2chの男女恋愛に関わる 復讐寝取られ旅スレVIP系 に特化した話題を掲載していきます。
easterEgg
 

おすすめ記事

自分の彼女が他人からSEXまで持ち込まれてしまう過程
 
好きな子から預かったHDDの中から、とんでもないモノを発見してしまった
 
間男一族を徹底的に壊滅させた俺の両親
 
得意先の可愛い子にアドレス渡されてしまった
 
とうとう彼女との3Pが実現した
 
知りたくなかった嫁の過去知ってしまったんだが、、、
 
嫁が不倫デート中、サプライズの誕生日パーティーの準備が着々と進行していた
 
風俗嬢だった過去を持つ彼女が語った衝撃的な体験談
 
嫁の性癖が露見。ハプニングバー、ハメ撮り、複数プレイ... 人生を丸ごと破壊する究極のSMプレイ。
 
長男の子を身ごもってしまった
 
婚約者が他人の子を妊娠した事が発覚。その婚約者の計画が信じられないものだった。
 
妹とSEXしてしまいました
 
中2から中3まで輪姦され続けた思い出を吐き出す
 
婚約中の彼女の浮気。他の男とセ●ロスしている所をデジカメにおさめてから彼女が狂うまで
 
とあるタレコミ(ハメ撮り等)で嫁の過去の不倫が発覚。次いで発見した告白日記から薬漬にされてた事実まで判明した。
 
知らない女が妻になっていた件
 
婚約者の実家でウ●コを漏らしたら婚約破棄されたのだが、それで終わらなかった
 
両親が「兄妹」だったことを知った
 
別れた彼女が俺の資産状況を知って復縁を迫ってきた
 
過去に嫁の不倫を許した話
 
 
 

偶然再会した人に人生救われた。





http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1364827154/


1 :名も無き被検体774号+:2013/04/01(月) 23:39:14.98 ID:hEmf5xETO
少し前の話。
人生何があるかわからない。





2 :名も無き被検体774号+:2013/04/01(月) 23:42:45.89 ID:hEmf5xETO
話は遡る事三年前。

桜が開花しはじめたころ、俺は自殺を考えていた。

大した理由ではないが、失恋、借金や勤めていた会社が倒産した事が
重なって全てに失望していた。





3 :名も無き被検体774号+:2013/04/01(月) 23:47:16.78 ID:hEmf5xETO
コミュ障で友人もあまりおらず、
両親ともほぼ絶縁状態にあったので一人部屋に閉じ籠る毎日だった。
手元に残った幾ばくかのお金で最後に美味しいものを食べようと思った。
一万と数千円…出来る限りの贅沢をしようと考えた。最後の晩餐。
当時ホントにそう考えていた。





4 :名も無き被検体774号+:2013/04/01(月) 23:48:14.42 ID:EB+B6xBL0
続けたまえ




6 :名も無き被検体774号+:2013/04/01(月) 23:50:03.60 ID:hEmf5xETO
とりあえず近場にあったすき家でかなり食べた。
贅沢とは程遠いが、極限まで減っていたお腹を満たした。
それからどう死のうか考えていた。





7 :名も無き被検体774号+:2013/04/01(月) 23:56:40.81 ID:hEmf5xETO
ただ一つ心残りはしばらく会ってなかった田舎のばぁちゃんだった。
就職してから数年。

仕事にかまけて会ってなかった。

最後に会いたかったが、手元にあったお金じゃ地元に帰れる額では無く…

悶々としていたが幸いにも(?)テレビなどの家財道具を質に入れ地元
に戻れる額のお金を手にした。

その晩に夜行バスに乗り数年ぶりに地元に帰った。








8 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 00:00:37.69 ID:hEmf5xETO
地元に戻った。
幼い頃に住んでいた地元が妙に懐かしく感じた。
所々変わってはいたが、地元に戻り涙が出た。
情けない自分に一番悔しく感じた。
ばぁちゃんはそんな俺を優しく迎えてくれた。





9 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 00:01:28.42 ID:bb/Ah6nE0
見てるぜ。
興味ありありだぜ





10 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 00:09:53.98 ID:Bj9q2Z5DO
>>9ありがとうございます。

ばぁちゃんは俺を見るなり、
涙を流して「よー帰ってきた、何も言わんでよかけんゆっくりしてけ。」
優しく迎えてくれたんだ。久しぶりに見たばぁちゃんは小さく感じた。
涙が止まらなくなったよ、悔しさや色々な思いが脳裏をよぎった。

「美味しかもんば作るけん、悪かけどちょっと買いものしてきてくれんか?」
近場にスーパーがあったので買いものに行ったんだ。





11 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 00:16:44.57 ID:Bj9q2Z5DO
歩いて数分…地元にあった小さいスーパー。
買いものを済ませ帰ろうとしている時肩を叩かれた、
振り向くと女の店員さんだった。
「あのすいません。レジに通してない商品ありますよね…」
えっ…万引きなんてしてない。
「ふふっ冗談!!もしかして昔住んでた◯◯(苗字)だよね?覚えてる私の事?」





13 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 00:22:46.05 ID:Bj9q2Z5DO
「私だよ。よく遊んだやんつーか変わってないねー面影あるよ!」

