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破局か再構築か






妻が浮気、いや不倫をしている。
しかし、自分でも驚いている私は、妻に対して既に何の感情も持っていないと思っていた。
しかし、今は何ともいえない感情が芽生えている。
しかし、その感情は、興奮などではなく、間違いなく怒りや嫉妬だ。
何故?寝取られた悔しさから?
いや違う、私は妻の事を自分でも解からない程の心の何処か片隅でまだ愛していたのだ。


しかし、怒りや嫉妬があるもう一方では、不倫をされても仕方がないと納得している自分もいるのは事実だ。
その理由は、すぐに思いつく事ができた。
そう今まで仕事を優先にしてきたのだ。
普通の夫婦なら二人で決めるような事も全て妻に任せてきた。
何度も私に対して妻から助けを求められていた。
しかし、私はその度に「仕事」を理由に逃げてきた。
そんな事がもう数年も続き、当たり前の状態になっていたのだ。


妻の不倫が発覚するまで上にも書いた様に妻への感情は既にないものと思っていた。



私は34歳、妻の理香は32歳の結婚10年目の夫婦です。
出会いは、お互い共通の友人を通して知り合い、
妻が大学を卒業するのを待って結婚しました。
妻は専業で週に4日パートに出ています。


私が妻の不倫を疑いだしたのは些細な変化からでした。
以前、妻は家の中で香水をあまり付けていなかったのが、
たびたび家の中でも香水の香りがするようになったからです。
その時は「出掛けていたのかな?」ぐらいにしか思っていなかったが、
そういう日に限って少し疲れた表情をしていました。
そんな日が何回かあった後「少し変だ」と思い始めました。


そこで私は妻が風呂に入ってる間に妻の携帯を調べてみた。
予想した通り、ロックがかけられている。
しかし今は便利な時代でインターネットで調べればすぐに欲しい答えが手に入る。
私は某有名掲示板をたびたび覗いて、今までにもそういった内容のスレを覗いたりし書き込んだりもしていた。
まさか自分がそういう事になるとは思ってもいなかったが、
案の定、書き込みをしてすぐにレスが付いた。
しかし妻が風呂から出そうなので取り合えず作業は中断し妻が寝るのを待った。


数時間後、妻が寝たのを確認しそっと寝室を出てPCに向かった。
先ほどの書き込みの時に私の今の状況を書いて「今後どうすればいいのか?」と意見を仰いでおいた。
それに対してのレスがいくつか付いていた。
そのレスの内容は、
「まずは証拠を掴む、確信を持ったら興信所へ」等だった。
こういった事は、人に相談し辛いので非常に助かった。
以後そこのスレに状況を書き込むと同時に意見やアドバイスを貰う事にした。


妻の携帯をカバンから取り出して掲示板で教えてもらったサイトにアクセスし、
そこで暗証番号を解読するソフトをダウンロードした。
しかし、PCと携帯を繋ぐケーブルが必要みたいなので、
この日はここで終了し、私も寝ることにした。


そこの掲示板では、浮気や不倫をされた人間の事を「サレ夫・サレ妻」と呼ばれてるみたいだ。
そのままの呼び名だがなんとも言えない悲しさがある。


次の日
いつもよりも早めに仕事を切り上げ解読に必要なケーブルを買いに行った。
思っていたよりも簡単に見つけることが出来た。


家に着くと、妻が少し驚いた顔をしている、
いつもなら帰宅は早くても21〜22時なのに今日は18時に帰って来たのだから。
少し驚いているのも納得出来る、いつもは既に出来上がっている料理を妻が再び暖めそれを食べる、
というのが続いていたので久しぶりに妻が料理を作っている所を見た。


妻「今日はいつもより早いのね」
私「大きな仕事が一段落したから」


妻「そう、いつもご苦労様」
私「いや、君こそいつもありがとう」


気のせいか妻が少し嬉しそうな感じがする。
もしや今日、不倫相手と会っていたのか?と想像してしまう。
しかし今は、いつも通りの振る舞いで妻が寝るまで待つ事にしよう。



