、早紀もこんな感じなんか。


家に帰ってくると、ガラーンとしている。

そうだった。親父も英子さんも出かけているんだった。

早紀とふたりっきりか・・・・





207 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/13 23:06
【12月24日 はれ】


早紀とふたりで部屋にもどると、俺はとっととネクタイはずして普段着に着替えてソファーに倒れこんだ。

早紀は俺のところに座って、「今日は疲れた?」とか言いながら頭なでてきた。

俺が かなり疲れている表現をすると、早紀は「じゃあ、さっきの指輪のお返しに、マッサージしてあげる。」と、俺の背中に乗りかかり、肩をもみだした。


ひ弱な女の子のカタモミなんて気持ちよくもなんともないが、広い家で二人っきり、こんなに密着されると、いやがおうにも意識してしまう。くそぅ。

「あんな安ものの指輪で、そんなにうれしいか?」と聞くと、早紀は頭を俺の肩に、もたれかかってきながら、

「すっごい、うれしかったよ。どんなものでもうれしいものだよ?」といった。かわいすぎるんだよ。


それがきっかけで、今までもらったプレゼントトークになってきたのだが、俺が姉貴からの毎年のクリスマスプレゼント話をすると、なんか早紀はさっきとはちょっとかわって、そっけなくなってしまった。??機嫌が悪くなったのか?よくわからない奴だ。


今日はそのまま、二人とも眠りにつこうとした。

と、思ったら、早紀は二段ベットの上から降りてきて、「なんか天井のシミが幽霊の顔みたく見えるから、今日は下で寝させて。」と言ってきた。

「じゃあ俺が上にいく」って言おうとした前に、早紀は俺のベットの中に入ってきた。

俺はそのままベットから出られなくなってしまった。


しょうがないからそのまま早紀と添い寝した。

久しぶりだ。こんなに眠れない夜は。あ〜あ。





208 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/13 23:10
【12月24日 はれ】


それにしても、天井のシミなんて、今日突然ついたもんじゃないだろうに。何故今日に限ってそれが幽霊にみえるんだろう。

そんなことを考えながら、早紀の寝顔を見ていたら早紀はこっちに寝返りうってきた。

こんなに顔と顔が近づいたのは初めてだろってくらいの距離に早紀の顔がある。

どうしようもなくなり、俺は早紀に背中をむけて何とか寝付こうとした。

それなのに、早紀はどんどん俺の方に体勢を変えてくる。寝相が悪いにもほどがある。

あ〜、マジでやばい。やばすぎる。もうだめかも。





232 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/14 22:37
【12月31日 はれ】


大晦日、カウントダウンの時に一緒にテレビをみてすごした。

なのにあとちょっとで新年ってところで早紀が、俺にもたれかかって眠ってしまった。その寝顔がけっこうかわいかったので、ついちょっと見とれてしまった。

カウントダウンの瞬間だけ起こしてあげたが、すごく眠いというので、ベットで寝るように言った。

したら、「いっしょに寝よう」だと。俺はちっとも眠くないのだが・・・


しょうがないから、ベットに運んでやって完全に寝付くまで添い寝してあげた。

クリスマスの日から、早紀とは一緒の布団で寝ているから、その辺はもう慣れてしまった。

が、早紀は俺の頭の下に手を回して抱きついたまま寝てしまった。成り行きで俺も早紀を腕枕する形になった。

早紀の腕を俺の方が押しつぶしている。つらくないのだろうか?