そう言われたが誰だかわからなかった。
面影はある…ただ名前が出て来なかった。
何せ地元に住んでいたのは小学校低学年まで。
適当に愛想笑いで誤魔化していた。

「覚えてないでしょ?
まぁ私も美人になったしね!
もうちょいでバイト終わるから待っとき!!」

強引に話を進められ。
入口で待つこと20分…彼女が現れた。





15 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 00:28:30.42 ID:Bj9q2Z5DO
「えー懐かしいねー!!いつ帰ってきたの?
ってか昔住んでて引っ越した◯◯よね?
間違ってたらごめんなさい(笑)」

合っていた。◯◯とは前の苗字。

「あのごめん◯◯だけど、正直あなたの事覚えてません…」

確かにうっすらと記憶があるただ名前が出てこなかった。





18 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 00:37:27.46 ID:Bj9q2Z5DO
「あははーゆき!山本ゆきーよ。思い出した?
 小さい頃によー遊びよったやん。」

思い出した。
女性の成長とは驚くもので幼い頃の面影もあるが…まったくわからなかった。

「あー山本かー!!いっちょんわからんかった!よく覚えとったね!」
驚きを隠しつつ…会話した。

「まぁ今は山本じゃなくなったけどねー!
よかったらまた遊ぼうよ!!募る話もあるしー」

その時は連絡先を交換して別れた。





19 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 00:40:20.77 ID:O5cEu3k8O
お決まりの展開期待でおk?




17 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 00:36:46.55 ID:1J5MLUe70
地元っていいなぁ
ところで>>1の今と当時のスペックはよ!




20 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 00:44:51.55 ID:Bj9q2Z5DO
>>17
当時26歳 コミュ障で無職
今は国立大学の夜学に通いながら
細々と生活しています。

その日ばぁちゃんにご馳走になり床についた。
山本との再会を話したら、
ばぁちゃんはしっかりと覚えていた(笑)
よく遊んでいたようだ。





21 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 00:50:45.79 ID:Bj9q2Z5DO
>>19チラ裏程度に聞いて頂けるとありがたいです。

次の日山本から連絡があった。
「いつまでいるのー?よかったら今晩ご飯でも食べに行こーよ!」
特にする事も無かったので二つ返事でokした。

「んじゃ今晩迎えに行くね〜」





22 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 00:53:28.57 ID:fYXrnP2l0
今きた。
これは面白そうだ。




24 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 01:05:16.42 ID:Bj9q2Z5DO
「お待たせ!!私の事思い出したかね?」

じわじわと思い出していた!でもまぁ昔よく遊んだ程度。

「まぁー乗った乗った!お腹空いたねー何食べに行こっか?」

車に乗った瞬間

「コラッ!」大きい声で怒鳴られた。

「久しぶりーホントに変わってないね!覚えてる?」

後部座席からもう一人女性が現れた。





25 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 01:05:41.24 ID:hH/TY8bj0
人のきずなに弱いぜ




26 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 01:14:42.77 ID:KSAagNgc0
寝る前にあったかいお話をひとつ頼む




29 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 01:32:42.42 ID:fYXrnP2l0
寝ちゃったか




30 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 01:33:30.00 ID:ZbPPmQJs0
これは・・・
落ちたなw




31 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 01:41:25.92 ID:6sGxCuf+0
すごく気になるとこで切れた




32 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 01:44:33.58 ID:ohNE9yxx0
んもー、気になってたのにーっ




33 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 01:49:25.07 ID:Cf8G5u3l0
福岡?




34 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 02:20:08.53 ID:40DYkMboi
寝たか




35 : 忍法帖【Lv=18,xxxPT】(1+0:8) :2013/04/02(火) 02:23:54.43 ID:a/znAfnw0
マジかよ…




37 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 09:26:55.32 ID:Bj9q2Z5DO
申し訳ありません。
書いてる途中に寝落ちしてしまいました。

福岡ではないです、九州の端の片田舎の町です。

「久しぶりー康孝ー!」

後部座席から現れたのは西田(仮名)遠い親類(はとこ)で
山本よりは遊んだ記憶があった。

「えー懐かしかねー昔3人でよう遊びよったたい!どがんしよったと?」

「昨日偶然仕事先で会ってさ!
康孝私の事覚えとらんと(笑)マジふざけとる!
まーよかけんご飯行こうで!」

流れるままに3人でご飯に行ったんだ。





39 :名も無き被検体774号+:2013/04/02(火) 09:34:54.04 ID:Bj9q2Z5DO
特に九州の女性は気が強いって事はないですが、
この二人は気が強かったです。
「えー今何しよると?仕事休み?」
痛いところを突かれた。

「アハハイヤー潰れちゃってさ〜暇だからふらっと帰ってきたと!」

「何の仕事やったと?まぁーしばらく休みなさいよ。休息も必要よ!!」

他愛ない会話が続いたが、少し癒された感じがした。
不思議に思ったのは自分もいつの間にか九州弁になっていました(笑)






>>次のページへ続く

 

 

関連記事

 
カテゴリー:人生・生活  |  タグ:泣ける話,   ■殿堂入りのおすすめ記事
 
 
 
 
カテゴリー:人生・生活  |  タグ:泣ける話,
 


 
 
 
 

おすすめリンク

 
 
 

おすすめリンク2

 

AmazonPickup

 

おすすめリンク3

 
 
 

PageRanking

 

新規相互

 

おすすめブログリンク

 
 

お世話になっているサイト様



 
20130402222938