2chの男女恋愛に関わる 復讐寝取られ旅スレVIP系 に特化した話題を掲載していきます。
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サークルでの6P






大学のサークルメンバーで初日の出を見に行こうと出かけたときのこと。メンバーは俺含めて男4人と女2人。そのうちの一人は俺の彼女だった。 
といっても付き合い始めたばかりで、サークルの仲間にも知らない。どうせだから、明日の元旦にみんなに発表しようと彼女と計画していた。 
車はおやじから借りたデカいワンボックスで、行きの運転は俺ということに。


十分な時間を見込んで夜に出発したのだが、途中の高速で事故渋滞に会ってしまった。電光掲示板の時間表示には復旧の見込みが立たないという意味の横線表示。ほんのちょっと移動してはピタっと止まるという状態が続いた。 


後部座席にいた奴らは、ぶーたれていたが、とうとう痺れを切らし、現地で待つ間用に用意していた酒を車内で飲み始めた。 
俺は当然飲めないので、運転席に座ったまま後ろの話に参加していた。 
後ろの連中は酒が進むに連れて、彼女や、彼女の友達のS子にちょっかいをかけ始めていた。彼女もS子もノリがいい子なので、少しくらいのおさわりは許容するタイプだった。付き合う前からそうだったから、俺もやきもきしつつ静観していた。(彼女はこっちに気がつくと、"ゴメンね"というしぐさをしてくれてた) 


事は一時間くらい立ってから起こった。 
話が少し落ち着いたとき、彼女の友達のS子がおもむろに俺に向かって聞いてきた。 
「ねー、まだ動かないのー?」 
「まだ全然だめだなー」と俺 
「マジー? アタシ漏れそうなんだけど」 
「おいおい、マジかよ」 
「実はけっこーヤバかったりして。クルマん中寒いし」 
真冬の大晦日。時間は午前0時を回っていた。ヒーターはガンガンにつけていたがボロいクルマだったので、後ろまでは届いてないようだった。 


「んーでも、追い越し車線にいるし、見てのとおりピタっと止まってるからどーしよーもねーよ」 
「えー?なんとかしてよー」 
後ろの連中も俺とS子のやり取りを聞いてたみたいで、S子をはやしたて始めた。 
「S子、ここでしちゃえよーw」 
「俺達はちっとも構わないぞ」 
「S子のゴールデンシャワーショーの始まりデースwww」 
「ちょっと、ふざけないでよー、マジでやばいんだってば、あーもー出るーっ。」 
クルマを汚したら、俺がおやじに殴られる。 
俺はとっさに「車内で漏らしたら、絶対許さん」とS子に言った。 


「だって、アタシだけじゃないよ、A美(彼女の名前)だって、やばいでしょー?、ね、ね」 
すると、A美は「・・うん、ちょっとヤバい」と苦笑いしながら返事をした。マジかよ!? 


「外でするのは?」「絶対に見られるよな」 
「それにこの気温じゃ、湯気が出てバレバレ」 
「そんなのヤダー! A美、どおしよー」 
「どうしよって言われても・・・」「あーもー10秒もたない!」 
あせる彼女らを前に男連中はあきらかに楽しんでいるようだった。 


実は、このとき、俺はグローブボックスからひそかに携帯トイレを一つだけ見つけ出していた。 
S子の方が余裕がなさそうだったので、S子が処理した後、トイレを見つけたふりをして、A美に渡そうと思っていた。S子にはすまんがA美のおしっこ姿を他のやつに見られるのはしゃくだった。 


「まーしゃねーな、このペットボトルにするしかねーよ」 
と一人がさっき飲み終えた口径の大きなペットボトルを取り出した。嫌がる二人に対して、余裕ぶっこきの男性陣。 
体全体をくねくねさせながら、とうとうS子が観念した。 


「じゃあ、貸して! 向こう向いててよ!」 
「一人で、こぼさずにできるの? 絶対にムリだね」 
「ムリしないで、手伝ってやるって」 
「・・・・・・もう!わかったわよ!」 
S子はジーパンとストッキングを下ろした。"よしっ、S子すまん!A美、あとちょっとの我慢だ!" 


