2chの男女恋愛に関わる 復讐寝取られ旅スレVIP系 に特化した話題を掲載していきます。
easterEgg
 

おすすめ記事

嫁にDVをでっち上げられたんだが
 
息子が担任に虐められてた
 
担任の女教師の絶対に人に見られたくないであろう秘密を目撃した
 
嫁が知らぬ間に複数の男のオモチャになってた話
 
職も金もなく人間不信,女性恐怖症の人生ドン底の俺が大逆転した話
 
裏切った嫁に起きた壮絶な因果応報
 
好きな子から預かったHDDの中から、とんでもないモノを発見してしまった
 
不倫が発覚し、友人からも絶縁された婚約者の言い分が凄かった
 
妹とSEXしてしまいました
 
1度は浮気を許していた汚嫁のクズさが露呈。娘が入院中に看病にもいかず、浮気相手と3P。
 
不倫の制裁のための裁判中に相手の間男が半身不随になるという天罰が下った。
 
自分の彼女が他人からSEXまで持ち込まれてしまう過程
 
俺のクラスでシャーペンの芯が通貨になった話
 
中2から中3まで輪姦され続けた思い出を吐き出す
 
婚約中の彼女の浮気。他の男とセ●ロスしている所をデジカメにおさめてから彼女が狂うまで
 
嫁が不倫デート中、サプライズの誕生日パーティーの準備が着々と進行していた
 
長男の子を身ごもってしまった
 
間男一族を徹底的に壊滅させた俺の両親
 
嫁の性癖が露見。ハプニングバー、ハメ撮り、複数プレイ... 人生を丸ごと破壊する究極のSMプレイ。
 
知りたくなかった嫁の過去知ってしまったんだが、、、
 
 
 

元カノにばったり会ったら未亡人になっていた件
(2ページ目)  最初から読む >>



21 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:09:12.96 ID:mLbuWsMi0
小ミソノ「こっ、こんにちは。いつも母がお世話になってます」とペコリと頭を下げる。

オレ「お世話なんてとんでもない」

オレ「末っ子が教室に通ってて、その待ち時間に付き合ってもらっているんですよ」

小ミソノ「・・・最近、母が少し元気になったんで、私嬉しいんです」

小ミソノ「知ってると思いますけど、お父さんがあんなことになってから・・・」

オレ「・・・」

さすがに反応ができない

ミソノ「小ミソノ、やめなさい。ごめんね、オレくん」

オレ「いいんですよ・・・それより、小ミソノちゃんって可愛いですね」

オレ「学校でもモテモテじゃないのかな?」

オレは雰囲気を変えようとバカな話を振ってみた。

小ミソノ「やだぁ〜、オレさんったら〜」

少し目が潤んでいるようにも思える。

ミソノ「小ミソノちゃん、どうなのぉ〜」

同様だ。

そんな感じで、なんか言いようのない重さを引きずりながらもとりあえず表向きの雰囲気は戻ったようだ。



22 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:10:22.24 ID:mLbuWsMi0
それからの“土曜の会”はミソノだけでなく、小ミソノも同席することになった。

小ミソノの試験の結果を話したり、進路の相談を受けたり、時には恋バナとかもあってなんだか以前よりも楽しかった。

オレは小ミソノと会話していると、まるで自分が高校時代に戻ったような気がして、なんだかミソノとの甘酸っぱい思い出が蘇るというか、過去をリプレイしているような気持ちになっていたのだ。



23 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:12:19.53 ID:mLbuWsMi0
この時のオレの感覚だけど、ミソノとはもう完全に終わっていることは理解していたし、これから、どうにかなるものではないとお互い思っていたと思う。当たり前だ。

ミソノはご主人を亡くして心細かったところに都合よくオレが現れた上に、娘の相談相手になってる現状を少しの間だけ続けたいとか思っていたのではないかと。



24 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:13:33.82 ID:mLbuWsMi0
ところが、小ミソノは何か違った。

なんというか・・・子悪魔的にオレを篭絡するような雰囲気だったのだ。

俺は、小ミソノが母ミソノとオレをくっつけようとしていると、その時は思っていた。

例のカチューシャも、どうやら昔の俺がミソノにプレゼントした実物みたいだ。

よく、そんなモノが残っていたと感心すると同時に、知ってか知らずかソレをオレと初めて会う時に着けてくるあたりが怖かったりする。

女の勘ってのは鋭い。




26 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:17:36.44 ID:mLbuWsMi0
俺としては、今の家庭を壊す気は全くないし、ミソノ一家を受け入れる度量も資力もナイのが正直なところであった。