数時間後、隣で妻が寝ているそっと顔を覗き込み、寝た事を確認してから寝室を出た。
妻のカバンから携帯を取り出しPCに向かう、ロックはかかったままだ。
昨夜にダウンロードしたソフトを起動させ買ってきたケーブルをPCと携帯に繋げた。
幾つかの数字が表示されていき、ある数字で止まった。


「1218」これが暗証番号なのだろう。
表示された数字を携帯に入力するとロックが解除された。
何とも言えない感情が私の胸の中で渦巻いている。
まずは着信履歴から見ることにした。



履歴には19件入っている。
その内12件は私も知っている妻の友人達の名前が表示されている。
そして1件は、私から。もう1件の表示は妻の妹から。
そして残りの5件は尾田という聞いた事のない男の名前が表示されていた。


「相手はこの男か?」


次にメール受信フォルダを見てみる事にした。
そこには友達からのメールが殆どで怪しいメールは見つからなかった。
しかし、私達夫婦の携帯のメーカーは○u掲示板で教えてもらった事が本当なら、
ヘッダ情報から過去1ヶ月以内のメールが見れるみたいだ。
教えて貰った通りに操作しヘッダ情報を見る為に暗証番号を入力した。
そこに表示されたのは先程の着信履歴に残っていた私の知らない男からのメールだった。
まずは証拠を確保する為にその男からのメールを私専用のPCに転送しておいた。



メールがしっかり転送されている事を確認すると、これも掲示板で教えて貰ったメール自動転送を妻の携帯に仕掛ける事にした。
本来ならば、こういった機能なども知っていて当選なのかもしれないが、私は機械にさほど詳しくなく本当に掲示板に助けられている。


そんな私以上に、妻は機械には疎いので気付かないだろう。
作業を終えると、妻の携帯にロックをかけ直し、カバンの中に戻して置いた。
再びPCの前に戻り転送させたメールを見る事にした。
尾田から送られて着たメールの内容は、


「そうそう聞いたんだけど旦那って種無しなんだろ?代わりに俺の子供を孕んでくれよ」
「俺が許可するまで旦那とはセックスはするな」
「次はいつヤラシテくれるの〜?」
「早く理香のオマンコに入れたい」


などの卑猥な言葉や私への侮辱、次回会う催促などだった。
しかし、不思議な事に冷静にそれらのメールを読んでいる私がいる。
読み終えるとすぐにネットに接続し助言を貰っている掲示板のスレに書き込みを始めた。
「暗証番号の解読に成功し、妻の不倫相手を特定した事。メールを転送した事。妻の携帯にメール自動転送を仕掛けた事」
を報告した。返って着たレスは、


「やっぱり黒か、取り合えずお疲れ」
「今後は転送されてくるメールを見て、会う日などがわかれば不貞の証拠を掴もう」


等のレスだった。それらのレスへ返事を返し今日は寝る事にした。



玄関のドアを開けると良い香りがしてきた、今夜の晩御飯の匂いだろう。


私「ただいま」
妻「お帰りなさい、今日も早いのね」


私「あぁ当分はこんな感じかな」
妻「そう、今夕飯を作るから」


(妻を抱きたい)
突然そう思った、次の瞬間、後ろから妻を抱きしめていた。


妻「どっどうしたの、突然・・・」


無言で妻を強く抱きしめる。
少し妻の体に力が入っていたが、すぐに力が抜けるのが伝わってきた。
妻の体を正面に向け荒々しくキスをする。
妻の唇はとても柔らかい一体いつ以来のキスだろうか。
徐々に舌を入れていく堅く閉ざされていた妻の口が少しずつ開いていき妻の口の中に私の舌が入っていく。
そして、いつしか妻の舌と絡めてキスをしていた。