ところが、パンティーに手をかけたとき、S子の手がピタ、と止まった。どうやら、まだ躊躇してるようだ。 
「〜〜〜〜〜!(言葉にならないうなり声) A美! A美も一緒にしよ!」 
なにー!? 


「ね、お願い! A美と一緒なら、できるから!」 
「A美も限界なんだよね!? このまま漏らすのはヤだよね!ね!?」 


"ふざけんな!S子、一人でやれ! A美、もう少し我慢しろ!" 
俺のそんな思いもむなしく、A美はしばらく考えた後 
「・・わかった、一緒にしよっ」と返事した。 


大誤算だった。今、携帯トイレを出したら、漏れ寸前のS子に渡ってしまうだろう。A美は足をもじもじさせているとはいえ、S子よりは余裕があるように見える。 


「ありがとっ」と言ってS子はパンティーを即座に下ろした。 
「ほらっ、A美もはやく、はやくっ」 
A美は少し躊躇したが、すぐジーパンを脱ぎ始めた。 
"やめろぉぉ〜!" 
俺の心の叫びもむなしく、A美の白く形の良い尻があらわになった。S子、A美ともに、運転席に背を向けていたので、俺からは尻が見えていたが、後ろの男連中はA美のマン毛が見えているだろう。
"ちくしょう、A美のマン毛をみやがって・・" 俺は心の中で地団駄を踏んだ。 
だが、この後、マン毛どころではないことが起こるのだった。 


「で、どうすればいいの?」放尿スタンバイ状態のS子が言った。 
「まず、後部座席をいっぱいまで後ろに引いて、背もたれを少し倒せ、あー、いい、いい、俺らがやるから」 
テキパキと準備する男連中。その間も俺はA美の様子を伺っていた。 
A美は「恥ずかしいよー」を連発しながら、下半身をモジモジさせていた。 


「さ、背もたれに向かって、座席の上に正座するように乗って」 
「こお?」言われたとおりに乗るS子。 
「そしたら、お尻を突きだして、・・もっと、お尻上にあげて、背もたれに 
頭をつけるように低くして」 
S子は言われたとおり、座席を飛び出すように尻を突き出した。 
「うそーっ、こんな恥ずかしいカッコするのー!?」 
様子を見ていたA美が思わず叫んだ。 無理も無い。今、S子の尻は目いっぱい二つに割れて、肛門が丸見えの状態だ。 (マンコは影になっていて見えない) 
しかし、S子はそんなことを気にしてられないくらい極限状態らしく、さして気にとめてないようだった。 
「ほら、A美もはやく!」 
A美はしぶしぶ、S子の横に同じように座り、同じように尻を突き出した。 


「早くしてよー!もう限界ー!」S子が訴えると、ペットボトルを持ったAがいつのまにか手にもっていた小型のマグライトでS子のマンコを照らしだした。 S子の大陰唇は指で広げられていた。 


「ちょっと!こんなときにふざけないでよっ」とS子 


「だって、暗くて見えないんだって。・・・おー、S子のマンコまるみえー」 
「あーん、もーやだー!」 


マグライトで照らしたおかげで、俺にもS子のちょっと多めのマン毛やぱっくり開いたマンコが丸見えになった。
S子のマンコはきれいなピンク色で俺の持っていた遊び好きのS子のイメージよりとは違っていた。 
俺は、友達として付き合いの長いS子のマンコを初めて見て、少なからず勃起した。しかし同時に、嫌な予感を感じていた。"まさかA美も・・?" 