それに、“土曜の会”は永遠に続くわけではない。

どんなに長くても、数ヶ月後の3月には末っ子がその教室を卒業することになるからだ。

となると、携帯番号もメールも交換していない俺と彼女の関係はそこで終わる。

まあ、彼女側はその気になれば生徒名簿から俺の住所も連絡先も調べることが可能ではあるわけだが。

う〜ん・・・


27 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:19:02.85 ID:mLbuWsMi0
それから、しばらく経った頃

いつもの平穏な日常があった。変わり映えのしない毎日。家と職場の往復。

“土曜の会”の存在は少しだけ非日常の空気があり、俺は楽しみだった。

でも、家庭を裏切るようなことはしていないし、やましいことは何もない。俺はそんなふうに考えていた。



そんなある日。
オレは会社で某テーマパークのペア優待チケットをもらった。

帰宅後、ヨメにチケットの話をした。



29 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:22:38.46 ID:mLbuWsMi0
オレ「今日、会社でこんなモノをもらったよ」

ヨメ「へぇ〜、優待券なのね。でも行けないわよ」

オレ「なんで? それくらいのお金ならなんとかなるよ」

ヨメ「お金じゃないの。上の子はどうするのよ。あの子は絶対来ないわよ」

(上の子は絶賛反抗期中なのである)

オレ「そうだよなぁ〜」

ヨメ「残念だけど、誰かにあげたら〜」

というと、いかにも興味がない様子で台所へ消えていった。

まあ、これが現実なんだろうが・・・なんだか味気ないな・・・


で、土曜日。



32 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:24:22.83 ID:mLbuWsMi0
いつものように末っ子を教室に預けると、いつもの喫茶店でミソノと小ミソノが待っていた。

オレは早速チケットを取り出すと

オレ「こんなの貰ったんだよ」

ミソノ「へぇ〜、優待券なんだ〜」

小ミソノ「えっ、スゴイじゃん! あたしここに行きたかったんだっ!」

小ミソノ「ねぇねぇ、一緒に行こーよっ!」となぜかオレを見る

オレ「ちょうど2枚だし、お母さんと二人で行っておいでよ」

ミソノ「そうね。小ミソノちゃん、休みを取るから一緒に行きましょう!」

小ミソノ「うん・・・」

一瞬、小ミソノが不機嫌な顔をしたような気がしたが、すぐに笑顔になったので オレは気にしないことにした。

ところが翌週の土曜日・・・



34 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:25:58.70 ID:mLbuWsMi0
“土曜の会”の時だ。
いつもの通りだと思っていたら、小ミソノが居ない。

ミソノ「困ったことになっちゃって・・・」

オレ「何が?」

ミソノ「来週の水曜に小ミソノと例のテーマパークに出かけることになっていたの」

オレ「ふーん、平日じゃん」

ミソノ「小ミソノは試験明けで休み。私もシフトが休みのハズだったんだけど・・・」

オレ「ダメになったと?」

ミソノ「そうなの・・・そしたら小ミソノが怒っちゃって」

オレ「ふーん・・・あっ、来週の水曜って言った?」

ミソノ「そうだけど?」

オレ「その日、オレちょうどそっち方面に出張なんだよ。夕方からでよかったら付き合うよ」

ミソノ「ホント? ありがとう。早速、小ミソノに伝えてみる」

というわけで、オレと小ミソノは夕方4時半にテーマパーク前で待ち合わせることになった。


この時、初めてオレはミソノと小ミソノの携帯番号とメールアドレスを聞いた。

ちなみに自分の携帯への登録は取引先っぽい会社名にしてある。

ミソノのアドレスはさておき、小ミソノのそれは女子高生らしい可愛いメールアドレスで社用として登録するには、かなり厳しいモノではあったのだがw



35 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:28:30.55 ID:mLbuWsMi0
小ミソノは真っ赤なコート+例のカチューシャ姿でオレを待っていた。うっ、可愛い過ぎるw

オレはビジネスコート+ネクタイ+資料の詰まった重い革カバンという姿だったので どう見ても、何かの記念日を祝う会社帰りの父と娘だな、とか思いながらテーマパークを廻った。

彼女はハイテンションで、はしゃぎまくっていたし、オレも自分の年齢を忘れて楽しんだのだが そろそろ地元に帰る最終電車の時刻が近づいてきた。



38 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:32:41.43 ID:mLbuWsMi0
オレ「そろそろ帰ろうか」

小ミソノ「・・・やだ・・・」 

それまでの笑顔が消えて急に背中を見せる

オレ「でも、最終に間に合わなくなる」

小ミソノ「・・・今日は帰らない・・・」

オレ「へ?」 

オレは事情が飲み込めない。 彼女は何を言ってるんだ??