時間にして数分キスをしていた。
妻の目を見ると少し潤んでいる。
そっと妻の腰に手を当てて寝室に連れて行くと、妻の着ていた服を脱がす。
妻は、黙って目を閉じたままジッとしている。
子供を産んでいないせいか、妻の体は若かりし頃のままの状態だ。
ベットに寝かせ、妻の胸を両手でゆっくりと揉んでいく。
こんなにも柔らかいものなのか、改めて妻の体の素晴らしさに気付き、なんという宝の持ち腐れをしていたのかと悔やむ私がいる。
次に妻のアソコを愛撫する舌でアソコを掻き回すように舐めると妻の体が小刻みに震えピクッと跳ねる。
既にアソコは濡れ切っている。
私の下半身に痛みを感じた夢中で舐めていたせいか自分のズボンを脱ぐことを忘れていたのだ。
すぐにズボンを脱ぐと私のモノは既に硬くなっていた。


「入れるぞ」
妻は黙ったまま頷いた。
そこからはもう無我夢中で腰を打ちつけた。


妻「・・はぁぁぁぁぁ〜〜・・・んんーーーーっ・・・あぅっ・・・いいっ・・・あなたぁっ・・・いいーーーっ・・・・・・んーーーーっ・・・・はぁっ・・・いいっ・・・・いいーーーっ・・・」


久々のセックスという事もあって数分で私は絶頂を迎えた。


私「うっ出すぞっ」
お互いに息を切らしながら、抱き合いまたキスを交わした。


妻「・・・どうしたのこんな突然」
私「いや、急に理香を抱きたくなったんだ、嫌だったか?」


妻「そんな事ない、すごく嬉しかった」


不倫相手から旦那と性行為を禁止された人妻の話がある、旦那が誘うと妻は拒否する、
しかし、理香は私との行為を拒否はしなかった。


「これは私に不倫がバレない様にする為なのか?」
「それとも本当に尾田に脅されているのだろうか?」


自分の目で最後まで確かめよう。たとえどんな結末が待っていようと、改めて私はそう思った。



寝室に戻りベットに入る、妻はグッスリ寝てるようだ。
ふと、天井を眺めここ数年の自分のして来た事を思い返した。
仕事を理由に家の事を全て妻に任せてきた日々を。
この不倫問題が解決した時に妻と私の関係はどうなっているのだろうか?


妻「起きて、もう朝よ」
いつにまにか寝てしまったようだ。


私「おはよう」
妻「おはよう、アナタが寝過ごすなんて珍しいわね」


私「ちょっと疲れてたのかもな」
妻「そう、朝ごはん出来てるわよ」


私「あぁ今行くよ」


普段なら、妻に起こされる前に起きているはずなのに、
やはり気付かないうちに疲れているのだろう。
朝食を食べ終わり会社に行く為に家を出た。
さっそく携帯に目を通すと既に尾田からの妻宛のメールが着ていた。


「来週の火曜日は空いてるか?」


妻はまだ返信はしていないみたいだ、昼食時また尾田からのメールが届いた。


「火曜は駄目なのか?返信ぐらいしろよお前は俺に逆らえないんだぞ、それとも旦那にバラすか?」
「逆らえない?」


妻は尾田に脅されているのだろうか、暫くすると妻からメールが返信された。


「わかりました、火曜日で結構です」
すぐに尾田から返信のメールが届く


「じゃ○○駅前のロータリーに11時、いつも通り車で迎えに行く」


当初は、掲示板の教えの通りに興信所に頼もうかと考えていたが、自分の目で確かめる事にした。
勿論プロではない人間がそんな事をすれば、失敗する可能性も出てくる。
しかし、私は自分の目で確かめる事にした。


二人が火曜に会うとわかったその日に会社には有給休暇を申し入れた。
数年間働き詰めだったお陰で有給は簡単に取れた。
帰宅途中ふと頭の中に尾田からの「旦那とするな」というメールを思い出した。
私達夫婦は世間で言われているセックスレスの夫婦だった。
最後に妻としたのはいつだったか今では思い出す事も出来ない。
これも妻が不倫をした理由の一つなのだろうか、そんな事を考えながら家に帰宅した。