S子の尿道口を確認したAは、やっとペットボトルをマンコにあてた。 
「ね、もういい?出してもいいの?」S子があせりながら聞く。 
「いいよー」とA 
「いいね?出すよ?・・・・出るぅ・・・。」 


ト・・トト・・タタタ・・ジョロジョロジョロ・・・・ 
ペットボトルに流れ込む、S子の放尿の音が車の中に響き渡った。 
「はぁぁぁ・・・・」恍惚の声を漏らすS子。 
Aは、ペットボトルの口をはずさないように、ライトを当てながら固定し、男性陣は、スポットに照らされたS子のマンコと尿道口から勢いよく出てくるおしっこを固唾を飲んで見入っていた。 


不意にS子の近くにいたMが口を開き、
「しかし、高速のど真ん中で、こんなに尻を突き出しておしっこしてるなんて、周りのクルマの誰も思わねーだろーなー」 
そういいながら、S子の尻をなで始めた。S子は小さくピクっと反応し、「あんっ・・・・やだっ」とかわいい声を立てる。 
調子付いたMはさらにS子の尻をなでまわし始めた。 
「あ・・んっ・・・やだもうっ・・・動けないんだからっ!」 
「ヤバイよねー、こんなやらしいお尻を見せられちゃあ」とMが言った。 


一年以上付き合ってる気のあった女友達が、車内という密室で生尻を突き出して放尿姿をさらけ出している。しかもお互い酒も入ってて、これで何も起こらない方が不自然だ。 
Mの行為を見て、TもMと一緒にS子の尻をなでまわし始めた。 
「あんっ・・・やだっ・・・・・・・あっ!・・どこに入れてんのよっ」 
TはS子のアナルに指を入れているようだった。 
それにしても、おしっこが終わるまで何をされても尻を動かさないS子は意外と律儀である。 


ようやくおしっこが終わり、AがペットボトルをS子から離した。すかさず、Mが背もたれをいっぱいまで倒し、S子を押し倒すように後部座席に移動させた。 
「やーっ・・まだ拭いてない・・・ムぐっ」どうやらMがS子の唇を奪ったようだ。Tは仰向けになったS子のマンコを舐めている。その場面を見て、俺は、これ以上ないくらい勃起していた。 


「あんっ!だめぇ!」 
S子とT、Mの行為に見入っていた俺は、A美の叫びで我に返った。 
A美は既に放尿を始めていた。S子と同じようにAにペットボトルをマンコに当てられていたが、ライトは当てられていなかった。Aは我慢できなかったのか、空いた片手で、A美の尻をなでているようだった。指を唾液でぬらし、A美のアナルに指を入れるA。 
「ああっっ・・・そこだめーっ」A美が反応する。A美のアナルは性感帯だった。一気に心臓がバクバクする俺。 


(やめろっ!)と言いかけたとき、不意にAがこっちを向いて「おい!あぶねぇ!」と前を見て言った。 
慌てて前を見ると、ブレーキを踏み損ねてクリープで進んでいたクルマが 前の車にぶつかりそうになっていた。慌ててブレーキを踏む俺。 
「きゃっ」「わっ」というA美とAの声が聞こえた。 


「あぶねーあぶねー・・・・ちょっとこぼれたかもな」とAの声。俺は、今度はサイドブレーキをがっちり引いて、後ろを振り返った。
すると、ちょうどA美の放尿が終わったところだった。Aはペットボトルの蓋を取ろうと、A美からはなれた。 
"今だ!" 


俺は、運転席から身を乗り出し、体勢を立て直そうとしたA美のウデをつかみ、半ば強引に助手席に引っ張り込んだ。 
ペットボトルの蓋を締めたAは、A美が助手席に移動したことに気づき「あ、ずっこい」と俺に言った。 
「るせーよ!A美は俺のもんなんだよ!もうこれ以上触んな!」 
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 


「・・・・・マジー!!!?」間抜け顔で反応したAは後部座席に振り返った。 
「おいおい、○○(俺の名前)とA美ができちゃってるゾ!」 
S子たちは、行為を中断して、一斉にこっちを見た。 
「ほんとかよ!? いつの間に!?」 
「ほんとにー? A美」とS子。 
「ホントだよー。今日言おうと思ってたんだー。ごめんねー」とA美。 