それにしても動くに動けない・・・ 寝息が俺のアゴのあたりをくすぐる。なんか、もう、限界。





235 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/14 22:45
【12月31日 はれ】


早紀の寝顔を見つめていると、本気で変な気分になってくる。くそ。

完全に寝付いてしまったようだ。

「早紀」となんども声をかけ、それを何度も確認すると、俺の中になにやら怪しい色の感情が湧き上がってきた。


とりあえず俺はキスをしてみた。とりあえず軽いやつ。

・・・なにも起きない。ノーリアクション。


が、なぜかいい年した野郎の行動として、無性にみっともなくなってきたので、やめようとした。

でもやっぱり、最後に下唇をかるく吸って、それでやめようと決めた。

早紀はまだまだ眠っているようだ。

おそるおそる早紀の下唇を自分の唇ではさんでみる。

やっぱり起きない。そのままの体勢をしばらく楽しんでいた。


ふと、早紀が微妙に唇を動かしているような感じがした。あわてて俺は唇をはなした。早紀は起きない。

俺は早紀を起こさないように、ベットを出た。

タバコを吸いすこしは、冷静さを取り戻した。

自分にビンタを2発いれて、なさけなさをかみして、ソファーで寝た。寒すぎる。


やな年明けだ。





242 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/14 23:14
【1月1日 はれ】


早紀といっしょに初詣へ出かけた。

晴れ着姿の早紀は、童顔のせいもあってか、めちゃめちゃかわいく見えた。

車で、ちょっと遠くの大きな神社へ向かった。



神社で賽銭を済ませた後、まだまだ時間もあったのであたりを散歩して回った。

甘酒程度で、顔が真っ赤になっている早紀は、いつにも増して密着してくる。

とはいっても着物着ているから、それほど密着感は感じられなかったが。



途中で親父と英子さんを家へ迎えに行き、そのまま午後は新年の親戚まわりをした。

その間、早紀はずっと俺のそばを離れなかったので「仲がいいわね」と親戚のババァどもに冷やかされる始末だった。

俺は もう早く帰りたい一心で、ずっと無表情だった。

なぜか早紀はニッコニコしてたが・・・



家へ帰り、早紀も普段着に着替えると、家族4人居間でテレビを見ていた。

俺は親戚まわりの疲れで、早々に部屋へと戻ったが、すぐその後を早紀が追ってきた。

なんかこいつ、今日はやけになついてくる。ウザくはないけど、ちょとやりにくい。



部屋でしばらくテレビを見てると(結局テレビみてる俺・・・)

早紀は「疲れたー」っていいながら俺に抱きついてきた。

俺も もう抵抗する力もなく、そのままもたれかかって一緒にまったりしてた。



それにしても、夕べのこと、バレてないよな? あの時、ちゃんと寝てたよな?

ちょっと不安になってきた。





253 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/15 23:40
【2月10日 はれ】

最近は休みの日とかは ほとんど二人で出かけ、いろんな所へデート(?)した。

早紀はいっつも俺のそばを離れず、俺がちょっとトイレへ行こうとするにもついていこうとするほど。かわいい。

そんな早紀と、とうとう今日、キスをしてしまった。

正確には もうすでにしているんだけど。



俺が会社から持ち帰った仕事を、部屋でノートパソコンに向かって励んでいると、そこへ早紀が大学から帰ってきた。

早紀は俺の背中にぴったり自分の背中をつけて、「疲れたよー」と、かまって欲しいオーラ全開で叫んだ。

「なに壊れてんだオメー」と声かけると、いきなり早紀は俺のわき腹をくすぐってきた。

そういう時は俺もやりかえす。こういう意味不明なじゃれあいはもはや日常茶飯事だったから。

やさしく軽めに早紀を突き飛ばすと、早紀はオーバーに、転がって行った。

そこでドアに体当たりして、「痛たーーー」と頭抑えて涙目だった。あいかわらずアホな奴だ。



ふと早紀はドアのところから動かない。なにやら本棚と壁の隙間を眺めている。

「なに見てんだ?」「何これ?」「?」

早紀が隙間から取り上げたのは、写真立てだった。

そこには、俺と姉貴が昔スキー場でとったツーショット写真だった。親父が撮ったもので、俺にとっては何の変哲もないタダの姉弟の写真だった。どこへ行ったかと思ったら、こんな隙間に落ちていたのか。


早紀は「誰、この女の人?」と、さっきのじゃれあいモードから急に無表情になって言った。

そういえば、姉貴はここ一年音信不通で、早紀は俺の姉貴の顔をしらなかったのかもしれない・・・・





258 名前: 西宮雄一 ◆5ee66666 投稿日: 02/04/15 23:52
【2月10日 はれ】


「あ、いやそれ姉貴だよ。」と俺。

「うっそ〜、彼女でしょ。」と、冷やかしながら、しかし決して目が笑っていない早紀が返す。

「いや、姉貴だって。」

「本当に?」

「そうだよ、これだって。これが、俺にほら、クリスマスプレゼントとか毎年くれて・・・」

「ふ〜ん、でも仲よさそうだね。腕組んでるし。」

「ああ、んまぁ、ね。」


しばらく沈黙が続いた。なんでこんな空気になったのかはわからない。ただ、早紀はさっきとはうって変わって、ものすごく機嫌が悪くなっているのは確かに感じ取れる。

間に耐え切れなくなって、俺は背中を向けて仕事の続きをしようとした。

が、手につかない。間を繋ぐために、

「それ、俺が高校生くらいのころに家族3人でスキーいった時の写真なんだよ。家族でどこかへ出かけるなんて、それ以来なかったなぁ」

と、ペラペラしゃべりまくった。

「ふーん。」と、早紀は平坦な声で相槌を打って、俺の背中にぴったりと自分の背中を合わせて座った。

背後から早紀が話しかける。

「お姉さんってキレイな人だね。」

「そう?まぁ身内から見たらそれほどでもないと思うけどね。俺の友達は美人だって言ってたけど。」

「お姉さんのこと、好きだったでしょ?」

「え?何で?い、いや、別に?」

「だって、お姉さん、キレイだもん。」


流れがだんだん妙な方向に向かっていることはわかってきた。






>>次のページへ続く

 

 

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