久々のセックスのお陰だろうか、妻が少し嬉しそうにしている。
会話もいつも以上に弾んでいた。
次の日が日曜日という事もあり、妻と酒を飲みながら色々と夜遅くまで話をしていた。


「夫婦ってこんなにも良いものだったのか」
そう心の中で思っていた。しかし、まずは不倫問題を解決しなければならない。
妻が寝た事を確認しPCを起動させ、掲示板に書き込みを始めた。


「妻と不倫相手が会う日がわかった。しかし興信所は利用せず自分で全てを突き止める」
と書き込んだ、私のレスに対する反応は大体予想した通りのものだった。


「自分でするの?興信所に依頼した方がいいって」
「絶対失敗するよ、尾行って思ってる以上に難しいよ」


しかし、再度私の気持ちを書いたレスを書き込むと、少しずつアドバイスを書いたレスが書き込まれた。


「本当に自分でするんだな、ならカメラやビデオを用意した方がいい。まずは不貞の証拠を確実に掴むのが先決だしね」
「ホテルに入る所と出て来た所をバッチリ記録するんだぞ」


勿論面白半分でレスを書く人間もいるのは事実だが、しかし大半のレスは本当に考え真剣にレスを返してくれる。
ますます掲示板に助けられている。
当日は、レンタカーを借り尾行し、ビデオカメラで撮影することを決め、今日は寝ることにした。



日曜日 朝


私「今日は何か用事があるか?」
妻「別に何もないけど」


私「ならどこか出掛けるか?」
妻「・・・」


私「どうした?嫌なら別にいいぞ」
妻「・・・それじゃ買い物に」


私「わかった買い物に行こうか」
妻「うん、じゃ着替えてくるね」


私「あぁ」


こんな会話も普通の夫婦ならごく全く当たり前の会話なのだろう。
しかし、私達夫婦がこんな会話したのはいつ以来だろうか?
最近まで私は日曜でさえも「仕事」や「付き合い」などと言い訳をして家を出ていた。


いつもは一人で歩いていた街を今日は妻と二人で歩いている、
「こんなに心地いいものなのか」そう思った。


二人で店に入り、二人で選び、二人で買う、こんなごくありふれた行いが今の私には新鮮でとても楽しいものだった。


妻「ここのお店に入ってもいい?」
私「いいよ」


そこの店にはいつも妻が着ている服と似た感じの服が売られていた。
妻がよく服を買う店、そんな店すらも私は今日まで知らなかったのだ。


店員「いらっしゃいませ、今日はご主人もご一緒ですか」


妻「はい、そうなんです」
妻「ねぇあなた、この服はどう?」


私「うん、理香によく似合うんじゃないか、試着してみたら」
妻「そうするわ」


妻が試着室に入った


店員「奥様とても嬉しそうですね」
私「えっ、そうですか?」


店員「はい、いつもはお一人でご来店されてましたので」
途端に悲しくなってきた。
私は、今までなんて馬鹿な事をしてきたんだ。
そんな事を考えていると「シャー」と試着室のカーテンが開く音がした。


妻「ねぇどう?似合ってる」
少し照れながら妻が現れた、「綺麗だ」そう思うと同時に声に出た。
私「綺麗だ、凄く似合ってるよ」


妻「本当に?・・・じゃこれ買ってもいい?」
私「あぁいいよ」


妻「ありがとう」
妻が笑っているこの笑顔は本物なのだろうか?
皮肉なものだ。この不倫問題がなければ、私は妻のこんな顔も見れなかったのかもしれない。


その後は二人で夕食を食べ帰宅した。
妻「今日は楽しかった、また行こうね」
私「そうだな、また行こう」


「また行こう」この言葉は私の本音だった。
この問題が解決した後、私達夫婦がどうなってるのかはわからない。
しかし、私は確実に妻の事を愛していると確信出来た。



>>次のページへ続く


 

 

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