「まじかよー・・・・・ごめんな、○○」 
Aは意外にも素直に謝った。 
「ごめんね、○○」とA美にも謝られ、次第に感情の高ぶりが収まっていった俺は、とりあえず許すことにした。 
「・・・まー、知らんかったからいいけどよ・・・、A、二度とすんなよ!」 
「うーい、スマンす」 


「じゃあ、落ち着いたとこで、再開するか!」 
とTが言うと、S子がまた押し倒された。 
「わーっ!ちょっ・・・やだっ・・・」 
「S子はフリーでしょ?」 
「そーだけどっ・・・あんっ・・・バカっ」 


「俺も参加しよっ」とAも後部座席に移動する。 
「あーーーんっ!! A美ずるいーー!」 
「なんでーー?」と、これはA美。 


この後、渋滞が解消し始め、俺は運転に集中したため、4Pがどうなったかはわからない。
ときおりS子のアエギ声が聞こえるぐらいだったが、A美が頻繁に後ろを見て「わ・・」「すごー・・」と連発していた。 
高速に乗っている間、ウチの車内だけが妖しい空気で充満していた。 


結局その後、後ろの奴らの提案でラブホに行くことになった。移動中の車内だと落ち着かんということだった。俺とA美も後ろの様子を見てて(聞いてて)かなり興奮状態だったため提案にあっさり同意した。 
早朝、元旦のラブホなんてどこも空いてるわけも無かったが、なんとか二部屋みつけ、S子、T、M、Aが一部屋。俺とA美が一部屋に入り、そのまま姫初めに突入した。 
今までにないほど激しいHになったのは言うまでも無い。 



後日S子と二人で飲んだ時にあの後どうなったか聞いたので、その会話を再現してみます。 


俺「んで、あの後ホテルに行って、どうした? まさかそのまま寝てね−よな?」 
S子「えー?そのまま仲良く寝ましたよー?・・・・・・・・・・えへへ、ウソ。ちょーっと、ハメはずしちゃったかなぁ?」 
俺「3対1で、ちょっと、とかいうレベルじゃないだろ・・・。大体、クルマの中で始めるとは思わなかったし、お前らって前からそんなだった?」 
S子「違うよー、あの時が初めてだよ。あんな風になったのは」 
俺「だよなー。あそこまで行っちゃうのってなかったよなー。スキンシップ程度はあっとけどな」 
S子「うん。でもアタシはそうなってもいいかなーとは思ってたんだよ?」 
俺「マジ?」 


S子「うん。だって、すっごく仲のいい友達なのに、一線引いちゃってるじゃん。それがヤだったの」 
S子「よく異性が親友になると、男女の関係なんて意識しないとかいうじゃん。そんなの本当の親友じゃないと思うんだよね、アタシは。Hしちゃったら友情がこわれちゃうなんて、本物じゃないっぽくない?」 
俺「うーん・・・まあ・・」 
S子「だから、Hもできる関係になって初めて本物だと思うワケ」 
俺「まぁ・・進歩的というかなんというか・・・勘違いする男もいるだろうから気をつけろよ」 
S子「大丈夫! 付き合い浅い人にはガード硬いから。知らない人だと指一本触れさせてないし」 
俺「まあ、信頼してくれるは嬉しいけどね・・。じゃあ、あの時はドンと来い!だったわけだ」 
S子「あ、そんなことないよー!すっごい恥ずかしかったよー?当たり前じゃん」 
俺「そうだよな。じゃあなんで?」 