小ミソノ「・・・ずっと一緒にいて・・・」

と言うと同時に目を潤ませた彼女がオレの胸に飛び込んできた。



40 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:37:40.13 ID:mLbuWsMi0
正直に言おう、目を潤ませた女性が胸に飛び込んでくるなんてのは実は初めての経験なのであるw

ミソノだけでなくヨメとの関係でも、こんな胸がキュンとなるようなシーンはなかったのだww

頭の中では、全オレが緊急集合して安全保障理事会を開催した。

パニックの中、会議が提案した選択肢は2つだ。

A(彼女を強く抱きしめる)

B(ここは大人の対応。彼女を諭す)




42 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:42:02.79 ID:mLbuWsMi0
会議は紛糾している。

漢なら迷わずA。今夜はホテル泊だ。

しかし、元カノの娘だぞ。しかも現役高校生だ。それは立派な“犯罪”であるw

そうして隙を見せたオレに彼女からの第二波攻撃が炸裂した。直撃弾が急所にヒットする。

“目を閉じたままオレを見上げる”攻撃だっ!



43 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:45:11.88 ID:mLbuWsMi0
いくら女性経験の少ないオレでも分かる。

いや、男なら本能的に分かるハズだ。これはキスを求められているのだ。


頭の中でアラートが鳴り響く!

(メイデイ! メイデイ! 緊急事態発生! もうダメです、墜落しますっ!)


次の瞬間、オレの頭の中は衝撃に耐え切れずブラックアウトしたw

致命傷を負って青息吐息の中、オレが選んだのは・・・



45 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:49:38.57 ID:mLbuWsMi0
Bだった。


オレ「小ミソノちゃん・・・帰ろう」

余計なことを言うと拗れると思ったオレは極めてシンプルに言った。

感情的になった女性に理詰めで話をして勝てたためしがなかったからだ。

しばらくの沈黙の後・・・

小ミソノ「・・・わかった・・・でも・・・ちゃんと帰るから・・・キスして欲しい・・・」

弱々しく涙ながらに絞り出すような声だったが、オレはもう迷うことはなかった。

目を閉じた彼女のおでこに軽くキスをした。



46 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:53:41.55 ID:mLbuWsMi0
結論から言うと、オレは第二波攻撃のダメージで逆に正気に戻った気がする。

あまりにもダメージが大きすぎて、限界を突き抜けてしまったのだ。

もし、アレがなければ彼女を黙って抱きしめていたかもしれない。


帰りの電車の中では、彼女はオレに寄りかかって、ずっと眠っていた。

ただ、オレは時折彼女の頬を伝うモノを黙って拭いてやらなければならなかったが・・・



47 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:55:21.71 ID:mLbuWsMi0
タクシーで彼女を家まで送り届けると、母であるミソノが玄関で待っていた。

フラフラと戻る娘を無言で迎えると、オレに深々と礼をして玄関の中へ消えていった。

次の土曜日も、その次の土曜日も、ミソノの姿も小ミソノの姿もなかった。

オレは末っ子の待ち時間を独り、いつもの喫茶店で過ごした。



48 :名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 01:56:46.76 ID:m8PDrpurP
眠いんだけど、これはとても寝られない^^;



50 :台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:59:24.26 ID:mLbuWsMi0
明日というか、朝から普通に出勤なんで、今日はこの辺で。

また夜に続きを書きますんで、すいません。




53 :名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 02:05:05.85 ID:m8PDrpurP
>>50


これで寝られるwww




>>次のページへ続く

 

 

関連記事

 
カテゴリー:人生・生活  |  タグ:純愛, 浮気・不倫,   ■殿堂入りのおすすめ記事
 
 
 
 
カテゴリー:人生・生活  |  タグ:純愛, 浮気・不倫,
 


 
 
 
 

おすすめリンク

 
 
 

おすすめリンク2

 

AmazonPickup

 

おすすめリンク3

 
 
 

PageRanking

 

お世話になっているサイト様



 

新規相互

 

おすすめブログリンク

 
 
20180331211850