S子「んー・・・とね・・・・キス・・かな?」 
俺「キス?」 
S子「そ。最初にMにキスされたんだよー」 
俺「あー、ソレは知ってるよ」 
S子「なんか、凄くうまくてさー、M。すっごく舌長いし。アレでとろけちゃって、ワケわかんなくなっちゃった」 
俺「ふーん・・・Tにもされてたよな?」 
S子「そうそう、あんなところ良く舐めれるよねえ?まだ拭いてないのに・・・って、アタシってばヤバくない? こんな話してさー」 
俺「大丈夫。聞いてるの俺だけだし。居酒屋じゃ全然聞こえてね−からんで、あの後Aと3人だよな。クルマの中は最後までしたんか?」 
S子「よくわかんないけど、シテないと思うよ。 
なにー?気になるの?○○ってスケベー。A美がいるじゃん」 


俺「あはは・・・」 
S子「気になるなら、話すよ? 全部。聞きたい?」 
俺「・・・(開き直って)聞きたい。男だし。S子とか親友だし」 
S子「おっけー。でも、クルマの中は良く覚えてないの。服ずらされてー、いろんなとこ舐められてー・・・そうだ!聞いてよ。信じられないことされたんだよ!」 
俺「なに?」 
S子「アタシ、下なんにもつけてなかったじゃん。そしたらさー、AとMがアタシを抱えてさー、後ろのカーテンを開けるんだよー?赤ちゃんがおしっこするみたいに抱えられてさー。もー、信じらんない!!」 
俺「(笑いながら)マジかよー!?」 
S子「後ろみたら、観光バスでさー。おっちゃんと目があっちゃったんだよー! 
あいつら殴ってやろうかと思ったねっ」 


俺「あはは・・・でも、ホテルで別れたときはちゃんと服着てたよな?」 
S子「ちゃんとじゃないよぅ。上はズレたまんまだし、下はちゃんと穿けてないし」 
俺「ちょっとふらついてたしな」 
S子「まーね。わけわかんなくなってた」 
俺「んで?ホテルに入ったら、全開モード?」 
S子「あいつらはね。アタシはシャワー浴びたかったんだけど」 
俺「一度に3人相手したのかよ?」 
S子「んーどうだろ? 休めなかったのは確かかなー」 
俺「あんなにいっぱいイッちゃったのは初めてとかA美に聞いたぞ?」 
S子「ちょっとー!なに話してんのよー、A美〜!」 


俺「Aのが一番太かったって、A美から聞いたし」 
S子「つつぬけじゃんーーー! もーーー!」 
俺「多人数のHがあんなに凄かったなんて思わなかったって?」 
S子「も、勝手にして・・・。てゆーか、○○全部知ってんじゃん!」 
俺「上になって、下から突き上げられながら、お尻の穴をぐりぐりされると信じられないくらい気持ちいいんだよな?」 
S子「もー・・・・言ってて・・」 
俺「乳首が感じるのに、両方いっぺんに弄られて、どうにかなりそうだった?」 
S子「うー・・・」 
俺「Mの指使いが凄くて、指だけでイっちゃって、また漏らしちゃったんだよな?」 
S子「・・・・・・・・・・・・(真っ赤)」 


俺「・・・・S子。お前、今すげーカワイイぞ?」 
S子「やーっ、もぉーー!!(顔隠す)」 


この後、散々S子をいじめた後、お開きになりました。別れ際にS子に「いつか仕返ししてやるー」と言われ 「あー、はいはい、いつでもどーぞー」と返したのですが、そのときはホントに仕返しされるとは思ってなかったのでした。 


S子は、活発なやつです。明るいしノリがいいし。あと、みんなを自分のペースに引き込んじゃうようなところがあります。ちなみに割とナイスバデー。 
A美は、S子に比べるとおとなしいけど、一般的には普通でしょう。割と流されやすい性格なんですが、時々大胆に行動することもあって面白いです。なんか吹っ切れる瞬間とかがあるんだと思います。ちなみに、胸は小ぶり。 


S子、A美の車内放尿事件の後も、俺達6人は相変わらずよくツルんでいた。サークル活動も特に滞りなく行い、これといって変わりない日常を送っていた。 
(俺達のサークルは、秘所探検サークルといってメンバーが怪しい場所を調査し、みんなでそこに旅行に行くというただ単に旅行好きのサークル。ちなみに発起人はS子) 


強いて変わったことといえば、4人が俺達二人に気を使ってくれるようになったことだ。 
飲み会でもA美に対してハメをはずすようなことはなくなったし、俺のいないときにA美と夜まで遊んだりしないようになった。(S子が居る時は別だが) 
飲み会が2次会3次会に突入しても、俺達をムリヤリ引き止めるようなこともなくなった。といって変に遠慮したり、かしこまったりはせず、相変わらずバカ話したり、Y談で盛り上がったりもして、普段どおりの付き合いが続いた。 


ただ、S子には一線を超えたことで、俺達二人がいないときは、かなりS子に対して大胆になったりするようだ。S子もそれを楽しんでるみたいで、ちょくちょくラブホに行ったりすることもあるようだった。 


実は、あの事件以来一番変わったのがS子だった。普段俺達(特に俺)と接しているときは前と変わらないが、S子とA美だけで飲んだりするときにHな話に行きやすくなったという(A美から聞いた)。S子は話し上手だったので、S子のHな話もA美は引くことなく素直に聞いていたようだ。 


というか、A美は元々S子の影響を受けやすかったので、だんだんS子のペースにつられてしまうのだ。余談だが、A美はS子の薦めでピルまで飲むようになっている。 
なんか、ピルは体に合うと生理不順が直り、生理痛もかなり軽くなるらしい。ま、S子が飲む理由がほかにもあるのは明らかなんだが、それはいうまい。なんにせよ、おかげで俺は中田氏三昧なわけだ。(゚д゚)ウマー 


そんなある日、A美とHの最中、突然A美が俺に聞いてきた。 
「ねー、○○(俺の名前)」 
「なに?」 
「他の人と一緒にHしたい?」 
「?? なに?突然」 
「S子が、すっごい気持ちいいって・・」 
「複数Hがか? また、お前はS子の影響受けやすいからなー」 
「でも、あたし達"ごっこ"とかやるじゃん? そうしたら 
S子が素質あるって」 
「お前、"ごっこ"のこと言ったんかい」 
「えへへ・・・」 


"ごっこ"とは、いろんなシチュエーションを想像しながらHすることで、ようするにイメージプレイのことだ。 
あの日以来、特に最近使ってる"ごっこ"が、あの時のS子をA美と見立てて車中Hをさせられるというやつだった。元々は俺が、あの日A美に起こったことについて、Hの最中に逐一説明させるような言葉攻めをしたのが始まりだったのだが、最近ではA美があの3人に襲われてるのをイメージしながらHするのが、定番(?)になっていた。 


「素質、ねぇ・・。A美はどうなん?実際に複数Hやってみたい?」 
「んー・・・ちこっと興味ある・・・かな? えへへ」 
「変態」 
「なによー! ○○はどうなのよー!?」 
「まあ・・・・・してみてもいいかも・・(S子と)」 
「○○だって、変態君だー」 
「なにおー!」「きゃー」(・・・らぶらぶ)<<スマソ 


それから何日か過ぎて、久しぶりにサークル活動(ようするに旅行)をすることになった。いつものとおり旅館に4人部屋(男)2人部屋(女)を予約。昼間は妖しいスポットを見に行って、夜は朝まで飲み会という予定だ。 
例によって、俺のオヤジのバンを借りて出発。今度は妖しいことが起こることなく(S子は頻繁にトイレ休憩を要求したw)、目的地に到着。妖しいものを写真に収め、ついでに地酒も買ったりして、夕方に旅館に入った。 


部屋は隣あわせになっていた。いつもなら4人部屋に俺含む男4人。2人部屋にS子とA美が使うのだが、今回は2人部屋は俺とA美が使うことになった。 
まあ、S子達にとっても願ったりかなったりだろう。ただ、食事が済むまでは旅館の人が出入りするだろうから、寝る段になってから部屋を分けようということになった。 


食事が終わり、全員で露天風呂に入ることに。風呂のあとは全員4人部屋で飲むから、上がったら4人部屋に来るように女性陣に言って俺達は風呂に入り、1時間弱くらいで男全員が部屋に戻った。 ところが、女性陣がなかなか来なかった。 


少しずつビールなどを空けながら、待つ俺達。だが、来る気配も無い。俺は痺れを切らして隣の部屋に行ったが、カギがかかっていて扉は開かなかった。ノックも反応なし。 
しかたなく部屋に戻って他の3人に話し、ケータイで呼び出してみたがこれまた反応なしで、しょうがなく男4人でだべりながらA美たちを待った。 


風呂から上がって2時間が経過しようとしていた。いつもはこんなに遅くない。俺達より早いときもあったくらいだ。なにか事件でも・・・? 
そんな考えが頭をよぎったとき、突然俺のケータイが鳴った。俺はすかさずケータイを取った。S子だった。 
「ごめーん。すぐそっち行くから。まっててねー(がちゃ)」 
「おいっ、今どこに・・・・・・切れやがった」 
「誰?」とA 
「S子、今から来るってよ・・・ったく」 
俺達は毒づきながらも、安堵の表情を浮かべた。 


がちゃ。とドアを開ける音がした。同時にS子の声が聞こえた。 
「ごめーん。おそくなっちゃったー。・・・ほらA美、はやく」 
ちょうどドアに背を向いていた俺は、 
「おせーよ!なにやってたんだよ!」と言おうとして振り向いた。だが、S子とA美の姿を見たとたん、その言葉を飲み込んでしまった。他の奴らも一斉に黙り込んで、S子とA美に見入っていた。 


「お、お前ら・・・・、なんてカッコ・・!!」 
「それ・・・・・・・・・・ネグリジェ?」 
「違うよー。ベビードールって言うんだよ」 


なんとS子とA美はそろって、シースルーのベビードール姿だったのだ。
S子は赤いベビードールに赤のパンティ。
A美はピンクのベビードールに白のパンティ。
そして、二人ともノーブラで、それぞれのかわいい乳首が透けて見えていた。 


しかもA美の唇にはピンクのパールルージュが引いてあり、頬には薄くチークが入っていた。まつげもきれいに上を向いていて、目が大きく見えた。 
普段、A美のカジュアルメイクしか見たことの無い俺は、A美がここまでかわいくなったことに少なからず動揺した。 


「ほら、A美っ」S子は、後ろに回り込みがちなA美を引っ張って前に立たせた。よろけながら出て行くA美の乳房が小ぶりに揺れた。 
「ほらっ、手をおろすの!覚悟決めたんでしょ!?」 
S子は後ろからA美の手をつかみ、まっすぐにさせた。 
「やーん」と言いつつ、気をつけ状態になるA美。ただ、A美は躊躇してる感じはあったが、嫌がってる様には見えなかった。 


男共から歓声があがった。 
「かわいー!かわいすぎるよ、A美ー!」 
「ベビードール似合いすぎだぜ。やべーよ、A美!」 
「うわっ、鼻の奥がジーンとしたよ。マジ、鼻血出るかも・・」 


A美はあまりの衝撃に口を開けたままポカーンとしている俺を見つけると、こっちを向いた。はにかんだ表情と、恥ずかしい表情と、苦笑いの表情を全部足したような難しい笑い方をするA美。そして、こう言った。 
「S子に、説得されちゃった」 


「あ、ああ」 
まだ、うまく頭が回転しない俺は、生返事をするのがやっとだった。するとS子が急に目の前に現れた(ように見えた)。 
「さあてとっ! どお? 後は○○の返事だけだよ!?」 
あぐらをかいている俺に四つんばいで迫ってくるS子。心なしか、目が潤んでる。S子の豊かな胸と尖った乳首がベビードールの生地越しに見えた。 



>>次のページへ続く


 

 

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